CUVO

オリジナルEYEデザイン

美容外科ブログ

2026年2月28日
暑さと寒さどっちが辛い?

北海道の気候も昔と大きく変化し、夏の北海道も本州とさほど変わらない蒸し暑い日が増え、かつて家屋に冷房は必要無かったものの、今や冷房が無いと寝苦しい夜が多く、数年前札幌の実家にも遂に冷房を付けましたが、きっとそれは都会化による所謂”温室効果ガス”なので受け入れざるを得ないし、実際温暖化は生物学的メリットがあり、何故ならそのほうが農作物が豊作となるからで、我々はむしろ地球寒冷化を心配すべきなのです。。

 (北海道庁”温室効果ガス(GHG)排出の現状”より抜粋)

北海道出身の僕は若い頃、暑さがとても苦手で真夏の東京を訪れても一週間耐えらず、涼しい北海道に逃げ帰った記憶がありますが(^0^;)、既に上京して25年近くが経過しすっかり暑さにも慣れたのと、クリニックや自宅は冷房完備しているので7~8月の酷暑も室内に居ればさほど苦に感じないし、むしろ冷房設備の少ない北海道の夏のほうが暑さが辛い逆転現象に驚かされるこの頃ですが(O_O)、最近はむしろ東京の真冬の寒さが辛くなり始めている気がします。。

と言うのも関東の冬は乾燥した冷たい風が吹き付けること、そして積雪がないのでその空っ風に体温が奪われ、実際気温より体感温度がかなり低く感じ寒さが身に染みるからで、逆に北海道は気温が氷点下でも積雪に保温効果があるので、防寒着を着ていると寒さは苦にならず、機会があれば雪で作った”かまくら”に入ると北海道の冬がさほど寒くないのを体感出来るはずです(^_^)

(実際に北海道の大雪を駆け抜けるDr.CUVO)

本テーマは”暑さと寒さどっちが辛い??”ですが、年齢を重ねると寒さをより感じやすくなり暑さへ反応が鈍くなるらしく、その理由は体温調節機能が低下したり皮膚温度センサーが鈍感になるからで、言い換えると高齢者は筋肉量の減少に伴い基礎代謝が落ちて体温維持出しにくくなり、高温風呂に入ってもさほど熱く感じなくらしいので、やはり僕が最近寒さがより辛く、暑さが以前より苦にならなくなったのは加齢現象が原因なのでしょう(>_<)(>_<)

昔僕が研修医の頃、気温・室温が30℃以上に上がった真夏の北海道の冷房のない病室で、高齢の入院患者さんたちが厚い布団にくるまって寝ているのを見て驚愕したのを憶えていますが、それは若かりし頃の僕が暑さに敏感だったからで、寒さを辛く感じるようになった現在の僕は、当時病床に寝ていた中高年~高齢者たちに近い年齢になった紛れも無い証拠と認識し、改めてショックを受けています(゚◇゚)ガーン

(Pablo Ruiz Picasso-”Science and Charity”)

ただ簡単に衰え始めた体力・体を看過する訳にはゆかず、その改善には年齢に抗った基礎代謝・筋肉量の維持が必要で、つまり歩行・ランニング・スポーツ(筋トレ)を日常生活により一層取り入れざるを得ず、一般人よりスポーツ好きな僕ですら衰えを感じるので、50代以降の皆さんにも積極的な運動をお勧めし、寒さに負けない体力・カラダを作って頂けたらと思います!

(土曜日の夕方、皇居をランニングするDr.CUVO)

執筆:久保 隆之

編集:スタッフ”W”

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.png
同時更新のアメブロ[四季の有る無しはどうでしょうか?]もあります!!

技術者ブログ一覧へ

Follow us      •••••