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症例写真詳細

53歳 女性/治療年月日:2010年4月2日

(1)治療前正面
(2)治療直後正面
(3)治療2ヶ月後正面

診察

以前より口角下部の頬の下がりが気になっていたとのことです。
しかし、メスを用いた“フェイスリフト”手術は望んでおりません。
当クリニックで皮膚切開を行わず、口腔内から頬のたるみ治療を行った知人の紹介で、この治療で口角下部の頬の下がりを改善したいと思い来院されました。

経過

美容治療経験なし。

治療方針

治療前写真-1の如く、口角下部の頬の下がりを認めます。
50代前半の女性としては、顔面他部位でしわ、たるみなどの老化兆候はあまり認めません。
口角部位の下垂を予防、改善目的で口腔内からの頬のたるみ治療を行いました。

治療後の評価

治療直後の写真-2を観察すると頬がやや腫れています。
この腫脹は翌日にやや増加傾向となりますが、治療3~4日後を境に1週間程度で解消されます。
治療2ヶ月後の写真-3を見ると、両口角下部にあった頬の下垂が改善傾向にあります。
以前バッカルファットが存在した頬筋と咬筋間の収縮が得られるため、経過とともにさらに良い治療結果が期待されます。

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