目の下のクマ(くま)

034 目の下のクマ(くま)症例-34

20歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療後1日目正面(7)治療後1日目正面
  • (8)治療後1日目正面拡大(8)治療後1日目正面拡大
  • (9)治療後2日目正面(9)治療後2日目正面
  • (10)治療後2日目正面拡大(10)治療後2日目正面拡大
  • (11)治療後3日目正面(11)治療後3日目正面
  • (12)治療後3日目正面拡大(12)治療後3日目正面拡大
  • (13)治療後1週間目正面(13)治療後1週間目正面
  • (14)治療後1週間目正面拡大(14)治療後1週間目正面拡大
  • (15)治療後1ヶ月目正面(15)治療後1ヶ月目正面
  • (16)治療後1ヶ月目正面拡大(16)治療後1ヶ月目正面拡大
  • (17)治療後1ヶ月目右斜め拡大(17)治療後1ヶ月目右斜め拡大
  • (18)治療後1ヶ月目左斜め拡大(18)治療後1ヶ月目左斜め拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
10代から存在する目の下内側から真ん中にかけて存在する“目の下のクマ(くま)”が気になる患者様です。これまでいろいろなスキンケア治療をおこなってきましたが、目の下のクマ(くま)はいっこうに改善されなかったとのことです。例えば、あるクリニックでの診断はいわゆる“血行不全によるくま”との診断で、血流改善のための治療をおこなってみましたが、著しい効果は無かったとのことです。さまざまなクリニックの治療をインターネット上で検索し、当クリニックを見つけて今回治療効果の有無についてカウンセリングにお越しいただきました。
■診察
若年でありながら、確かに目の内側から真ん中にかけて色素沈着が主体となる“目の下のクマ(くま)”を認めます。
この症例(写真1~4)は目の内側から真ん中にかけて存在する軽度の脂肪が目の下の色素沈着を濃く見せている典型症例です。目の内側から下方にハの字に伸びるラインは、いわゆる“ゴルゴ線”と呼ばれるあまり好ましくないものですが、このラインも目の下の脂肪が原因でやや目立っていると言えます。
患者様にはこの治療はあくまで過剰脂肪を適切に除去することで、現状よりも改善させるこであって、決して色素沈着自体を改善するのではないことを説明しました。その上で、治療を望むか確認したところ、治療を希望するとのことでした。
従って、この患者様には目の裏からのアプローチによる目の下の脂肪除去と、皮膚たるみ改善術を行うこととしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
250,000円(税別、25歳未満ヤングパック料金)
■治療後の評価
治療直後の写真5、6では脂肪除去量が軽度なため、明らかな改善効果をこの時点では認めていません。局所麻酔剤に含まれている血管収縮剤のため、目の下が白くなっている以外に主な変化は認めていないように見えます。
しかし、治療後1日目(写真7、8)治療後2日目(写真9、10)、治療後3日目(写真11、12)を見るとわかりますように、日を追うごとに腫れが引き、症状の改善が認められています。治療後3日目にはすでに眼輪筋(涙袋)が現れ始めていて、良い結果が出ることが予想されます。
治療一週間後(写真13、14)ではほぼ結果が落ち着き、治療前に存在した濃く強調されていた目の下のクマ(くま)は、脂肪除去によって皮膚が平らになるので、色素沈着が目立たなくなりました。さらに、目の下の皮下組織を前に持ち上げて脂肪を除去したので、目の下の皮膚のたるみが改善し、涙袋がはっきりした分、目が可愛らしくなった印象もあります。
確かに、治療前と比較しても完全に色素沈着が改善してはおりません。しかし、客観的に色素沈着が幾分か目立たなくなっただけでも本人は大変満足されており、“あとは化粧をしたらばっちりです。”とのコメントを頂きました。
この治療は目の下のクマ(くま)、たるみ治療として、決して完璧だとは思いません。また、このような若い女性に対して、この治療を行うのはやり過ぎという意見もあるかもしれません。しかし、傷跡を残すことが無いこと、目に対する安全が保証されている限り、それは過剰治療とは言えません。むしろ本人のコンプレックスが解消されるのであれば、適切な治療と言えます。
治療後の写真のように、客観的にある程度症状が改善し、本人が満足していただけるのであれば、この治療の価値はあると判断しております。
治療後1ヶ月の写真15~18を観察すると、治療後1週間後にやや腫れていてたいわゆる”涙袋”(眼輪筋)は正常レベルまで戻ったと言えます。
今回の治療摘出した脂肪量を見るとわかるように、通常の3分の1程度と少量です。しかし、本人の悩みであっための目の下の内側から真ん中にかけての黒っぽい色素沈着は改善したと言えます。
この治療は色素沈着を取り除く治療でありませんが、目の下が平らになったことで明らかに色素沈着が目立たなくなったのです。さらに目の下の脂肪を除去する際に、皮下組織に刺激を与えることで目の下の皮膚をリフトアップさせることに成功しました。この目の下の皮膚リフトアップも効果もこの治療の重要な効果と言えます。

036 目の下のクマ(くま) 症例-36

24歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療翌日正面(7)治療翌日正面
  • (8)治療翌日正面拡大(8)治療翌日正面拡大
  • (9)治療後2日目正面(9)治療後2日目正面
  • (10)治療後2日目正面拡大(10)治療後2日目正面拡大
  • (11)治療後7日目正面(11)治療後7日目正面
  • (12)治療後7日目正面拡大(12)治療後7日目正面拡大
  • (13)治療後7日目右斜め拡大(13)治療後7日目右斜め拡大
  • (14)治療後7日目左斜め拡大(14)治療後7日目左斜め拡大
  • (15)治療後1ヶ月正面(15)治療後1ヶ月正面
  • (16)治療後1ヶ月正面拡大(16)治療後1ヶ月正面拡大
  • (17)治療後1ヶ月右斜め拡大(17)治療後1ヶ月右斜め拡大
  • (18)治療後1ヶ月左斜め拡大(18)治療後1ヶ月左斜め拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
目の下のクマ(くま)(写真−1矢印のような目頭から骨のラインに沿ったくま)について数年前から悩んでいました。他院を受診したところ、ヒアルロン酸の注入を勧められました。もう少し検討するとの事で、他院での治療をその時は見合わせました。ホームページで当クリニックを知り、再度同様の問題に対してカウンセリングのために受診されました。
■診察
症例写真—1~4のように、目頭から斜め下方向に向かって、直線上の“目の下のクマ(くま)”が目立ちます。写真−2を良く観察すると、両側目の下の内側から真ん中にかけて軽度の脂肪蓄積と色素沈着を認めます。
■治療方針
年齢が若く、目の下の脂肪量(ボリューム感)は少ない。目の下の色素沈着を軽減させたいのであれば、目の裏からのアプローチによる脂肪除去治療が有効であると判断しました。しかし、目頭から直線上に伸びる“目の下のクマ(くま)”は骨のラインが浮き出ているせいなので、このライン上にヒアルロン酸を注入することにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
250,000円(税別、25歳未満ヤングパック料金)
■治療後の評価
治療直後の写真5、6では局所麻酔の影響のため、白っぽく見えます。両側内側から真ん中にかけて脂肪が除去されたため、その部位が平坦になっていることがわかります。治療翌日の写真7、8では目の下の腫脹が認められます。特に右側でやや赤く腫れているのがわかります。
治療二日目の写真9、10のように、腫脹、赤みはすでに解消されているのがわかります。患者が24歳と若いことと、元来、目の周りの治療の回復は迅速であることから、このように短期間で自然な状態に近づきます。治療後7日後の写真11~14は目頭から直線上に伸びる“目の下のクマ(くま)”にヒアルロン酸を注入後に撮影しました。この“くま”もヒアルロン酸によって、目立たなくなっています。患者様本人は眼輪筋(涙袋)が現れたことと“目の下のクマ(くま)”が解消した事で非常に満足されています。
写真15のように除去された脂肪量は少ないが、その大小に関わらず、脂肪除去による“目の下のクマ(くま)”改善効果は多くの場合で期待できます。この患者様で特徴的なのは目頭から直線上に伸びる“目の下のクマ(くま)”でしたが、今回はヒアルロン酸で解消されました。目の下に注入したヒアルロン酸の吸収速度は遅いこと、そして脂肪除去によって皮膚への力学的作用点が変わるため、一度のヒアルロン酸注入で半永久的に“くま”が改善されることも少なくありません。
治療後一ヶ月が経過しますと症例写真15~18のように、腫れはほとんど認めず、自然な仕上がりとなります。ご本人はいわゆる”涙袋”(眼輪筋)が現れるようになり、前々から気にしていた目の下の悩みから解放され、大変満足して頂いています。

040 目の下のクマ(くま) 症例-40

22歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療後1日目正面(7)治療後1日目正面
  • (8)治療後1日目正面拡大(8)治療後1日目正面拡大
  • (9)治療後2日目正面(9)治療後2日目正面
  • (10)治療後2日目正面拡大(10)治療後2日目正面拡大
  • (11)治療後3日目正面(11)治療後3日目正面
  • (12)治療後3日目正面拡大(12)治療後3日目正面拡大
  • (13)治療後2週間目正面(13)治療後2週間目正面
  • (14)治療後2週間目正面拡大(14)治療後2週間目正面拡大
  • (15)治療後3ヶ月目正面(15)治療後3ヶ月目正面
  • (16)治療後3ヶ月目正面拡大(16)治療後3ヶ月目正面拡大
  • (17)治療後3ヶ月目右斜め拡大(17)治療後3ヶ月目右斜め拡大
  • (18)治療後3ヶ月目左斜め拡大(18)治療後3ヶ月目左斜め拡大
  • 摂取した脂肪摂取した脂肪
■経過
目の下の軽度の色素沈着(目の下のクマ(くま))の改善を目的に来院されました。ご本人曰く、「目の下のクマ(くま)は、体調や時間によって変化し、疲れてくるとひどくなる。」と訴えられております。当日撮影した治療前の写真をご本人と確認したところ、前日に良く寝たせいか、この写真の目の下くまはあまり目立たない状態であり、普段はもっと目立つとのことでした。
■診察
症例写真1~4を見るとわかるように、さほど目立つタイプの目の下のクマ(くま)ではありません。年齢が22歳と若く、たるみの要素は少ないようです。しかし、目の下の色調や斜めからの写真を良く観察すると、少量であるが目の下で前方に膨らむ過剰脂肪の存在を認めます。正面の写真でやや赤黒く見える、目の下のクマ(くま)の原因の一番大きな要因は、やはりこの過剰脂肪であると判断しました。
■治療方針
この症例は軽症な目の下のクマ(くま)です。治療方針としてはスキンケア(漂白作用のあるビタミンC、ハイドロキノンの塗布やイオン、超音波導入)が先行するべきです。目の裏からの脂肪除去は相対的適応であると判断しました。つまり、患者様からの要望がある場合は行うことにしております。この治療が目の裏からのアプローチであるため傷を残す心配が無く、安全であること。 この症例の場合、目の裏からの過剰脂肪摘出によって、症状の大半が解消すること。一度の治療で再び目の下のクマ(くま)が出てくることはないので、将来、さらに目の下のクマ(くま)が悪化することを予防効果があること。 上記の内容を患者様と相談したところ、この治療を強く希望されたため、目の裏からの脂肪除去治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
250,000円(税別、25歳未満ヤングパック料金)
■治療後の評価
治療直後の写真5、6を見ると目の下に軽度にあった過剰脂肪が取り除かれ、眼輪筋(涙袋)が強調されて見えています。摘出された脂肪を見るとそれぞれ直径約3ミリと、通常のケースの約半分程度の大きさであることがわかります。
この患者様の場合、喫煙(10~15本/日)習慣があること、ダイエットをしているせいか、血液検査で貧血があることから、目の下に赤みが出る可能性があることを説明しておりました。
治療1日後の写真7、8を見ると、両目の下に治療直後よりもむくみがあることと、左目の下にやや赤みらしきものが観察されます。
治療2日後の写真9、10を見ると、前日の目の下のむくみや赤みはすでに改善してきています。
その傾向は治療3日後の写真11、12でも認められます。この後、この患者様は二重の幅を広げる治療を行う予定で、最終的に“ぱっちりとした目”の印象を獲得する予定です。
治療後2週間後の写真13、14では腫れはほぼ引き、この患者様の場合、目の下のクマ(くま)、たるみの心配をする必要がまったくなくなりました。最初から明らかなくま、たるみが目立つ症例ではなかったものの、皮膚に傷をつけることなく治療が出来たことと目の印象が良くなったため、ご本人の満足度は大変高い結果となりました。
治療後3ヶ月の症例写真15-18をご覧になるとわかるように、目の下の状況は治療前より改善され、眼輪筋”いわゆる涙袋”がやや目立つようになりました。
この患者様の場合、年齢が若く、今回の治療の目的は将来の目の下のクマ(くま)、たるみの予防の意味が大きいと言えるかもしれません。

042 目の下のクマ(くま)症例-42

24歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療直後右斜め(7)治療直後右斜め
  • (8)治療直後左斜め(8)治療直後左斜め
  • (9)治療4ヶ月後正面(9)治療4ヶ月後正面
  • (10)治療4ヶ月後正面拡大(10)治療4ヶ月後正面拡大
  • (11)治療4ヶ月後右斜め(11)治療4ヶ月後右斜め
  • (12)治療4ヶ月後左斜め(12)治療4ヶ月後左斜め
  • (13)治療1年後正面(13)治療1年後正面
  • (14)治療1年後正面拡大(14)治療1年後正面拡大
  • (15)治療1年後右斜め拡大(15)治療1年後右斜め拡大
  • (16)治療1年後左斜め拡大(16)治療1年後左斜め拡大
  • (17)治療2年後正面(17)治療2年後正面
  • (18)治療2年後正面拡大(18)治療2年後正面拡大
■経過
数年前より、目の下の色素沈着を気にされていました。二重治療についての相談もかねて、当クリニックに来院されました。
■治療方針
両側、目の下に色素沈着を認めました。いわゆる“目の下のクマ(くま)”が存在しました。
目の下の色素沈着に関してはスキンケア治療(ビタミンCローション、ハイドロキノン塗布やケミカルピーリング及びビタミンC、プラセンタのイオン導入等)にて改善することをお勧めしました。
上まぶたは一重でしたので上まぶたの治療は埋没法による一針縫合(プチ二重)にて控えめな二重とすることにしました。
患者様は目の印象を全体的に良くする治療について詳しく聞きたいと尋ねられた為、目の裏からの脂肪除去による治療法について説明しました。この治療法は将来の目の下のクマ(くま)、たるみの予防になること、傷跡が残るようなリスクが皆無であることをお話したところ、是非この治療を受けたいと申し出られました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
上まぶたに対する埋没法(一針)と目の下の脂肪除去治療により、全体的に目の印象が良くなっていることがわかります。上まぶたの二重は奥二重になっており、控えめで自然な仕上がりとなっています。目の下の脂肪除去により眼球のあるスペースに余裕が出来、治療前より目の開きが良くなっていることもわかります。
治療前からある目の下の色素沈着は依然存在するため、今後スキンケア治療を積極的に行う必要があります。

治療以前に比べると目の印象がかなり良くなったことがわかります。この患者様の写真を見るとわかるように、目の下から余計な脂肪が取り除かれたため、目の開きが画期的に良くなり、表情が明るくなり、美人度が増したと評価されます。
この効果は前回写真を撮影した治療後4ヶ月あとよりもさらに良くなった状態で定着しました。彼女は基本的にずっとこのままの、”ぱっちり”とした目の印象で過ごしてゆくことが出来るでしょう。
依然として両目下に茶色い色素沈着を認めますが、これはスキンケア治療によって改善できると思われます。
治療2年後の写真-17,18を観察すると、治療1年後の状態とほぼ変化がなく、症状が安定していることがわかります。

043 目の下のクマ(くま)症例-43

30歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後拡大(4)治療直後拡大
  • (5)治療6ヶ月後正面(5)治療6ヶ月後正面
  • (6)治療6ヶ月後正面拡大(6)治療6ヶ月後正面拡大
  • (7)治療3年後正面(7)治療3年後正面
  • (8)治療3年後正面拡大(8)治療3年後正面拡大
  • (9)治療4年後正面(9)治療4年後正面
  • (10)治療4年後正面拡大(10)治療4年後正面拡大
■経過
この患者様は、もう少し目の開きを良くしたいという希望で当クリニックに来院しました。
患者様の目は奥二重であったので、目の開きを少しでも良くするために、二重埋没法治療を行い経過良好でした。
その後、患者様はさらに目の印象を良くしたいという強い要望されました。目の下のクマ(くま)、たるみに関して、ご本人はあまり気にしていませんでしたが、当クリニックのホームページに“目の下の過剰脂肪を除去すると、目のスペースが広がるので、目の開きが良くなります。”というコメントを見て、この治療を希望されました。
■治療方針
この患者様の場合、皮膚が厚いため、明らかな目の下にくま、たるみは認めません。しかし、過剰脂肪は存在しており、この過剰脂肪を摘出することにより、目の開きをある程度改善することは可能と判断しました。
患者様と良くカウンセリングを行った結果、「目の印象が良くなるのであれば、是非この治療を受けたい。」との強い希望があったので、目の裏からの過剰脂肪除去を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療前の写真1、2では明らかな目の下のクマ(くま)、たるみを認めません。
しかし、治療直後の写真3、4を見ると、すでに目の開きが改善されたことがわかります。それは上下まぶたの間にある白目の範囲を比較すると、治療直後の方で白目の範囲が広がっています。
治療6ヶ月後の写真5、6を見ると、目の下のクマ(くま)、たるみが全く現れていないことは当然のこととして、治療前より目の印象が良くなっていることが分かります。
この患者様の場合、目の裏からの過剰脂肪を摘出する治療は必ずしも必要ではないのかもしれません。患者様に目の下のクマ(くま)、たるみの治療ではなく、あくまで目の印象を良くする(目の開きを良くする)治療であることを十分に理解していただく必要がある。それでもこの治療を希望する場合、目の下に過剰脂肪の存在が確認できれば、この治療を行って良いかもしれません。なぜなら、目の裏からアプローチする限り、患者様に明らかな傷跡などの後遺症を残す可能性が皆無だからです。
この写真は私が以前勤務していたクリニックで3年前に行った症例であることをお断りしておきます。
治療後3年目の写真7、8です。
当クリニックホームページの症例写真は比較的新しい症例が多いが、この写真は目の下の治療後3年が経過したものです。3年が経過しても、目の下のクマ(くま)、たるみはまったく認められず、この治療効果が安全で確実なものであることを示しています。
治療4年後の写真-9,10を観察すると、目の下の状態に特に変化はなく、順調であることがわかります。
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