ヒアルロン酸注入

美容院でスタイリストが髪型をデザインするように、医師がヒアルロン酸の注入量を変えることで、例えば鼻の高さや形も、従来までのシリコンプロテーゼ等などの固形物を用いなくとも、思い通りに改善出来るようになりました。また唇やあごに注入することで魅力のある顔立ちにすることが可能です。

ヒアルロン酸の特徴

初回注入の場合、3ヶ月から6ヶ月の間に体内に吸収されて元に戻ります。しかし、数回注入を行うと吸収が遅くなり、長持ちすることも証明されています。
また注入部位によって持続期間は大幅に異なります。ほうれい線や額、目尻など表情筋による可動域の高い部分は比較的早期に吸収されます。それに比較して鼻、顎、下眼瞼など表情筋による可動域の低い部分はあまり吸収されません。
ヒアルロン酸分子量の違いによりいくつかの異なるタイプのヒアルロン酸製剤が用意されています。分子量の違いにより適用部位が異なり、その持続期間も異なります。
尚、ヒアルロン酸アレルギーテストは不要です。

ヒアルロン酸注入を行う医師のデザイン力について

顔には基本になるバランス(黄金律)があり、鼻の長さは顔の長さ全体の三分の一が理想とされており、鼻根部が低く鼻が短く見える場合は、この部位にヒアルロン酸を注入することで顔のバランスを黄金律に近づけることが可能です。
そしてこのヒアルロン酸を用いた隆鼻の場合、あまり派手に高くしたくなければ注入量を加減することで望み通りの高さにすることが出来ます。 
唇が薄い場合はヒアルロン酸注入でボリュームアップを図ることで、魅力的な唇にすることが出来ます。
あごの場合、鼻とのバランスを考え、口元が鼻とあごに引くライン、いわゆるEーlineの内側に収まるようにあごのボリュームアップを図ると、品のある美しい顔立ちにすることが出来ます。

ヒアルロン酸の種類

銀座CUVOでは現在、このヒアルロン酸を施術に使用しています。
・ファインライン       最も粒子が小さく額やカラスの足跡などの小ジワに適しています。
・レシチレン、テオシアール  中程度の粒子で、眉間や鼻唇溝(びしんこう)のシワに適しています。
・パーレーン         粒子が大きく鼻唇溝のシワの他、鼻や顎などの輪郭形成に適しています。

ヒアルロン酸の応用範囲

ヒアルロン酸は鼻や顎の形成などの他にも、こじわ、いわゆる目袋(下瞼直下の膨らみ)の形成など、幅広く行われるプチ整形の代表的なものの一つです。

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