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美容外科ブログ

2024年6月2日
映画”明日に向って撃て!”に似た状況のブログ記載(^0^;)

1969年のハリウッド映画”明日に向って撃て!”はその翌年の第42回アカデミー賞をいくつか獲得したほどの名作なので、皆さんも一度は観たことあるかもしれませんが、この映画はポール・ニューマンと当時まだ無名だったロバート・レッドフォードが本作品を通して大成功を収め、一気にスターダムへとのし上がるきっかけとなったことでも有名で、僕も幼い頃この映画を観て以来、今ものその映像やロバートレッドフォードのハンサムな顔を鮮明に覚えています(^_^)

この映画は西部開拓時代から20世紀初頭にかけて、銀行・鉄道を襲撃した実在のアウトローをモデルに、彼らの自由奔放な生きざまをユーモラス・シニカルに描き、当時一世風靡したアメリカン・ニューシネマの初期作品で、主題歌”雨にぬれても”が大ヒットしたことでも有名です。

アメリカン・ニューシネマとは、1960年代後半~1970年代中半まで、社会・政治に対する反体制的メッセージや批判的な視点を取り入れており、この時代のアメリカはベトナム戦争・公民権運動など多くの社会的・政治的変動が起こり、その影響は映画にも反映され、本映画以外にもロバート・デニーロ出演の”タクシードライバー”や、マーロン・ブランドの”地獄の黙示録”がその代表作として有名です。

僕が”明日に向って撃て!”で最も印象的だったのは、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが演じる2人が最初は調子よく銀行強盗を働いていたものの、犯行を重ねる度に保安官たちの追い詰つめが厳しくなり、南米へ逃げざるを得なくなった結果、ボリビア山中に入った2人はこれで完全逃げ切ったと思い喜んでいたのもつかの間、保安官たちは決して追跡を諦めず、特に真夜中の見通しの良い山中で、保安官たちの居場所を示すトーチライトが彼らの数㎞後方で薄く光っていたシーンで、映画のクライマックスで彼らは保安官たちに追い詰められ、無情の死を遂げます。。

さてここからが本題ですが、何故この映画話を持ち出しかというと、僕は本ブログを開業時の2005年から足かけ19年継続していますが、僕がこの映画で銀行強盗を繰り返すアウトローたちに例えると、本ブログは僕を追いかけ続ける保安官たちで、僕がクリニックを継続する限り、この追跡ゲームは終わりそうにないからです(>_<)(>_<)

本ブログも、何か”ネタ”を思いついた際のみ書くだけでならさほど苦ではありませんが、毎週1(年48)回、キッチリ継続して書き続けるとなるとそう簡単にはゆかず、常にブログネタを探し続けないといずれ枯渇し続行不能となりかねず、たとえ一話書き終えても、その次の瞬間から次週何を書くか決める必要があり、もしその時点で何もネタがないと、まさに映画”明日に向って撃て!”同様、保安官たちに追い詰められ万事休すになってしまいます(゚◇゚)ガーン

不思議なことに、パソコン前でどんなに一生懸命”ネタ”探しをしても、良いアイデアが浮かぶことは殆ど無く、むしろ寝る前やトイレ・お風呂の中など思いがけず”ふ”と思い付くことが多く、ただそんな時、面白い”ネタ”が浮かんでもすかさずメモに取らないと直ぐに忘れてしまいがちで、後からそれをどんなに思い出そうしても不可能で、まるでトイレ後、水洗と一緒に流れていってしまったかのような”後の祭り”になります(^0^;)

なので、ブログは始まるのも止めるのも簡単ですが継続は並大抵でなく、それはブログをやっている限り付きまとう”永遠のネタ探し”があるからで、ネタが尽きた途端、まるで逃亡犯が警官追い詰められるのと同じだと感じ、アメリカン・ニューシネマ代表作・”明日に向って撃て!”を例に挙げさせて頂きました(^0^;)

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