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美容外科ブログ

2024年5月12日
河口湖ランニング

先日ゴールデンウィークど真ん中の日曜日、僕は友人の車で都心部を朝5時に出発し富士山麓にある河口湖へ向かいましたが、その目的は河口湖畔1周17.5kmをランニングで2周すると35kmとなるので、2週間後に迫った北海道・洞爺湖への最終実践トレーニングとしたのです。

今年3月に開催された東京マラソンでは前半(21km)まで良いペースで走れていたのに、残り半分は一気にペースダウンし、前半速いペースで走り貯金した分が全て溶けてしまい、結局平凡な結果(タイム)に終わりましたがこれもスタミナ不足、つまり、パンデミックが原因で参加予定だったマラソン大会が中止となり、走るモチベーションを失って以降、長距離走トレーニングを全く行わったからで、パンデミック前の日常が戻った今、初心戻り長距離トレーニングを再開しました(^0^;)

河口湖は都心部から西へ110kmほどに位置し、渋滞がなければ中央高速道路を車で1時間半なので日帰・往復も十分可能ですが、敢えて河口湖まで出かける理由はこの湖の標高が831mあり、酸素濃度は100mごとに1%ずつ希薄化するため、平地よりやや低酸素状態で長距離走トレーニングすると体に刺激が入り、”最大酸素飽和量”と呼ぶ赤血球内ヘモグロビンが酸素を体内隅々まで運ぶ能力が上昇、つまり、心肺能力アップには大変効果的だからです。

それと河口湖へ注ぎ込む富士山の雪解け水温度は年中11℃と冷たく、特に真夏はこの冷たい水が冷房代りに涼しい微風を湖畔にもたらすのと、この時期(5月初旬)晴れ渡った日でも真昼の気温が20℃前後と僕のような中高年ランナーに最も走りやすいコンディションなのも大きな魅力です(^_^)

唯一欠点を挙げるとすれば、湖畔全周にウォーキング・ランニングロードが完備されておらず、湖北側は細い車専用道路しかないので、そこは車に気を付けながら車線道路を走らざるを得ないことで、ただそれも逆に見ると僕のようなソロ(単独)ランナーには好都合、何故なら皇居周囲は多くのグループ・ランナーで混雑していますが、河口湖畔は殆どランナーがおらず穴場(隠れ家)化しているからです(^0^;)

今回は僕の”ラン友’の1人を引き連れて2人で出かけましたが、GW中の渋滞を回避するのに上記の如く朝早くに都心部を離れ、河口湖畔駐車場に車を止めた後午前6時半から直ちにランニング開始、友人は1周のみで午前8時半に終了しましたが、僕はさらにもう一周1人で走り午前10時過ぎに合計35㎞を完走し、午前11時には河口湖を離れ都心部に向かって中央高速道路上の復路を車で走り始めてしばらくすると、GW帰省Uターンによる渋滞がこの時刻から既に始まっていて唖然としました(゚◇゚)ガーン

それでも午前中に河口湖を離れたのが功を奏し、渋滞がさほど激しくなる前になんとかすり抜け午後2時前には都心部に戻れたのでストレスフリー、時間的効率の良いトレーニングが達成出来、自信をもって次の大会に望めそうです\(^o^)/

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