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美容外科ブログ

2024年5月26日
洞爺湖マラソン

5月19日まだ肌寒い北海道・洞爺湖にて、その外周を廻る洞爺湖マラソン大会に参加しましたが、洞爺湖は札幌から距離100キロ車で約2時間の道南に位置した丸い形をしたカルデラ湖で、2008年、当時福田首相がこの場所に米国ブッシュ大統領などを招待して洞爺湖G8サミットを開催し、その会場となった洞爺湖ウインザーホテルは洞爺湖を見下ろす山頂近くにあり、それ以来全国的に人気のリゾートホテルになりました。

さて洞爺湖マラソンはちょうど今年50回目を迎える歴史ある大会で、その特徴は北海道のこの時期は気温10~20℃とマラソンには最適の温度、しかもランニングコースは洞爺湖を左側に見ながら時計と反対回りに廻るコースでしたが、洞爺湖が国立公園なだけあってその周囲には有珠山・昭和新山など風光明媚な山や森に囲まれており、とても快適に走れました(^_^)

実は今年3月に走った東京マラソンで、年齢的にも体力的にもハードなマラソンはそろそろ終わりにすべきとも考えたのですが、それは好記録を出そうとハード・トレーニングで自らを追い込むからで、そうではなくジョギングや散歩のように、決して無理せず楽しく気楽に取り組めばこれほど健康的な趣味(スポーツ)はないので、僕は速く走るよりもむしろ、出来るだけ長くこのスポーツを楽しみながら、継続出来るよう考えを改めたのです(^0^;)

もし僕がマラソンで好記録、所謂”ベストタイム”を狙うなら、それは20~30代で果たしておくべきで、50代前半になって突然始めたランニングなのにそれを50代後半で狙うのは”思いあがり”、もしくは”常識外れ”で、現状(同タイム)を維持出来るだけでも有り難いとする謙虚さが必要そうです(>_<)

何故なら50代に入ると、年々筋肉量が低下するので昨日より今日、そして明日の方が運動能力がどうあがいても低下してゆくので、ランニング・タイムを現状維持するには、アンチエイジングに真剣に取り組んで筋肉量・心肺能力等を極力維持するか、そのパフォーマンス低下を埋め合わせる厳しいトレーニングを継続する以外方法がないからです。。

実際僕は、上記の如く昨年秋~春まで仕事の合間に厳しいトレーニングを行って好記録を狙ったにもかかわらず、ベストタイムが得られるどころか5年前にマラソンを始めた頃のタイムしが得られなかった厳しい現実を思い知らされましたが、それよりもっとショックだったのは肉体が厳しいトレーニングに耐えられず、運動発作性喘息が発症するなど、そもそも健康維持のために始めたランニングで体を壊す本末転倒な結果が出たことです(>_<)(>_<)

話を洞爺湖マラソンに戻すと、本大会は晴天かつ気温20~23℃の絶好のランニング日和となり、一緒に参加したラン友たちとゆっくり楽しく走る予定でしたが、今回新たな気付きがあったの次回詳しく述べるとして今回はその触りを述べると、マラソンはどんなに”ノンビリ”走ろうとも決して気持ち良く楽しく走れることはなく、むしろランニングの時間が遷延する分、辛く苦しい時間が長引き、むしろスピードを上げて”サッサ”とゴールしたほうがメンタル的にも楽だという衝撃的な事実でした(゚◇゚)ガーン

今回の記録は30km以降、時折歩行・休みを入れながら走ったので4時間10分余りと、これまで走った中で一番遅いタイムとなりましたが、それもそのはず、3月初旬に行った東京マラソンで完全燃焼した後ランニング意欲を失い、それ以降殆ど練習せず”トレーニングは嘘をつかない”とはまさにこれを表し、僕のランニン・パフォーマンスが一気に低下したからで、3ヶ月後に迫った北海道マラソンで辛い思いをしない為にも、そろそろまたそれなりの練習を再開せねばと思っているところです(O_O)

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