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美容外科ブログ

2024年4月28日
健康寿命-1

世間では近い将来、定年退職年齢が63歳に伸び、雇用は70歳まで確保する動きとなり、それは少子高齢化が止まらないので、高齢者が働き続けられる社会の実現化が奨励されているからで、そうなると何よりも大切になるのが仕事をし続ける意欲・健康の維持で、やる気も結局健康(体力)が基礎なので、今後のキーワードが”健康”となるのは火を見るより明らかです。

そもそも我々の寿命は延び続けており、さほど遠くない将来、平均寿命が90歳に届き、そうなると寿命が現在の80年余りから100年までと20年近く延びるはずですが、単に寿命が延びるのが良いのではなく、何故なら寿命が延びても不健康だと本人もハンデを背負って生きねばならないし、不健康な方々をサポートする社会にも負担となるので、単なる寿命ではなく、所謂”健康寿命(健康ではつらつとしたまま歳を重ねる)が延びてこそ価値があるのです。

では、健康寿命・維持にはどうすれば良いのか?検討すると、真っ先に、今から直ぐに行動に移すべきなのが口に入れる物の見直しで、何故なら多忙な現代社会では、お腹が空いた途端、コンビニ弁当・カップ麵など何処でも直ぐに食べられるので、ついついこういった簡便食に手を伸ばしがちですが、じつはそこに重大な落とし穴があり、それは便利な食事には我々が想像するより遙かに多種多様な食品添加物(合成保存料や着色料等)が加えられているからです(O_O)(O_O)

更に悪いことに、日本はこういった食品添加物の認可数が他国よりも遥かに許容されているらしく、他国では使用禁止・食品添加物が日本では平気で使用されているものの、こういった添加物には発がん性があり、長年摂取していると癌発症率がグンと上がること、更にコンビニ弁当や機械作りの総菜には飽和脂肪酸が多分に含まれており、その摂取はコレステロール増加による動脈硬化から、脳卒中・心筋梗塞の発症率が明らかに上昇、その結果もし脳出血・脳梗塞を患うと、例え命が助かっても麻痺が残るなど、健康寿命が一気に短縮します。。

さらに、誤った食・生活習慣(過食・飲み過ぎ・運動不足)は、メタボリックシンドロームと呼ばれる内臓脂肪が増加する特徴的肥満傾向から、糖尿病、高血圧、脂肪肝などを患い、これを放置すると、脳卒中・心血管障害のみならず、腎臓や眼(網膜)も障害され、最悪の場合、腎臓透析・失明などで多大な健康被害を被らざるを得なく、こういった事例を知れば、いかに普段の生活習慣見直しが重要か分かります。。

従って上記のように、今日、いや、今から食習慣を見直し、出来れば飲料水も浄化水を出来るだけ飲むようにし、ペットボトル(清涼飲料水)のお茶などはテレビCMのイメージ戦略で如何にも健康的に見えますが、そのペットボトルの表示をよく見ると”ビタミンC”添加と記載されていて、実はこの”ビタミンC”、第三国で製造された合成ビタミンC、つまり人工的合成保存料・添加物で発がん性を有しているので、清涼飲料水を常用していると健康寿命を害す可能性大なので、それも見直す必要があります。。

以上、健康寿命に悪影響を及ぼしかねない食習慣を思い付くままに記載しているとあっという間に紙面が尽きてしまったので、次回は食・生活習慣以外で健康寿命維持に必要なことも含めてこの続きを述べたいと思います。

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