目の下のクマ(くま)

001 目の下のクマ(くま) 症例-1

30歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療後2日目正面(7)治療後2日目正面
  • (8)治療後2日目正面拡大(8)治療後2日目正面拡大
  • (9)治療後7日目正面(9)治療後7日目正面
  • (10)治療後7日目正面拡大(10)治療後7日目正面拡大
  • (11)治療後7日目右斜め拡大(11)治療後7日目右斜め拡大
  • (12)治療後7日目左斜め拡大(12)治療後7日目左斜め拡大
  • (13)治療後1ヶ月正面(13)治療後1ヶ月正面
  • (14)治療後1ヶ月正面拡大(14)治療後1ヶ月正面拡大
  • (15)治療後1ヶ月右斜め拡大(15)治療後1ヶ月右斜め拡大
  • (16)治療後1ヶ月左斜め拡大(16)治療後1ヶ月左斜め拡大
  • (17)治療後4ヶ月正面(17)治療後4ヶ月正面
  • (18)治療後4ヶ月正面拡大(18)治療後4ヶ月正面拡大
  • (19)治療後4ヶ月右斜め拡大(19)治療後4ヶ月右斜め拡大
  • (20)治療後4ヶ月左斜め拡大(20)治療後4ヶ月左斜め拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
数年前から目の下のクマ(くま)、たるみが気になり、ホームページを見て当クリニックを受診されました。
■診察
写真1~4のように両側の目の下の内側目頭側から中心にかけて、軽度の脂肪脂肪蓄積を認めます。
目の周囲には明らかな色素沈着は認めないが、脂肪蓄積によって目の下のクマ(くま)、たるみが気になる状態と判断されました。脂肪蓄積は左側に右よりも多く認められました。
■治療方針
年齢が30歳と若いですが、今後目の下のクマ(くま)、たるみはさらに悪化してゆくと思われます。目の下の皮膚にしわも少なく、目の裏からの脂肪除去治療が非常に有効な 症例と言えます。
ご本人もこの治療を強く希望していたため、治療を行う事にしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真5、6を見るとわかるように、両側目頭から中心にかけて認められた脂肪が除去され、たるみが改善されているのが一目瞭然です。治療直後は局所麻酔に含まれた血管収縮剤の影響で白色化していますが、これは治療後1時間で元の状態に戻ります。目の下まぶたの赤みも認めますが、数時間で元に戻るのが一般的です。治療直後の拡大写真6を見るとわかるように、目の内側から中心にかけて、過剰脂肪の存在した場所がややくぼんだ印象があります。しかし、これは数日のうちに皮膚の弾力性によって、平坦化するのが一般的です。目の下から除去された脂肪量は、下記のようにほぼ同量でした。
治療2日後の写真7、8を観察すると、両目眼輪筋(涙袋)のむくみを認めます。左目の下は薄化粧しているのは、治療後に発生した皮膚の下の軽度の着色を覆うためと思われます。ご本人曰く、やや赤みがあるので、メイクアップしているとのことでそのまま写真撮影を行いました。
治療7日後の写真9~12では左目の赤みはほぼ改善していると思われます。まだ眼輪筋(涙袋)の軽度のむくみを認めるものの、大方の腫れやむくみは一週間で落ち着いたと言えます。治療後2~3週間後にはこれらのむくみも完全に消えることが予想されます。
13-16(治療後一ヶ月)を見てわかるように、眼 輪筋(涙袋)のむくみは治療一週間の時よりも改善し、ほぼ正常範囲に戻ったことがわかります。ご本人は長年持ち続けていた目の下のクマ(くま)、たるみの悩みから解放され、大変喜んでいらっしゃいます。
治療後4ヶ月の写真17-20をご覧ください。4ヶ月経過し、目の下のむくみ等は完全に消えたと言えます。この写真を見るとおわかりのように、適切な量の脂肪を丁寧に均一に除去すると、決して目の下が窪んだりすることはなく、自然な感じの出来上がりとなりますので、ご安心ください。

001 目の下のクマ(くま)症例-1'

34歳 女性 治療年月日 2015年7月24日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療翌日治療翌日
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療1週間後治療1週間後
  • 治療一週間後拡大治療一週間後拡大
  • 治療一ヶ月後治療一ヶ月後
  • 治療一ヶ月後拡大治療一ヶ月後拡大
■経過
最近目の下のクマ(くま)症状が強くなり、インターネット検索にて当院を探しあて、来院した患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2の如く、典型的な目の下クマ(くま)を認め、右>左です。最近なり症状が悪化した原因は、下眼窩脂肪の前方突出(膨隆)による目の下のたるみ症状が併発したためです。
■治療方針
目の下のクマ(くま)、たるみ症状をもたらしている下眼窩脂肪の軽減と下眼瞼構造の改善を図るため、経結膜的(目の裏側から行う)下眼瞼形成術を施行しました。
■治療料金
324,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見ると、やや開眼しずらそうですが、腫れは了解可能範囲です。
治療翌日の写真-5,6のように、治療後の腫れも最小限度です。
治療1週間後の写真-7,8を見ると、眼輪筋(涙袋)の腫脹を認めますが、すでに良好な結果が得られ始めています。
治療1ヶ月後の写真-9,10を観察すると、治療前に認められた目の下のクマ(くま)、たるみ症状は、ほぼ解消されました。

この症例の治療前写真をよく観察すると、下眼瞼症状のみならず、上眼瞼の陥没や軽度の眼瞼下垂(上瞼の開眼不全)など上眼瞼症状を認めます。
こういった上・下瞼の両症状が併発しているため、本症例では疲れて見えたり、老けた印象を与えます。
このような上眼瞼症状は、目の下のクマ(くま)、たるみの原因である下眼瞼構造の不具合により、その悪影響が上瞼に間接的に及んで発症していることが分かっています。
したがって本症例の如く下眼瞼に適切な治療を行うと、その上眼瞼への悪影響が解消され、上眼瞼症状も改善されるのです。
その結果、治療後の写真の如く目の開きが良くなり、上眼瞼陥没症状も解消されので、顔全体が明るい印象になります。

002 目の下のクマ(くま) 症例-2

42歳 男性 治療年月日 2013年10月9日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療1週間後正面治療1週間後正面
  • 治療1週間後正面拡大治療1週間後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
  • 治療4ヶ月後正面治療4ヶ月後正面
  • 治療4ヶ月後正面拡大治療4ヶ月後正面拡大
■経過
3年ほど前、目の下のクマ(くま)が気になって来院した患者様です。その際はカウンセリングのみを行い、治療には至りませんでした。治療に対して慎重な姿勢を示し、この3年間で20院程の美容外科クリニックを廻りカウンセリングを受けたとのことです。 今回当院で2度目のカウンセリングを行い、最終的に当院にて治療を行う決断に至りました。
■診察
写真-1,2の如く、典型的な目の下のクマ(くま)を認めます。下眼瞼にクマ(くま)を目立たせる構造状問題があり、その影響で上眼瞼もやや下垂気味です。
■治療方針
典型的な目の下のクマ(くま)症例で、経結膜的下眼瞼形成術にて下眼窩脂肪を軽減しながら下眼瞼皮膚を平坦化させて症状の改善を図りました。
■治療料金
350,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見ると、局所麻酔剤の影響で眼周囲が白く見えますが、この状態は治療後1~2時間程度で解消されます。治療翌日の写真-5,6を見ると、やや眼内充血を認めますが、下眼瞼の腫れは最小限度で内出血等も認めません。治療1週間後の写真-7,8を見ると、眼輪筋(いわゆる”涙袋”)が腫脹しています。
この眼輪筋のむくみ(腫れ)はこの治療に伴う典型的な症状で、この影響により目の下が一時的に凹んだように見えることがあります。この症状は治療後10日目あたりから認められ、患者様の中には不安を抱く方も希にいらっしゃいます。しかしこの状態はあくまで一時的であり、眼輪筋の腫れが収束する治療後3~4週間後に、確実に解消されます。
治療1ヶ月後の写真-9,10を観察すると、治療1週間後に認められた眼輪筋の腫れは大幅に解消されました。治療4ヶ月後の写真-11,12では、治療後に発生していた下眼瞼の腫脹が完全に解消され、大変良好な結果が得られました。さらにこの治療の優れた点は、目の下のクマ(くま)症状の改善のみならず、治療前に認められたやや眼瞼下垂傾向症状も解消された結果、目元全体の美しさや若さが最大限獲得されたことです。
治療の際に除去された下眼窩脂肪の写真を見ると、治療後にそれを観察した患者様本人がその量の少なさに驚いたほどですが、得られた結果は十分効果的なものでした。すなわち良好な治療結果を得るには除去脂肪量の大小にはほとんど関係なく、当院で確立された治療手技によって下眼瞼構造の適正化を図ることが何よりも重要です。

002 目の下のクマ(くま) 症例-2

33歳 女性/治療年月日:2009年8月11日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療8日後治療8日後
  • 治療8日後拡大治療8日後拡大
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療1ヶ月後拡大治療1ヶ月後拡大
■経過
以前より目の下のクマ(くま)が気になり、8年前に他院で目の下のクマ(くま)、たるみ皮膚切開法による治療を受けました。しかし、症状はすぐに元に戻ってしまい、改善効果が認められなかったとのことです。現状を打開する方法を模索しているうちに当クリニックのホームページを見つけ受診されました。
■治療方針
治療前写真-1,2の如く、目の下のクマ(くま)存在を認めます。
下睫毛直下に8年間に他院で行った目の下のクマ(くま)、たるみ皮膚切開法による軽度の瘢痕を認めます。
この患者様の目の下のクマ(くま)、たるみは、皮下軟部(脂肪)組織の構造的な位置関係が主な原因です。この状態を改善すべく、目の裏側から行う目の下のクマ(くま)、たるみ治療(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
350,000円(税別。他院治療歴があり、再治療のため)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観察するとやや腫れがありますが、了解可能範囲内に収まっています。
治療8日後の写真-5,6では眼輪筋部がやや腫れていますが、治療前に認められた目の下のクマは改善傾向にあります。

治療1ヶ月後の写真-7,8を見ると、8年前に他院で施行した皮膚切開法で改善されなかった目の下のクマ(くま)、たるみが大幅に解消されました。
その理由は目の下のクマ(くま)、たるみは、皮膚のたるみが原因ではなく、皮膚奥にある皮下軟部(脂肪)組織の構造的位置関係が本当の原因だからです。
わかりやすく説明すると、皮下軟部組織が目の下のクマ(くま)、たるみを強調させているのでこの部位を調節しできるだけ目立たなくさせました。
目の下のクマ(くま)、たるみは皮膚自体の色素沈着やたるみが本当の原因ではありません。皮膚は皮下組織の状態を表面的に伝えているだけで、本当の原因は皮下組織に存在します。
この症例のように8年前に皮膚のみの切除を行っても、ほとんど改善効果が得られなかったことが、この事実を証明しています。
本症例のように、他院の目の下のクマ(くま)、たるみ皮膚切開法後の下睫毛部傷跡があまり目立たなかったことは幸いです。しかし、手技具合よっては、傷跡が目立つ可能性がありました。また、皮膚切開法では眼輪筋を損傷する可能性があり、目の下の膨らみ(いわゆる“涙袋”)が消失して平坦となります。目の下が平坦になると、目元の表情が不自然になるのみならず下眼瞼が外反気味になりドライアイを誘発する可能性もあります。
このように、皮膚切開法に伴う後遺症発生の可能性を考慮すると、目の下のクマ(くま)、たるみ治療は、皮膚自体に明らかなたるみを認める場合を除いて、出来る限り皮膚切開を行わず目の裏側から行うべきです。

002 目の下のクマ(くま)症例-6

41歳 女性 治療年月日 2016年09月06日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療翌日治療翌日
  • 治療翌日治療翌日
  • 治療7日後治療7日後
  • 治療7日後拡大治療7日後拡大
  • 治療3週間後治療3週間後
  • 治療3週間後拡大治療3週間後拡大
  • 治療2ヶ月後治療2ヶ月後
  • 治療2ヶ月後拡大治療2ヶ月後拡大
■経過
以前より下瞼(目の下)のクマ(くま)症状が存在し、知人の紹介で来院した患者さんです。
■診察
療前写真-1,2の如く、典型的な下瞼(目の下)のクマ(くま)症例ですが、その原因は下眼窩脂肪の前方突出(膨隆)が下瞼皮膚の色素を強調させているためです。
■治療方針
経結膜的(目の裏側から行う)下眼瞼形成術にて下瞼膨隆の解消を図り、クマ(くま)症状の大幅な軽減を図りました。
■治療料金
324,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見るとほとんど腫れもなく、治療は無難に終了したことがわかります。治療翌日の写真-5,6は、治療後の腫れは軽度の赤みを伴いやや右>左ですが最小限度です。
治療1週間後の写真-7,8を見ると、眼輪筋(涙袋)の腫脹により下瞼が深くなりクマ(くま)症状が残存しているように見えたり、また下瞼全体が軽度内出血からの回復で黄色みを帯びていますが、こういった症状は時間の経過とともに改善してゆきます。

治療3週間後の写真-9,10を観察すると、治療1週間後の症状はほぼ解消されました。治療2ヶ月後の写真-11,12を見ると治療前に存在した下瞼(目の下)のクマ(くま)はほぼ解消され、自然で健康的な目元が得られました。

眼瞼・眼球が大きい方に下瞼の悩み(クマ、たるみ)が生じやすい印象もありますが、適切な治療を行うと本症例の如く十分良好な結果が得られます。治療2ヶ月後にやや残存する色素沈着やしわ症状に対しては、今後スキンケアを行うと更なる改善効果が見込まれるでしょう。
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