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オリジナルEYEデザイン

症例写真詳細

27歳 女性 治療年月日:2005年8月25日

治療前正面
治療前斜め
治療直後正面
治療直後斜め
治療翌日正面
治療翌日斜め
治療後2日目正面
治療後2日目正面拡大
治療1週間後正面
治療1週間後斜め
治療4週間後正面
治療4週間後斜め
治療1年後正面
治療1年後正面拡大
治療1年後右斜め拡大
治療1年後左斜め拡大
治療2年後正面
治療2年後正面拡大
治療3年後正面
治療3年後正面拡大
採取した脂肪

経過

数年前から目の下のクマ(くま)、たるみが気になり始めた。この症状は年々明らかになり、近所の美容皮膚科を受診しました。
診察の結果、“目の下の血流が低下して循環不全を起こしているので、目の下のクマ(くま)が出現している。”との診断を受けました。
治療はアイクリームの処方、目の下のマッサージ、目の下の血流改善のためのレーザー治療で、この治療を1年間継続したものの、症状の著しい改善しなかった。この症状を改善する良い治療法を探して、当クリニック受診となりました。

治療方針

目の下に中程度の過剰脂肪を認めました。まだ、27歳と若年層ではあるものの、この脂肪は年々肥大傾向にあること、目の下にたるみとして老化を感じさせる特徴認めたため、目の下の粘膜面から過剰脂肪を摘出する治療を行うことにしました。

治療後の評価

治療後の結果
治療直後、翌日、2日後、一週間後の写真を見るとわかるように、腫れは最小限度で経過。
治療翌日、2日目の写真5-8を良く観察しますと、目の腫れは最小限であるものの、両方の目の下に赤い点状のものを認めます。これは目の下のクマ(くま)、たるみ治療とともに行なった目の周りのイボのレーザー治療によるもので、目の下のクマ(くま)、たるみ治療によるものではないことを付け加えておきます。
治療一週間後には目の下の眼輪筋(いわゆる“涙袋”)のむくみを認めるものの、治療4週間後には落ち着きました。

結果に対する評価
治療前後の写真を比較すると明らかなように、目の下のたるみ(老化を感じさせるサイン)は改善しました。たるみに伴う光の影(目の下のクマ(くま))も目立たなくなっています。
もう一つの重要なポイントは目の下の過剰脂肪が除かれたため、目が位置するスペースに余裕ができ、目の開きが良くなっていることがわかります。わかりやすく言うと、“目がぱっちりとした”のです。この効果は目の下の過剰脂肪を大半(7・8割)除去すると得られ、美容学的見地から見ると、大変好ましいものです。この治療法が人気がある理由として、目の下のクマ(くま)、たるみに著しい改善を認めるばかりでなく、目の印象が良くなる(可愛いらしい目になる)という副次的(おまけ)効果があることによります。

症例写真をご覧の通り、手術直後からほとんど腫れることなく、翌日から普通の生活に戻ることが可能です。粘膜面に小さな穴をあけるのみですので、通常の手術に必要な縫合、抜糸などもありません。
確認のため、約4、5日後に再度受診することを勧めておりますが、経過が非常に良いことが多いため一度の治療のみで再度いらっしゃらない方も少なくありません。

この患者様の”目の下のたるみ治療”から一年が経過しました。この患者様の場合、両目の下から、かなりしっかりと(全体量の8-9割程度)を除去した患者様です。
私の治療経験上、この患者様より脂肪を多く除去することはございません。この症例のように内側から外側にかけてバランス良く脂肪を除去する限り、この治療の唯一の懸念事項である”目の下の凹み”は決して起こりません。そのことをこの症例写真が物語っております。
この治療を受けた患者様の満足度は大変高く、”目の下のたるみの悩みからすっかり解放され、明るく前向きに生きることが出来るようになった。”とのことです。

以前勤務していたクリニックで3年前に行った症例17以外、長期経過を追った症例が少ないのは、当クリニックが開業してまだ1年半だからです。
患者様の中にはこの治療の長期経過について、気になさる方がいらっしゃいます。しかし、一年後の経過に問題のない場合、3年後や10年後に突如症状が悪化するようなことは医学的に判断すると決してございませんのでご安心ください。3年後や10年後に症状が悪化する場合、一年後にもその徴候が必ず現れ始めます。
しかし、以前勤務していた症例を含め、これまでの私の行ってきた5年間の500例以上の”目の下のクマ(くま)、たるみ”治療には治療後1年以上経過しても、悪い徴候は全く認めません。
また、”目の下の脂肪を除去すると、目の上から目の下に脂肪が降りてくる。”などという根拠のない俗説も、これらの長期経過を追跡した症例では全くその徴候を認めません。
目の下の脂肪を適切に除去すると、その部分には”瘢痕組織”と呼ばれる傷跡を埋め合わせる固い繊維状の組織がしっかりと生えます。ですから、目の下の脂肪を除去した場所に”目の上から脂肪が降りてくる。”という可能性は全くございませんのでご安心ください。
治療2年後の写真-17,18を見ると、1年前と全く変わりありません。医学的見地から申し上げますと、治療後2年以上経過して変化のない状態は、今後何年経過してもそのままです。つまり、この治療は目の下のクマ(くま)、たるみをほぼ永久的に改善する優れた方法なのです。

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