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美容外科ブログ

2024年1月21日
真冬のトレーニング代替案

3月3日(ひな祭り)の東京マラソンまで残り6週間ですが、記録を狙うランナー達にとってこの時期は最も重要で、何故ならレース本番まで一ヶ月、つまり、2月に入ってからハード・トレーニングを行うと逆に疲労が残り、本番でベストな結果が得られない可能性が大となるからです。。

なので、ハード・トレーニングを行うなら本番まで1ヶ月半残されたこの時期にこそ行うべきで、実は僕も本日皇居外周20~25㎞を実践さながらペースで走る予定でしたが、起床してカーテンをめくると天気予報の予想通り、冷たい冬の雨がザーザー降っており、その天気を見た途端、走る意欲が一気にそがれました(>_<)(>_<)

ただ昨晩の天気予報によると、雨は正午くらいまでに止む予報だったので、”その頃走りに行けばいいや”と思っていましたが、早速天気予報を確認すると、この雨は午後3時頃まで降り、しかも気温は8~9℃と、雨に打たれながら長時間走れば体調を崩しかねないことを考慮すると、トレーニング方針を変更せざるを得ませんでした。。

と言うのも、一昨年12月頃から気温5~8℃くらいの寒空でトレーニング後に息苦しさや咳が現れ、トレーニングすればするほど酷くなり、昨年1月荒川沿いの赤羽ハーフマラソンに出場した際、レース後半は激しい息切れで思うように走れず、これは尋常でないと気付いたからです(O_O)

そこで呼吸器内科を受診したところ、なんと”運動発作性喘息”と診断され、その年3月に参加予定レースは全てキャンセルし、その後春までの3~4ヶ月を静養に費やし、暖かくなり始めた4月中旬頃、”喘息”症状が解消してからようやく走り出した記憶が新しい為、また寒い時期に無理をしての”運動発作性喘息”ぶり返えしが不安で、悪天候を見た途端恐れおののいてしまったのです(゚◇゚)ガーン

そこで今日は冷たい冬の雨中ランニング・代替案として、ジム・ランニングマシンを用いたトレーニングに変更し早速ジムに向かいましたが、ジムまでの道中も冷たい雨が降っており、普段はランナーたちが走っている途中の公園周囲にも誰もおらず、この悪コンディションを避けているのは僕だけではないと直ぐに気付きました。。

こういう天気の悪い日の午前中はジムも空いていることが多く、僕は誰も居ないジムで早速走り始めましたが、上記の如く今日はそれなりに負荷の高いトレーニングを行う予定だったので、ランニングマシン上で所謂”追い込み”トレーニング行うこととしました。

具体的にはレースペースで丸1時間12~13㎞程度を走り(スピードトレーニング)、その後ランニングマシンに4%程度の登り傾斜をつけランニング速度を落としながら更に1時間、スタミナアップトレーニングを行ったのです。

ただランニングマシン上のトレーニングは、まるで”ハツカネズミ”が籠内に置かれた”回し車”をひたすらクルクル回り続けるのと一緒で、景色が変わらないこと、外の新鮮な空気が吸えないこと、ランニングマシン上の走行面が全く変化しないので、長時間その上で走り続けるのは予想以上に心身ともにキツいのです(>_<)(>_<)

ジム内室温こそ20~22℃程度と、僕の弱った呼吸器に優しかったのですが、同じ姿勢のまま長(2)時間走ったせいで今度は腰が痛くなり、まるで”モグラ叩きゲーム”で頭を出したモグラを叩いても、別場所から次々モグラが出てきてエンドレスなのと同様、僕の場合も、真剣にトレーニングすればするほど様々なトラブルが出現するので、こんな状態で本当に東京マラソンを走り切れるのか正直不安になり始めました(^0^;)

なので、僕のような50代後半ランナーがマラソンで目標とすべきは、若者たちのように本番で好記録を出すことでなく、いかに体を労りながら完走することを目標にすべきで、ランニング・レースに向けて行う定期的トレーニングも、好記録より健康増進最優先で行うべきと考え方を変えざるを得なくなりました(笑)

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