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美容外科ブログ

2024年1月14日
列車の長旅

久しぶりに実家の札幌で年末年始休休暇を過ごした後、いつもは航空機で新千歳空港から羽田まで1時間余りのフライトで帰京しますが、ご存知の通り今年元旦早々、羽田空港でJAL機が海上保安庁機と衝突炎上するという大事故が発生した影響下で、1月早々フライト・キャンセル・遅延が多数出ていたので、今回は陸路列車と新幹線で帰ることにしました。。

かつて札幌~上野間には夜行寝台列車”ブルートレイン”が毎日運行しており、午後5時過ぎに札幌を出発したこの列車は翌朝午前9時半過ぎに東京に到着しましたが、この列車にもいつか乗車してみたいと思っているうちに、利用客減少・車両の老朽化等により2015年をもって本列車は運行停止になったようです(O_O)

なので現在列車で東京まで向かうには、今回僕が乗車した札幌から特急北斗号で3時間半近くかけて新函館に向かい、そこから北海道新幹線に乗り替え更に4時間余りかけて東京駅に到着する計8時間ほど列車の旅になります。

飛行機に比べて随分余計に時間がかかりますが、実は航空機も空港まで電車で向かう時間(1h)、チェックイン(搭乗手続き)から滑走路での離陸準備・滞在、及び着陸から搭乗ゲートまで向かう時間(2.5~3h)、そして羽田空港からモノレール・電車で乗り継いで自宅に到着までの時間(1h)と少なくとも4.5~5時間と意外にもそれなりの時間かかります。

更に航空機搭乗には高高度滞在による気圧差や、宇宙放射線・被爆、更に確率的には極々希なものの今、回発生した衝突事故・墜落事故の際に、命を失うリスクが極めて高いことによる潜在的恐怖など、実はそれなりの心身負荷(ストレス)を被っていることも特筆せねばなりません。。

一方札幌から東京まで陸路旅のデメリットは、航空機利用より2杯余計に時間を要することですが、それ以外の安全面、大荷物・チェックインの手間暇や、セキュリティ・チェックでの制限がなく気楽に乗車出来る、つまり、ストレスフリーでの旅がメリットとなります(^_^)

なのでこの双方を天秤にかけると、多忙で少しでも時間を節約したい場合は航空機を選択せざるを得ませんが、そうでない場合は列車による陸旅もそんなに悪くはなく、僕はノートパソコンを持ち込んで、北海道の雪景色を眺めながらこのブログや最近取りかかっている論文執筆していると、退屈する暇無しに時間が過ぎ去そうなのでこれもアリかな?と、今後も陸旅の活用を見直しているところです(^0^;)

実際、ニセコに滞在する香港知人たちは時折上京しますが、ニセコ~新千歳空港は車で2.5hかかるため東京まで航空機で合計6hかかり、逆にニセコから東京までの陸旅ではニセコ~函館は車で2.5h後に新幹線4hと空の旅とほぼ同時で東京まで到達出来るので、上記航空機搭乗・ストレスを考えると、彼女・彼ら既に陸旅を主に使っているようです。

それと陸旅の最大の楽しみは車内販売・駅弁ですが、札幌~新函館北斗駅まで向かう特急列車に乗車し、取りあえずコーヒーでもと車内販売を今か今かと心待ちにしていましたが、いつまで経ってもやって来ないので、代わりに通りかかった車掌さんに聞いてみると、車内販売は一切行っていないと言われ相当ガッカリしました(゚◇゚)ガーン

それもこれも昨今の感染症問題や、JR乗車率・低下によるコスト削減の悪影響でそういったサービスを廃止せざるを得ないのでしょうが、新函館北斗駅~東京まで4時間余りの新幹線乗車前には万一に備え、食べ物を買い込んでから乗車しましたが、さすがに北海道展新幹線は充実した車内販売があり、僕の心配は杞憂に終わりました(^0^;)

(新函館駅にてまだ乗車前の北海道新幹線内にて)

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