CUVO

オリジナルEYEデザイン

美容外科ブログ

2026年1月31日
依存症について

今回のテーマは”依存症”という重いテーマですが、世間の大半のトラブル(問題)が”依存”、特にメンタル的”依存”が原因な気がするので1度考察したいと思っていて、早速”依存症”とは何か調べると、特定の対象(物質・行為・人間関係など)に過度にしがみつき、自己意志だけではそれをやめることができず、日常生活・心身に支障をきたしている状態を指すようです(O_O)

代表的な物質的依存症は、アルコール・薬物・ニコチン・カフェインなど、行為依存症ギャンブル・買い物・ゲーム・過食などで、これらの刺激(快感)が手放せなくてついつい繰り返してしまう状態、人への依存症は所謂”恋愛依存”などのように特定異性に過度に執着し、その人がいないと生きていけないと感じるような、いずれの依存症も”分かっているけど止められない”状態で、誰しもが多かれ少なかれ”依存症”みたいな経験しているのではと思もわれます。。

(WDesignCollection「照らす苦悩。」より抜粋。)

僕自身も軽度の物質的依存(カフェイン)があり(^0^;)、朝起きるとまずは一杯のコーヒーから始まりますが、何故ならカフェインには脳・中枢神経を刺激し覚醒・集中力向上効果があるからで、コーヒーを飲んでしばらくするとやる気が出るのがすっかり癖なのも一種の依存症と思われ、更に日中仕事でストレスが溜まった時や、ランニング後などもコーヒーを飲むとメンタル的に落ち着くので大変重宝していますが、これ以上カフェイン依存症に陥らぬよう、一日コーヒー2杯までと決めています。。

(バルコニーで早朝コーヒーを堪能するDr.CUVO。)

このように僕もある程度の依存症傾向がりますが、問題はそれが過度になった時で、例えばコーヒー(カフェイン)は一日4杯(カフェイン400mg)までが推奨されており、それ以上飲用すると不眠症や尿管結石(特にシュウ酸カルシウム結石)など健康障害をもたらすので飲み過ぎは厳禁で、つまり依存症のコントロールはそのリスクに配慮し意思力で抑制すべきであり、カフェインのみならず如何なる依存症も意思介在にて制御可すべきと思われますが、果たしてそれは可能でしょうか??

最後に、どのような方が依存症に陥りやすいか調べると、意外にもストレス解消が苦手な完璧主義者・責任感の強い人が精神的限界を超えたときに依存症へ逃避したり、遺伝的に感受性が強く刺激を求めやすい人など、通常の意思力では制御出来ない場合も少なくないようで、そうなると一人で悩んでいても決して解決に至らず、医療(神経・精神科)・支援センターなどへの相談を躊躇わずに行うべきとのこと。。

依存症で一番の問題依存対象が無いと生きれないことで、それを分かりやすく言うと支え棒みたいなもの(依存対象)が無いと、一人で立って入れない状態、つまり依存症のある人はたとえ成人でもいまだ自立していないとも言える訳で、そういう人たちは依存対象のある間は普通に生活出来ますが、万一それを失うと”あっ”という間にピンチに陥ってトラブルを起こしかねないので、何にも頼らず一人でも生きられる力をつける努力が非常に大切でしょう。。

(依存デトックス的アウトドア-富士山の絶景とDr.CUVO。より抜粋)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.png
同時更新のアメブロ[依存症といえばアルコール依存症??]もあります!!

技術者ブログ一覧へ

Follow us      •••••