目の下のたるみ

005 目の下のたるみ 症例-5

44歳 女性 治療年月日:2009年2月3日

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療翌日正面(3)治療翌日正面
  • (4)治療翌日正面拡大(4)治療翌日正面拡大
  • (5)治療2ヶ月後正面(5)治療2ヶ月後正面
  • (6)治療2ヶ月後正面拡大(6)治療2ヶ月後正面拡大
■経過
目の下のクマ(くま)、たるみ治療目的で来院されました。
■診察
目の下の脂肪量:中等度(右<左)
目の下の色素沈着:軽度
過去の治療経験:なし
■治療方針
治療前の写真-1,2のごとく、目の下のクマ(くま)、たるみ症状を認めます。
患者様は、いわゆる“目の下のハの字”を出来るだけ安全な方法で解消することを希望されました。そこで、目の裏から行う目の下のクマ(くま)、たるみ改善治療を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療翌日の写真-3,4を見ると、治療後の腫れは最小限で、通常の生活に支障を来さない程度でした。
治療2ヶ月後の写真-5,6を観察すると、治療前に存在した目の下のクマ(くま)、たるみや、いわゆる“目の下のハの字”は解消されました。
さらに、治療前後の写真を比較すると、治療前に認められた眼瞼下垂が改善され、目の開きが良くなりました。
軽度の眼瞼下垂は加齢現象として、多くの中高年以降の方に次第に現れます。これまで眼瞼下垂は、上瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱わることが原因とされました。したがって、従来までの眼瞼下垂の治療は、眼瞼挙筋を短縮する方法が用いられました。
しかし、今回の症例の如く、目の下のクマ(くま)、たるみ治療を行うことのみでも、眼瞼下垂がある程度改善されることが証明されました。したがって、眼瞼下垂は、眼瞼挙筋の力が弱ることだけではなく、目の下の構造上の問題(不必要な脂肪や、その支持組織等の存在)にも原因があると考えられます。

006 目の下のたるみ 症例-6

41歳 女性/治療年月日:2010年1月20日

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後正面(4)治療直後正面
  • (5)治療1ヶ月後正面(5)治療1ヶ月後正面
  • (6)治療1ヶ月後拡大(6)治療1ヶ月後拡大
  • (7)治療4ヶ月後(7)治療4ヶ月後
  • (8)治療4ヶ月後拡大(8)治療4ヶ月後拡大
■経過
左目の下のクマ(くま)、たるみは30歳代前半から、右目の下は40代に入ってから気になり始めたそうです。
電車の窓に映った自分の目の下を見て、目の下のクマ(くま)、たるみの存在に気がついたとのことです。
症状の改善を求めて他院を受診したところ、目の下の皮膚を切開すると言われ、治療を断念したそうです。その後、あるコミュニティサイトの情報で当クリニックの治療方針を知り、来院されました。
■診察
目の下の脂肪量:軽度 右<左
目の下の色素沈着:-
■治療方針
治療前写真-1,2の如く、目の下のクマ(くま)、たるみ存在を認めます。
しかし、皮膚自体のたるみは存在しないので、他院で勧められた皮膚切開を行う必要はないと判断しました。
したがって皮膚切開をせずに、目の裏側から行う目の下のクマ(くま)、たるみ治療(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,44を観察すると、腫れはほとんどなく治療を終了しています。
治療約1ヶ月後の写真-5,6を見ると、治療前に存在した目の下のクマ(くま)、たるみは、ほぼ解消されました。
このように皮膚切開をしなくても、十分良好な結果が得られます。
また治療前、やや眼瞼下垂気味でしたが、治療後に目の開きが改善されました。
治療約4ヶ月半後の写真-7,8では、治療約1ヶ月後の写真-5,6に比べて眼輪筋(いわゆる“涙袋”)のむくみ等が完全に解消され、自然な目元に落ち着いたことが分かります。
また、目の上の窪みも治療1ヶ月後よりさらに改善されています。
また治療前写真と比較すると、ややつり目傾向だった目元が解消されたと同時に目の縦幅が広がり、顔全体で見ると目が“ぱっちり”としました。
このように下眼瞼形成術を適切に行うと、目の下のクマ(くま)、たるみの改善のみでなく、目元全体の若返りおよび美容効果が得られます。

007 目の下のたるみ 症例-7

49歳 女性 治療年月日:2008年9月17日

  • 1.治療前正面1.治療前正面
  • 2.治療前正面拡大2.治療前正面拡大
  • 3.治療直後正面3.治療直後正面
  • 4.治療直後正面拡大4.治療直後正面拡大
  • 5.治療5日後正面5.治療5日後正面
  • 6.治療5日後正面拡大6.治療5日後正面拡大
  • 7.治療1ヶ月後正面7.治療1ヶ月後正面
  • 8.治療1ヶ月後正面拡大8.治療1ヶ月後正面拡大
  • 9.治療3ヶ月後正面9.治療3ヶ月後正面
  • 10.治療3ヶ月後正面拡大10.治療3ヶ月後正面拡大
■経過
目の下のクマ(くま)、たるみ改善目的で来院された患者さんです。
■診察
目の下の脂肪量:中等度
目の下の色素沈着:なし
過去の治療経験:なし
■治療方針
治療前の写真-1,2のごとく、典型的な目の下のくま、たるみ症状を認める症例であり、治療は経結膜的下眼瞼形成術を施行しました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:300,000円(+消費税)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見ると、右下眼瞼にやや青っぽい着色があり、軽度内出血が発生したと思われます。治療5日後の写真-5,6では、腫れはほとんど目立たないものの、右下眼瞼に軽度内出血の跡を認めます。治療1ヶ月後の写真-7,8を観察すると、治療後の内出血も完全に消え、良好な結果が得られています。この症例では脂肪滴出量は年齢を考慮しやや控えめにしましたが、治療3ヶ月後の写真-9,10を見ると分かるように、眼輪筋(いわゆる”涙袋”)がはっきりと現れ、本人も大変満足のゆく結果が得られました。

008 目の下のたるみ症例 症例-8

35歳 女性 2013年6月5日

  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療7日後正面拡大治療7日後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面拡大 治療1ヶ月後正面拡大 
■経過
この患者さんは、昨年放映された目の下のたるみ治療に関するテレビ報道番組を見て当クリニックを知ったとのことです。ご自分にも同様の症状があり、その解決策を求めて来院しました。
■診察
治療前写真-1の如く、軽度の目の下のたるみ及び目の下クマ(くま)症状を認めます。症状はやや右>左です。
■治療方針
典型的な目の下のたるみ症例であり、皮膚切開を用いない目の裏側から行う下眼瞼形成術を行いました。
■治療料金
30万円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-2を観察すると、腫れは了解可能範囲内であり、特に内出血等も認めませんでした。治療翌日の写真-3では両下眼瞼腫脹を認めます。治療7日後の写真-4を観察すると、両下眼瞼腫脹はほぼ解消されていますが、同部位に治療後に典型的な炎症性色素沈着を認めます。治療1ヶ月後の写真-5を観察すると、炎症性色素沈着が次第に解消され、良好な結果が得られ始めています。治療後3~6ヶ月程度経過すると、最終的に良好な結果が得られる事が一般的ですので、この期間はあせらずにメイクアップ等を利用しながらお待ちになるのが賢明です。

009 目の下のたるみ 症例-9

33歳 女性/治療年月日:2009年3月30日

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療翌日正面(3)治療翌日正面
  • (4)治療翌日正面拡大(4)治療翌日正面拡大
  • (5)治療5日後正面(5)治療5日後正面
  • (6)治療5日後正面拡大(6)治療5日後正面拡大
  • (7)治療1ヶ月目正面(7)治療1ヶ月目正面
  • (8)治療1ヶ月目正面拡大(8)治療1ヶ月目正面拡大
  • (9)治療2ヶ月目正面(9)治療2ヶ月目正面
  • (10)治療2ヶ月目正面拡大(10)治療2ヶ月目正面拡大
■経過
数年前より目の下のたるみが気になり始めました。ホームページで当クリニックを知り、治療を求めて来院されました。

美容歴:なし
■治療方針
治療前写真-1,2の如く、目の下のたるみが存在が客観的に示されています。この患者様の目の下のくまの原因は、目の下の形状によって、目の下に存在する軽度の色素沈着を強調させていることと言えます。が、この患者様の目の下のたるみの原因です。目の下の形状改善のための目の下のたるみ治療(下眼瞼形成術)を行いました。
■治療料金
目の下のたるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療翌日の写真-3,4では、目の下の主張が軽度に認められます。治療5日後の写真-5,6では眼輪筋部(いわゆる“涙袋”)の腫脹が残存しています。
治療1ヶ月後の写真-7,8ではほぼ目の下全体にむくみが解消されています。
さらに、治療2ヶ月後の写真-9,10を観察すると、腫れが完全に解消されただけではなく、目の開きが改善し、目の印象がはっきりと綺麗になっています。
左目下のしわですが、眼窩脂肪が適切に除去されたため、次第に薄くなっていきます。早期に解消することを望むのであれば、ヒアルロン酸注入が効果的です。
この症例のように、目の下のたるみ症状が軽度であっても十分な改善効果が期待されます。
また、原則的に一生に一度の治療なので、将来目の下のクマ(くま)、たるみを予防する目的を兼ねて、症状が早期のうちに治療することも大変価値があります。
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