目の下のクマ(くま)

008 目の下のクマ(くま)症例-8

26歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後正面拡大(4)治療直後正面拡大
  • (5)治療2ヶ月後正面(5)治療2ヶ月後正面
  • (6)治療2ヶ月後正面拡大(6)治療2ヶ月後正面拡大
■経過
幼少期から目の下のクマ(くま)が気になっており
、この症状を改善する目的で来院されまし
た。
■診察
目の下の脂肪量 : 少ない
目の下の色素沈着 : 赤み+
過去の治療経験 : なし
■治療方針
治療前の写真-1,2のごとく、典型的な目
の下のくま症状を認めます。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4では、目の周りが白く見えますが、これは局所麻酔剤に含まれた血管収縮剤の影響です。この状態は治療後1時間程度で回復します。
治療2ヶ月後の写真-5,6を観察すると、目の下のクマ(くま)が大幅に改善しています。
この症例の場合、赤黒く見えた目の下のクマ(くま)の主な原因は、皮膚の色素沈着ではなく、皮下組織になる過剰脂肪なので、これを適切に除去することで、目の下の着色が大幅に解消されました。
今後、スキンケアにより、皮膚自体に残った色素沈着の治療をすると、目の下のクマ(くま)はさらに改善されるでしょう。
この症例の治療前後写真を比較すると、目の上の窪みも、この治療後にある程度改善されています。その理由は目の下の脂肪組織などのうち、不要な部分が解消され、目周囲組織全体のバランスが良くなることで、目の上の窪みも改善すると考えられています。
このように、目の下のクマ(くま)、たるみ治療は、目の下の問題のみならず、目の周り全体の改善をもたらす治療なのです。

009 目の下のクマ(くま)症例

46歳 女性 治療年月日 2014年1月22日

  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療1週間後正面拡大治療1週間後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面拡大 治療1ヶ月後正面拡大 
■経過
従来から目の下のクマ(くま)が気になっており、当クリニックを受診されました。
■診察
写真-1のように赤み色調を帯びた目の下のクマ(くま)を認めます。症状は右>左で、右症状が強いのは、右下眼瞼のたるみ要素(下眼窩脂肪の前方膨隆)が原因です。
■治療方針
下眼窩脂肪を軽減しながら下眼瞼皮膚を平坦化させる経結膜的下眼瞼形成術を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-2を見ると、治療が無難に終了したことが分かります。治療翌日の写真-3を見ると、腫れはほとんど認めておりません。治療1週間後の写真-4では、左眼輪筋(いわゆる”涙袋”)がやや腫脹しています。治療1ヶ月後の写真-5を観察すると、左眼輪筋の腫れは解消されました。
治療前に認めた下眼瞼の赤みは改善し、自然な治療結果が得られました。この治療の優れた点は、目の下のクマ(くま)解消のみならず、この症例の如く上眼瞼の凹みや眼瞼下垂傾向も改善に向かい、治療以前より若々しく見えることです。

010 目の下のクマ(くま)症例

40歳 女性 治療年月日 2014年1月11日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療3日後正面治療3日後正面
  • 治療3日後正面拡大治療3日後正面拡大
  • 治療7日後正面治療7日後正面
  • 治療7日後正面拡大治療7日後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
  • 治療1年後正面治療1年後正面
  • 治療1年後正面拡大治療1年後正面拡大
■経過
以前から目の下のクマ(くま)に悩み、インターネット検索で当クリニックを見つけ来院した患者様です。
■診察
写真-1,2から明らかなように目の下のクマ(くま)を認め、症状は右>左です。
■治療方針
典型的な目の下のクマ(くま)症状に対して目の裏側から行う下眼瞼形成術(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4の如く腫れは了解可能範囲です。治療3日後の写真-5,6を見ると大きな腫れはありません。治療1週間後の写真-7,8を見ると、下眼瞼直下の眼輪筋(いわゆる”涙袋”)が腫脹しています。治療1ヶ月後の写真-9,10では眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫れは収束に向かっていることが分かります。治療1年後の写真-11,12を観察すると治療前に明らかに認められた目の下のクマ(くま)症状は大幅に軽減しました。

010 目の下のクマ(くま)症例-2

39歳 女性 2014年7月22日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療7日後正面治療7日後正面
  • 治療7日後正面拡大治療7日後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
  • 治療後5年7ヶ月正面治療後5年7ヶ月正面
  • 治療後5年7ヶ月正面拡大治療後5年7ヶ月正面拡大
■経過
下瞼のクマ解消を求めて来院された患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2を見ると軽度の下瞼クマを認め、症状は右<左です。
■治療方針
当クリニックで行う下眼瞼形成術(結膜面アプローチ)で同症状の解消を図りました。
■治療後の評価
治療翌日の写真-3,4を観察すると、両下眼瞼に広がった腫れを認めます。

治療7日後の写真-5,6では治療翌日の腫れは解消されたものの、治療後特有の一時的な軽度黒ずみを認めます。

治療1ヶ月後の写真-7,8を観ると、治療後のむくみ等は解消に向かい始めていますが、最終結果が得られるまでには今しばらく経過観察が必要です。

本人の事情によりその後経過観察に来院出来ませんでしたが、治療5年7か月後に撮影した写真-9,10を観察すると、特に変化なく安定した結果が継続していたようです。

1度得られた治療結果が永続的に持続するのが本治療の最大の利点ですが、それはこういった長期間、経過観察が可能な症例で示されます。

011 目の下のクマ(くま)症例-11

48歳 女性 2011年7月23日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療2週間後正面治療2週間後正面
  • 治療2週間後正面拡大治療2週間後正面拡大
  • 治療2ヶ月後正面治療2ヶ月後正面
  • 治療2ヶ月後正面拡大治療2ヶ月後正面拡大
  • 治療3ヶ月後正面治療3ヶ月後正面
  • 治療3ヶ月後正面拡大治療3ヶ月後正面拡大
  • 下眼瞼脂肪下眼瞼脂肪
■経過
長年、目の下のクマ(くま)、たるみ症状に悩んでいました。この症状を解決すべく、近隣の皮膚科を受診したところ、当クリニックを紹介され受診した患者さんです。
■診察
写真-1,2の如く、両下眼瞼にいわゆる”ハの字”に伸びる典型的な目の下のクマ(くま)症状を認めます。
30年近く喫煙歴(一日20本)があるため、下眼瞼皮膚の色素沈着が症状を増悪させている症例です。
■治療方針
下眼瞼皮膚の下垂により、目の下の色素沈着が強調された典型的な症例です。下眼瞼皮膚を挙上(リフトアップ)させることで、目の下のクマ(くま)を解消する目的で、目の裏側から行う下眼瞼形成術を行いました。
■治療後の評価
治療2週間後の写真-3,4を観察すると、下眼瞼皮膚は平坦化しましたが、治療後の腫れにより、依然クマ(くま)症状は残存しています。
治療2ヶ月の写真-5,6を観察すると、治療2週間後よりもやや症状は改善しましたが、両下眼瞼のいわゆる”ハの字”が依然残存しています。この症状の残存は、長年の喫煙習慣による色素沈着および皮膚弾力性低下による皮膚挙上(リフトアップ)効果の遅延が原因と思われます。
そこでこの症例では皮膚弾力性を取り戻し症状改善の迅速化を図るため、下眼瞼皮下に少量のヒアルロン酸注入を行いました。(右0.1ml,左0.2ml)
治療3ヶ月後の写真-7,8を観察すると、両下眼瞼のいわゆる”ハの字”は解消され、良好な結果が得られました。
下眼瞼に注入した少量のヒアルロン酸は、注入後2~3年で次第に吸収されますが、その間に皮膚弾力性は完全に取り戻されるため、ヒアルロン酸が消失しても、得られた治療結果は永続します。
写真-9の如く、除去した下眼窩脂肪量は少量です。つまり、この症例の目の下のくま(くま)は、必ずしも下眼瞼過剰脂肪が原因ではなく、下眼瞼の解剖学的構造の不具合による同部位皮膚下垂による、下眼瞼皮膚色素沈着の強調が本当の原因であったことが分かります。
この治療は、下眼瞼脂肪除去(いわゆる”脱脂”)よりも、むしろ下眼瞼解剖学的構造の不具合を解消し、皮膚挙上(リフトアップ)を図ることが主体になります。
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談バナーお問い合わせ・メール相談ボタン

ご予約・お問い合わせ(完全予約制)

  • お電話はこちら
  • お問い合わせ・メール相談
  • 【固定電話・携帯電話・PHS共通】受付時間:火~土 10:00~19:00

pageTop

ページ先頭へ