2026年1月24日
人生の目的を知るには?(^0^;)
随分前ですが、当時クリニック経理を担当して頂いた税理士さんと話しをしていた際、その会話最中に”人間は何の為に生きているのか?”的な話をし、勿論その具体的かつ明確な答えは得られませんでしたが(^0^;)、その際税理士さんが言ったのは「世間の大半は日々の生活に忙しく、そんなことを考える暇すらないのが常です。。」で、さらに「多くの人たちにそのような質問をすると、子供の教育の為とか、長期休暇に海外旅行をする為など生活に密着した現実的な返答しか返ってきませんよ。。」と続けたのを妙に印象深く憶えています。。
”我々が何の為に生きているか?”の如く壮大・深淵なるテーマは、永遠の謎(テーマ)であり簡単にその答えが見つかる訳もなく、そもそも我々は多忙な日々を一生懸命生きざるを得ない中で最も大切なのは翌朝目を覚まし、健康・幸せに生きることであり、”人生の目的”を探すにはそれを専門とする哲学者・宗教家、もしくは余程生活に余裕があり、普段からそれを思考出来る人たちに限られるのかもしれません。。

今回何故このような話しを持ち出したかというと、最近ようやく僕にも心身ともに若干の余裕が出来たこと、また年齢的に”人生の曲がり角”をとうの昔に越え、やりたいこと、もしくはやれることはほぼ終了したので、残りの人生は頭(脳)やスピリチュアル(心)をより活性化させ、”人生の目的”を探索しようと思ったからで、勿論その答えは簡単に得られませんが、僕のこれまでの経験を通してそこに一歩でも近づけたらとも思っているからです(^_^)
ただ僕は、その答えを得らるどころか殆ど近づいてもいませんが(>_<)、最近お会いした人たちや、その方たちとのコミュニケーションからその答えに近づく手がかりを感じたので、それを残り紙面でお伝えしますが、まず最初にそういった人たちの一人から聴いた話によると、我々が最も強く幸福感を得るのは自分が誰かに何かして貰った時より、誰かに何か施しそのその際”ありがとう!”と感謝され時らしく、これは古今東西問わず人類共通心理だと科学的に証明されているのです(O_O)
ご存知の通り人間も動物の一種ですが、人間のみがこの利他的(自分自身の利益より、他者の幸福・利益を優先する)行為時により強い幸せを感じるので、それが人間が動物とは一線を介した特別な存在である何よりの証拠でもあり、そこに我々の存在意義、もしくは”生きる意味・目的”があるのでは?最近僕は”ふ”と思い付いたのです。。

すなわち動物の中で、何故人間にだけがこの利他的価値観を授かったのか?、もしくはその価値観を獲得したかを探求すれば、我々の存在意義に近づけるはずであり、逆にもしいまだ利己的(エゴイズム:自分利益を中心に考え、他人の利益・幸福を顧みない態度・行動)を優先にしているようであれば、それは人類・進化方向と逆行する慎むべき態度で、僕も最近ようやくこれまでの利己的態度を悔い改めている最中なのであまり大きなことは言えませんが(>_<)、何故人間が他者の感謝からより強い幸福感・達成感が得られるのか、次回その考察を深めたいと思います。

