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美容外科ブログ

2022年9月20日
休日の過ごし方

休日の午後 友人は僕が休日どのように過ごしているかよく尋ねる。 僕の答えは決まって、”午前中はジムに行くか、家でごろごろしている。出かけたとしても都内の近場に午後からちょっとだけ。”と答える。実際、僕は休日には何一つ生産的なことはしない。集中力を必要とする美容外科という仕事上、休日に体力消耗するようなことは避けたいのがその理由なのだ。 実は休日の都内は意外に過ごしやすい。 買い物でも、ゴルフの打ちっ放しに行くにも、あまり待たされることがない。 東京を離れて何か行動しようとすれば、都内を脱出するのに交通渋滞や人混みなど、体力を消耗しかねない。僕にとって毎日行う外科手術が充実する時間なので、休日に充実感を求める必要がない。 休日の午後、しばしば訪れるのが明治神宮外苑周辺だ。ここは東京都内とは思えないほど広い空間と緑が溢れている。休日ともなると、国立競技場や神宮球場ではスポーツイベントが行われ、賑やかな雰囲気に包まれ、人々にとって大都市東京のオアシスの一つに挙げられる。ここに僕が良く通うゴルフ練習場がある。なかなか上達しないゴルフについて、友人と”ああでもない、こうでもない。”と言いながら練習するのも良い気分転換になる。 手頃なイタリアン ゴルフ練習で汗をかいた後は、翌日の仕事に備えて早めの夕食をする。明治神宮外苑から恵比寿、広尾近辺では休日でも比較的手頃なレストランが、軒を揃えて営業している。明治通り界隈はグルメ通りといっても過言ではない。オープンカフェ店が多く、夕日が沈む前、イタリアンレストランのテラス前でアンチパスタ(前菜)に舌鼓を打ちながら、ワイングラスを傾ける人たちを見かける。友人と僕は、明治通り沿いの行きつけのイタリアンレストランに向かった。ストレス・フリーにしたい休日の夕食は、やはり馴染みのお店に越したことはない。新しいお店に挑戦して、雰囲気が良くなかったり、美味しくなかったりなど、ネガティブな思いをあえてしたくない。このお店の場合、どの程度お腹が空いているかシェフに伝えるだけで、その日の新鮮な食材からみつくろって、手頃な料理を用意してくれる。イサキや真鯛のカルパッチオ、イワシのフリット、トマトのカプレーゼ、菜の花パスタ、そしてメイン料理は豚のバルサミコソースソテー焼き。イタリア料理の魅力は手頃な料金で、気張らずにバラエティな食材がコースとして出てくること。料理に合わせてワインを選び、会話をしながらゆっくりと食事を楽しんで、一人あたりの料金は5000円程度と、極めて良心的である。良いイタリアンレストランと出会うと、気軽に行きたくなるのはこういった理由に他ならない。気の合う友人とストレス・フリーの時間を過ごす。これが僕にとって有効な休日の過ごし方であり、明日への活力につながるのだ。

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