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美容外科ブログ

2026年3月21日
最近の社会情勢

このブログは普段の僕の仕事・趣味・生活を中心に、たまにスピリチュアル的内容も含めていつも思い付くままに書き綴っていますが(^0^;)、6年前のパンデミック勃発時はこの前代未聞の有事についての詳細や、その社会的影響・情勢についても本ブログにて多くの紙面を費やしたのが記憶に新しく、しかしそれ以降はあまり社会的話題に触れずに多少のことは看過して本日に至っていますが、たまにはそういったことにも触れようと、今回は最近勃発した中東紛争絡み話をしたいと思います。。

”ペンは剣よりも強し”との如く、何らかのコメントを公的発信すると良くも悪くもそれなりに影響力を与えるので、医療専門とする僕が専門外分野で個人的見解を堂々と述べるべきではなく、特に”政治・宗教・性的な話題は大変デリケートで積極的にすべきでない。。”というのグローバルスタンダード(国際基準)があるので、社会的情勢(=政治)には極力触れませんでしたが、現在勃発中の中東紛争はそこから遠く離れた日本に暮らす我々庶民にも多大な悪影響を及ぼしており、この件は皆で検証すべきと思い敢えて触れることにしました。。

早速現在のイラン紛争原因についてAI検索すると、”イランの核開発・ミサイル計画や、地域の民兵組織支援、イランvsイスラエルの長年の対立への先進国の危機感”とあり、特にイランの核搭載弾道ミサイルは米国にとって”差し迫った脅威”なので、それを武力行使・排除すること、さらにイランと因縁の関係にあるイスラエルは米国と”ズブズブ”(この2国が離れられないほど深く悪い意味で一体化)の関係にあるので、イスラエル援護の意味でも米国がこの戦争を起こす理由があるのでしょう。。

しかり冷静に考えると、米国・ロシア・英国・フランス・中国・インド・パキスタン・北朝鮮・イスラエルの計9カ国が既に核保有しているのに、何故イランのみが核開発を理由に戦争を仕掛けられるのか理解しがたく、もしこの論理を適応すれば、米国は既に核保有するインド、パキスタンも含め、これから核保有を目論むシリア、ミャンマーに対していつでも戦争を仕掛ける可能性があり、今回のイラン攻撃には、核開発阻止意外に裏にの理由が隠されているのでは?と疑ってしまいます。。

と言うのもこの紛争の悪影響で、日本が90%依存する中東の石油・ガス(エネルギー)輸入に支障を来たしており、現在レギュラーガソリン値段は190円/1㍑越えと過去最高値を更新し、ただでさえ最近のインフレ(物価高騰)で疲弊している我々に追い打ちをかけるエネルギー価格高騰が生じ、逆の見方をするとロシア・米国(アラスカ)の石油・ガスが現在最高値取引されており、つまりこの戦争がこの両国に莫大な富をもたらしているらしく、そう考えるとこの戦争の真の目的は何なのか?とついつい疑ってしまいますが、いずれにせよ民間人を含む多くの犠牲者が生じる戦争は決して肯定出来ず、一刻も早い終結を皆一丸となって祈るべきと思います。。

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