顔の印象はここまで変わる!バッカルファット除去術体験レポート! 顔の印象はここまで変わる!バッカルファット除去術体験レポート!

モニター紹介

以前から小顔治療に関心があり、知人の紹介で、安全かつ良好に皮フを切開せずにそういった治療を行っているクリニックがあると聞き来院しました。

モニター紹介

以前から小顔治療に関心があり、知人の紹介で、安全かつ良好に皮フを切開せずにそういった治療を行っているクリニックがあると聞き来院しました。

  • 術前
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術前

しもぶくれの顔のせいで、どんなに体重を減らしてもいつも太っている印象でした。食事制限や顔の筋肉トレーニングをいくら頑張っても頬についている脂肪は落ちず、顔は丸いままです。そこで出会ったのが、バッカルファット除去手術です。痛みやダウンタイムは気になりましたが、傷が残らず、将来のたるみ予防にもつながるという説明を受けて手術を決意しました。

下顔面の膨らみが若干気になる症例です。年齢は26歳と若く、頬のたるみやほうれい線はまだ出現していませんが、口角の下がりがやや気になります。この症例に見られる口角の下がりは、下顔面に存在するやや過剰な頬脂肪(バッカルファット)が主原因です。なお頬の張り出した症状をよく観察すると右>左です。

術中

局所麻酔が効いているので手術中は全く痛みはありませんでした。口を開けっ放しにしているのが少し大変かなと思いましたが、右側の脂肪を取ったら、一度休憩し、左側の脂肪を取るというように、休憩をはさみながらの手術だったので、ストレスや疲れは全く感じませんでした。久保先生が実況中継を常にしてくれていたので、手術中も安心できました。手術は片側20分ずつくらいで終わったように思います。

治療中、患者様には軽い鎮静剤を投与し、リラックスした状態で行います。治療時間は片側20分程度で、その間患者様には開口して頂く必要がありますが、いつでも治療は止められるので、開口するのが疲れた場合は休憩することも出来ます。治療前所見(症状 右>左)に矛盾することなく、摘出脂肪は右(R)>左(L)でした。

術後(直後)

麻酔が効いている違和感はありましたが、痛みは全く感じませんでした。手術後は両頬を冷やしながら固定バンドで両頬を固定し、1時間ほどリラックスルームで休ませていただきました。しゃべりにくさは感じましたが、腫れている感じは全くありませんでした。2日後の方が腫れは目立つようです。念のためマスクをして帰宅しました。固定バンドをしている方がラクに感じました。手術当日は口を大きく開けなかったため、流動食になりました。歯磨きが少し大変でした。

治療直後写真を観察すると、治療は口腔内から行われるため、外見上治療が行われたことは他人にも一切わかりません。尚治療はレーザーを用いて完全無血作業なので、この写真のよう治療後の腫れは皆無です。

術後(1日後)

手術当日よりも腫れは大きくなりました。引き続き、口が開けにくく、しゃべりにくさや食べにくさを感じました。少し痛みのような違和感を感じるようになりましたが、処方された痛みどめは飲んでいません。なるべく冷やして固定バンドを付けているようにするとダウンタイムも短くなるようです。
夜は軽くマッサージをしています。日常生活には支障はありませんが腫れが気になるのでマスクを着用しています。

この治療に伴う興味深い特徴として、この写真のように治療翌日も依然腫れが目立たないことです。例えば、眼窩周囲の美容外科手術を本治療と同様、レーザを用いて行うと翌日の腫れが最も顕著となります。しかし、当クリニックで行う頬たるみ治療では治療翌日は、この写真の如く腫れはさほど目立ちません。

術後(2日後)

先生が言っていた通り、手術直後や昨日よりも腫れました。痛みが昨日より強くなったため、痛み止めも服用しました。痛み止めを服用したら痛みは軽くなり、引き続き、時間がある時は冷やしたり、固定バンドを付けたりしていました。しゃべりにくさ、食べにくさはまだ続いています。

予想通り治療後の腫れはこの写真の如く治療2日目より出現します。腫れは下顔面に左右対称性に発生し、まるで子供のウイルス感染症である“おたふく風邪(急性耳下膜炎)”のような様相を認めます。こういった症状を万が一他人に指摘された場合は、その言い訳として左右の“親知らず歯(第3大臼歯)”を同時に抜歯治療したためと言うように指導しています。

術後(3日後)

先生が言っていた通り、手術直後や昨日よりも腫れました。痛みが昨日より強くなったため、痛み止めも服用しました。痛み止めを服用したら痛みは軽くなり、引き続き、時間がある時は冷やしたり、固定バンドを付けたりしていました。しゃべりにくさ、食べにくさはまだ続いています。

治療後3日目両頬の腫れは依然継続していますが治療2日目と比較すると腫張部位がやや下降し、あごに近い部分の腫れが目立ちます。

術後(4日後)

かなり腫れが引いてきました!頬もかなりすっきりしたように感じます。腫れが引いたと共に、しゃべりにくさや食べにくさがほとんどなくなり、4日後から通常通りの食事しました。痛みはほとんどなくなりましたが、まだ糸が付いているため、何かついているような違和感はあります。まだ頬が重たく?感じるので、固定バンドをしていると楽です。痛みや腫れはほとんどないですが、念のため冷えピタを貼っています。

治療後2~3日目にピークを迎えた両頬の腫れは、この写真の如く、治療後4日目から解消されるのが一般的です。

術後(5日後)

糸があるため、多少の違和感は感じていますが、痛みは全く感じません。腫れすっかりなくなったような感じがしたので、マスクなしで生活しています。しゃべりにくさもほとんどありません。ただ、まだ頬の重たさ?は何となく残っている感じがするので、固定バンドを付けるようにしています。もう特に冷やしたりはしていません。固定バンドを付けると血腫も小さくて済むようなので、なるだけ付けるようにしていました。

治療後5日目の写真を観察すると、さらに腫れは縮小し、順調な回復を示しています。

術後(1週間後)

1週間後に経過観察と抜糸を行いました。抜糸は1分ほどで終わりました(笑)抜糸をしたらスッキリしました。経過も良好ということでした。血腫はどうしてもできてしまうものなので、コリコリした丸いものが両頬にあるのが気になりますが、消えていくそうです。術前の写真と比べると頬がとてもすっきりしたのが一目瞭然です。顔がパンパンだった印象はなくなり、憧れの小顔になりました。1週間後でもかなり満足しましたが、まだ若干腫れているようで、1ヶ月後~2ヶ月後はもっとすっきりするとのことでした。

治療後1週間、抜糸時の写真を見ると治療後に発生した腫れはほぼ解消され、治療前の状態に戻ったように見えます。この時点で治療効果はまだ認められず頬の張り出しや口角下垂も依然残存しています。その理由は、治療直後に発生した“急性膨張(急な細胞の腫れ)”が解消された後、次は“慢性膨張(血腫や創部瘢痕形成)”が継続するためです。その証拠として、治療後7日目のこの状態で頬を外側から触るとやや硬く感じますが、それは頬脂肪(バッカルファット)を除去した部位に血腫・瘢痕が生じるからです。この血腫・瘢痕が生じるので、この時点では治療結果が得られていないのが一般的です。

術後(2週間後)

2週間後になると腫れはすっかり引きました。血腫が残っていること以外は全く違和感はありません。

治療後2週間経過すると。治療後1週間目にバッカルファット除去部位(下顔面深部)に発生していた血腫・瘢痕が次第に解消され始めます。その証拠として写真を観察すると治療前に認められた口角の下がり(下垂)がやや改善され始めたことがわかります。

術後(1ヶ月後)

1ヶ月後の方が両頬がすっきりしています。メイクをしているときなど、顔が小さくなった、頬の脂肪がなくなったと改めて実感するようになりました。

治療1ヵ月後の写真を見ると、治療前写真と比較して頬の張り出しが軽減し、フェイスラインがすっきりしてきたことがわかります。この改善効果は治療後6ヶ月ほど継続してゆきます。

術後(2ヶ月後)

2ヶ月後になると、血腫もすっかり小さくなっていますが、まだ少し残っている感じです。フェイスラインは自分の理想通りになりました!術前の写真と見比べると術前の顔がパンパンでびっくりします。私の場合、ダウンタイムもちょうど1週間くらいでしたし、ダウンタイムと言っても日常生活にほとんど支障がなかったので、こんなに良い施術があるのかと本当にびっくりしています。手術して良かったです。

治療2ヵ月後の写真と治療前の写真を比較すると、治療後では明らかに“頬の張り出し、口角の下がり(下垂)”が改善し、小顔が獲得されました。この小顔効果は治療後6~10ヶ月で安定し、その後半永久的に持続します。その理由は、治療を行った下顔面深部の瘢痕が完全に消失するのに、その程度の時間が必要だからです。すなわち、時間が経過すればするほど、この治療の満足度が上がってゆくのが、この治療の優れた特徴なのです。

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