目の下のクマ(くま)

040 目の下のクマ(くま) 症例-40

22歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療後1日目正面(7)治療後1日目正面
  • (8)治療後1日目正面拡大(8)治療後1日目正面拡大
  • (9)治療後2日目正面(9)治療後2日目正面
  • (10)治療後2日目正面拡大(10)治療後2日目正面拡大
  • (11)治療後3日目正面(11)治療後3日目正面
  • (12)治療後3日目正面拡大(12)治療後3日目正面拡大
  • (13)治療後2週間目正面(13)治療後2週間目正面
  • (14)治療後2週間目正面拡大(14)治療後2週間目正面拡大
  • (15)治療後3ヶ月目正面(15)治療後3ヶ月目正面
  • (16)治療後3ヶ月目正面拡大(16)治療後3ヶ月目正面拡大
  • (17)治療後3ヶ月目右斜め拡大(17)治療後3ヶ月目右斜め拡大
  • (18)治療後3ヶ月目左斜め拡大(18)治療後3ヶ月目左斜め拡大
  • 摂取した脂肪摂取した脂肪
■経過
目の下の軽度の色素沈着(目の下のクマ(くま))の改善を目的に来院されました。ご本人曰く、「目の下のクマ(くま)は、体調や時間によって変化し、疲れてくるとひどくなる。」と訴えられております。当日撮影した治療前の写真をご本人と確認したところ、前日に良く寝たせいか、この写真の目の下くまはあまり目立たない状態であり、普段はもっと目立つとのことでした。
■診察
症例写真1~4を見るとわかるように、さほど目立つタイプの目の下のクマ(くま)ではありません。年齢が22歳と若く、たるみの要素は少ないようです。しかし、目の下の色調や斜めからの写真を良く観察すると、少量であるが目の下で前方に膨らむ過剰脂肪の存在を認めます。正面の写真でやや赤黒く見える、目の下のクマ(くま)の原因の一番大きな要因は、やはりこの過剰脂肪であると判断しました。
■治療方針
この症例は軽症な目の下のクマ(くま)です。治療方針としてはスキンケア(漂白作用のあるビタミンC、ハイドロキノンの塗布やイオン、超音波導入)が先行するべきです。目の裏からの脂肪除去は相対的適応であると判断しました。つまり、患者様からの要望がある場合は行うことにしております。この治療が目の裏からのアプローチであるため傷を残す心配が無く、安全であること。 この症例の場合、目の裏からの過剰脂肪摘出によって、症状の大半が解消すること。一度の治療で再び目の下のクマ(くま)が出てくることはないので、将来、さらに目の下のクマ(くま)が悪化することを予防効果があること。 上記の内容を患者様と相談したところ、この治療を強く希望されたため、目の裏からの脂肪除去治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
250,000円(税別、25歳未満ヤングパック料金)
■治療後の評価
治療直後の写真5、6を見ると目の下に軽度にあった過剰脂肪が取り除かれ、眼輪筋(涙袋)が強調されて見えています。摘出された脂肪を見るとそれぞれ直径約3ミリと、通常のケースの約半分程度の大きさであることがわかります。
この患者様の場合、喫煙(10~15本/日)習慣があること、ダイエットをしているせいか、血液検査で貧血があることから、目の下に赤みが出る可能性があることを説明しておりました。
治療1日後の写真7、8を見ると、両目の下に治療直後よりもむくみがあることと、左目の下にやや赤みらしきものが観察されます。
治療2日後の写真9、10を見ると、前日の目の下のむくみや赤みはすでに改善してきています。
その傾向は治療3日後の写真11、12でも認められます。この後、この患者様は二重の幅を広げる治療を行う予定で、最終的に“ぱっちりとした目”の印象を獲得する予定です。
治療後2週間後の写真13、14では腫れはほぼ引き、この患者様の場合、目の下のクマ(くま)、たるみの心配をする必要がまったくなくなりました。最初から明らかなくま、たるみが目立つ症例ではなかったものの、皮膚に傷をつけることなく治療が出来たことと目の印象が良くなったため、ご本人の満足度は大変高い結果となりました。
治療後3ヶ月の症例写真15-18をご覧になるとわかるように、目の下の状況は治療前より改善され、眼輪筋”いわゆる涙袋”がやや目立つようになりました。
この患者様の場合、年齢が若く、今回の治療の目的は将来の目の下のクマ(くま)、たるみの予防の意味が大きいと言えるかもしれません。

042 目の下のクマ(くま)症例-42

24歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療直後右斜め(7)治療直後右斜め
  • (8)治療直後左斜め(8)治療直後左斜め
  • (9)治療4ヶ月後正面(9)治療4ヶ月後正面
  • (10)治療4ヶ月後正面拡大(10)治療4ヶ月後正面拡大
  • (11)治療4ヶ月後右斜め(11)治療4ヶ月後右斜め
  • (12)治療4ヶ月後左斜め(12)治療4ヶ月後左斜め
  • (13)治療1年後正面(13)治療1年後正面
  • (14)治療1年後正面拡大(14)治療1年後正面拡大
  • (15)治療1年後右斜め拡大(15)治療1年後右斜め拡大
  • (16)治療1年後左斜め拡大(16)治療1年後左斜め拡大
  • (17)治療2年後正面(17)治療2年後正面
  • (18)治療2年後正面拡大(18)治療2年後正面拡大
■経過
数年前より、目の下の色素沈着を気にされていました。二重治療についての相談もかねて、当クリニックに来院されました。
■治療方針
両側、目の下に色素沈着を認めました。いわゆる“目の下のクマ(くま)”が存在しました。
目の下の色素沈着に関してはスキンケア治療(ビタミンCローション、ハイドロキノン塗布やケミカルピーリング及びビタミンC、プラセンタのイオン導入等)にて改善することをお勧めしました。
上まぶたは一重でしたので上まぶたの治療は埋没法による一針縫合(プチ二重)にて控えめな二重とすることにしました。
患者様は目の印象を全体的に良くする治療について詳しく聞きたいと尋ねられた為、目の裏からの脂肪除去による治療法について説明しました。この治療法は将来の目の下のクマ(くま)、たるみの予防になること、傷跡が残るようなリスクが皆無であることをお話したところ、是非この治療を受けたいと申し出られました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
上まぶたに対する埋没法(一針)と目の下の脂肪除去治療により、全体的に目の印象が良くなっていることがわかります。上まぶたの二重は奥二重になっており、控えめで自然な仕上がりとなっています。目の下の脂肪除去により眼球のあるスペースに余裕が出来、治療前より目の開きが良くなっていることもわかります。
治療前からある目の下の色素沈着は依然存在するため、今後スキンケア治療を積極的に行う必要があります。

治療以前に比べると目の印象がかなり良くなったことがわかります。この患者様の写真を見るとわかるように、目の下から余計な脂肪が取り除かれたため、目の開きが画期的に良くなり、表情が明るくなり、美人度が増したと評価されます。
この効果は前回写真を撮影した治療後4ヶ月あとよりもさらに良くなった状態で定着しました。彼女は基本的にずっとこのままの、”ぱっちり”とした目の印象で過ごしてゆくことが出来るでしょう。
依然として両目下に茶色い色素沈着を認めますが、これはスキンケア治療によって改善できると思われます。
治療2年後の写真-17,18を観察すると、治療1年後の状態とほぼ変化がなく、症状が安定していることがわかります。

043 目の下のクマ(くま)症例-43

30歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後拡大(4)治療直後拡大
  • (5)治療6ヶ月後正面(5)治療6ヶ月後正面
  • (6)治療6ヶ月後正面拡大(6)治療6ヶ月後正面拡大
  • (7)治療3年後正面(7)治療3年後正面
  • (8)治療3年後正面拡大(8)治療3年後正面拡大
  • (9)治療4年後正面(9)治療4年後正面
  • (10)治療4年後正面拡大(10)治療4年後正面拡大
■経過
この患者様は、もう少し目の開きを良くしたいという希望で当クリニックに来院しました。
患者様の目は奥二重であったので、目の開きを少しでも良くするために、二重埋没法治療を行い経過良好でした。
その後、患者様はさらに目の印象を良くしたいという強い要望されました。目の下のクマ(くま)、たるみに関して、ご本人はあまり気にしていませんでしたが、当クリニックのホームページに“目の下の過剰脂肪を除去すると、目のスペースが広がるので、目の開きが良くなります。”というコメントを見て、この治療を希望されました。
■治療方針
この患者様の場合、皮膚が厚いため、明らかな目の下にくま、たるみは認めません。しかし、過剰脂肪は存在しており、この過剰脂肪を摘出することにより、目の開きをある程度改善することは可能と判断しました。
患者様と良くカウンセリングを行った結果、「目の印象が良くなるのであれば、是非この治療を受けたい。」との強い希望があったので、目の裏からの過剰脂肪除去を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療前の写真1、2では明らかな目の下のクマ(くま)、たるみを認めません。
しかし、治療直後の写真3、4を見ると、すでに目の開きが改善されたことがわかります。それは上下まぶたの間にある白目の範囲を比較すると、治療直後の方で白目の範囲が広がっています。
治療6ヶ月後の写真5、6を見ると、目の下のクマ(くま)、たるみが全く現れていないことは当然のこととして、治療前より目の印象が良くなっていることが分かります。
この患者様の場合、目の裏からの過剰脂肪を摘出する治療は必ずしも必要ではないのかもしれません。患者様に目の下のクマ(くま)、たるみの治療ではなく、あくまで目の印象を良くする(目の開きを良くする)治療であることを十分に理解していただく必要がある。それでもこの治療を希望する場合、目の下に過剰脂肪の存在が確認できれば、この治療を行って良いかもしれません。なぜなら、目の裏からアプローチする限り、患者様に明らかな傷跡などの後遺症を残す可能性が皆無だからです。
この写真は私が以前勤務していたクリニックで3年前に行った症例であることをお断りしておきます。
治療後3年目の写真7、8です。
当クリニックホームページの症例写真は比較的新しい症例が多いが、この写真は目の下の治療後3年が経過したものです。3年が経過しても、目の下のクマ(くま)、たるみはまったく認められず、この治療効果が安全で確実なものであることを示しています。
治療4年後の写真-9,10を観察すると、目の下の状態に特に変化はなく、順調であることがわかります。

044 目の下のクマ(くま) 症例-44

25歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後拡大(4)治療直後拡大
  • (5)治療4日後正面(5)治療4日後正面
  • (6)治療4日後正面拡大(6)治療4日後正面拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
友人にいつも「目のくま、ひどいね。疲れているようだけど、大丈夫?」と言われることが多い。患者様本人の自覚として、いつもそれほど疲れているわけではないらしい。だが、患者様は自分が実際の年齢より老けて見えるのも、目の下のクマ(くま)のせいだと思い、当クリニックに来院されました。
■治療方針
治療前の写真を見るとわかるように、矢印の位置に明らかなくまを認めます。よく観察すると、このくまの原因は色素沈着と目の下の過剰脂肪が原因です。色素沈着もその原因と判断する手がかりとして、この患者様の場合、目の上に色素沈着を認めます。目の上に色素沈着がある場合、目の下にも色素沈着があることがほとんどです。しかし、目の下のクマ(くま)となって見える大方の原因は目の下にある過剰脂肪です。従って、色素沈着の治療をする前に目の裏から過剰脂肪を摘出することが、より効果的な治療となります。この患者様の場合、目の周りの色素沈着が過剰脂肪により、くまっとなって現れている典型的なケースですので、目の裏かの過剰脂肪摘出治療を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真を見てわかるように、目の下の過剰脂肪を摘出したことにより、色素沈着が強調されていたせいで認められた目の下のクマ(くま)は随分と目立たなくなりました。治療4日後の写真はファンデーションを塗っているために、正当な評価は出来ませんが、ご本人曰く、「化粧で十分隠せるほど、薄くなったので満足している。」とのことでした。
この患者様の場合、目の下のクマ(くま)の原因を分析すると、おおよそその8割が目の下の過剰脂肪、残りの2割が色素沈着です。そうであれば当然治療の選択順位として目の下の過剰脂肪除去が選ばれます。残りの2割の原因(色素沈着)は、目の下の過剰脂肪摘出後、ある程度時間が経ってからスキン・ケア治療を行うと良いでしょう。効果的なスキンケア治療として、ビタミンC内服、ビタミンCローション、ハイドロキノン外用、ケミカルピーリング、イオン導入(ビタミンC、プラセンタ)プラセンタ注射などが上げられます。これらの治療を根気よく続けると、色素沈着は少しずつ薄くなることが多いです。

046 目の下のクマ(くま)症例-46

53歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後拡大(4)治療直後拡大
  • (5)治療5日後正面(5)治療5日後正面
  • (6)治療5日後正面拡大(6)治療5日後正面拡大
■経過
約10年前、他院にて皮膚切開法による目の下のクマ(くま)、たるみ治療を受けました。治療後、目の下のしわは改善したものの、目の下のクマ(くま)はあまり変化がなかった。患者様はその後、この症状はご本人が思うに、“どうすることもできない。”とあきらめていました。しかし、患者様の娘さんがCUVOにて目の下のクマ(くま)、たるみ治療を行い、満足のゆく結果となったため、患者様は娘さんに紹介されて当クリニックに来院されました。
■治療方針
両目下睫毛の直下に10年前に行った治療による切開線の瘢痕を認めました。目の下のクマ(くま)、たるみは治療前の写真を見ると明らかに存在しており、この状況は歳を追うごとに悪化しているとのことでした。
10年前の治療では皮膚切開のみを行い、目の下の過剰脂肪を十分に取り除いていませんでした。皮膚のしわ、たるみは軽度であり、本人も再度皮膚切開による治療は望まず、“今より良くなるのであれば、切らない治療を希望する。”とのことでした。
現状より状態を良くすることは十分可能と判断し、目の裏からの過剰脂肪除去治療を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
350,000円(税別、他院で行われた治療修正のため)
■治療後の評価
前回の治療で、目の下のクマ(くま)、たるみの原因となる過剰脂肪はほとんど取り除かれていなかったためか、治療中、中等量の脂肪を摘出しました。治療直後の写真を観察すると、若年層と比較すると、50代の女性は皮膚の弾力性がやや失われつつあるため、両目の下のくぼみがやや気になります。また腫れも通常の患者様と比較するとやや目立ちます。
治療5日後の写真は、残念ながら化粧をしているため、正当な評価が下せません。
しかし、お化粧の影響を差し引いたとしても、目の下のクマ(くま)の特徴である左右対称の黒いライン(治療前写真の矢印)が薄くなっていることがわかります。ご本人の満足度も高く、治療の効果は十分に得られたと言えます。
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