バッカルファットの除去施術にともなうリスク

バッカルファットの除去施術は、美容整形にあたります。美容整形は医療ともいえるため、リスクがあるという事実は避けようがありません。「痛み」や「腫れ」を伴いますし、他院で施術を行った方の中には「頬がこけてしまった」という方もいらっしゃいます。当院ではそういったリスクを回避するために、様々な取り組みを行っています。

バッカルファットの取り過ぎによる「頬のこけ」

バッカルファットの除去施術では、バッカルファット全てを除去することはありません。バッカルファットは頬の上方から下方まで全体にありますが、施術で除去するのは頬下部分のみです。頬の上や中部あたりに影響は与えませんので頬がこけたように見える心配はありません。それでも医師の腕によっては、除去しすぎて頬がこけてしまう可能性はあります。当院では施術前に充分にカウンセリングを行い、患者様の希望をしっかりと把握します。その上でご希望に沿ったフェイスラインを手に入れていただけるよう、最適な量のバッファルカットを除去します。当院ではこれまで月20以上、通算300以上のバッカルファット除去施術を行ってきており、知識も経験も豊富な久保院長が施術を担当いたします。安心してお任せください。

術後の皮膚のたるみ

バッカルファットを除去することにより皮膚があまってしまい、余計にたるむのではと思う方もいるかもしれません。しかし、正しく施術を行えばその心配はありません。バッカルファットが下垂している皮膚は「おもりでのびきったバネ」のようなものです。おもりを除去するとバネが縮み元に戻るように、バッカルファットを除去することで押し下げられていた皮膚も収縮します。基本的にたるみとして残存する心配はありませんので、スッキリと美しいフェイスラインを手に入れていただけます。「それでも万が一が心配」という方も、経過に合わせてボトックス注入等、理想的なフェイスラインを目指し、経過に応じて最適な方法をご提案いたします。

痛みの長期化

バッカルファットは筋肉の下にあります。除去するためには口腔を切開し、頬筋を剥離しながらバッカルファットに到達する必要があり、神経や筋肉にも影響を与えるため、痛みや腫れがひくまでに数日~数週間かかります。ただ沈静化には個人差があるため、痛みや腫れが長期化するケースもございます。その際は再度診察させて頂き、痛み止めの処方等しかるべき処置を行いますのでご安心ください。

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