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美容外科ブログ

2026年1月10日
AIの台頭

AIはArtificial Inteligence(人工知能)を現し、知的行動をコンピュータで再現する技術・システムで、学習・推論・認識等の能力を有し、既にさまざまな分野で活用され始めていますが、AIという言葉を耳にしない日がないほど一般的になっており、今回はAIとはいったい何か?、将来我々の生活にAIが具体的にどのように関わるのか考察してみたいと思います。

まず最初にAIの歴史について紐解くと、1940~1950年代のコンピュータ誕生とともに、コンピュータに人間のような知能を持たせるアイデアが芽生えましたが、1970年代前半まで思うような成果が出ず、この時代を”AI冬の時代”と呼び、2010年代に入るとAIは一気に進歩し画像・音声認識能力を獲得し始め、現在は車の自動運転、医療では診断支援・新薬開発を行うようになり、その価値を一気に高めているようです(O_O)

僕の日常生活でAIと接触するのは普段の仕事を通してですが、特にAIに大変お世話になっているのがいくつかの英語翻訳AIソフトで、これらはサブスクリプション(月額契約)して頻用していて、と言うのも僕はここ最近、英語論文をいくつか執筆していてますが、その際毎回英語を母国語としない日本人にとって大きな障壁が英語で(>_<)、論文内容自体が良質でも英語がお粗末だとその内容が台無しで採用不可となりかねず、今や僕の未熟な英語をAI翻訳ソフトがまるでプロの欧米人翻訳家が徹底的に添削したかの如く、瑕疵のない見事な英文に変えてくれるので大変重宝しています\(^o^)/

(実際に言語の壁を越え国外で教鞭をとるDr.CUVO。より抜粋)

それ以外にもYahoo!、Google検索サイトもAIアシスタント機能が加わったお陰で、一般人に難解な専門的内容もAIが分かりやすく解説し、そのお陰で知識の幅が各段に広がったことや、言語サポートは文章のみならず、会話でもAIが同時通訳を担ってくれ、例えばスマホにAI同時通訳ソフトをインストールし、そこに向かって自国語で話せばそれを瞬時にありとあらゆる言語通訳可能なのも、AIの多大な恩恵であり、スマホ+AI通訳ソフトさえあれば世界中どこを旅しても困らないはずです(^_^)

最後にAIの懸念事項について少しだけ述べると、AIがあまりに有能化しているため、これまで人間がやっていた仕事をAIが奪いかねず、例えばJRダイヤ(時刻)表などはこれまで人がかなりの時間をかけて緻密なものを作り上げいましたが、それをAIにやらせると瞬時のうちにより完璧な時刻表を完成させること、それ以外にも医師の病気診断や弁護士の論述等も近い将来、AIのほうがより素早く確実な答えを出しかねず、そうなるとAIが我々のライバルとなり、AIに仕事を奪われないかヒヤヒヤせざるを得ず(>_<)、そう考えると人間にしか成せない何か、もしくはAIに仕事を奪われない何かを身に付けつつ、AIと共存せざるを得ない時代がすぐそこに迫っているのかもしれません(O_O)

(C PhotoCollection 「時代の移り変わりと雑踏。」より抜粋)

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