目の下のクマ(くま)

003 目の下のクマ(くま)症例-3-3

40歳 女性 治療年月日 2014年12月9日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療1日後治療1日後
  • 治療1日後拡大治療1日後拡大
  • 治療7日後治療7日後
  • 治療7日後拡大治療7日後拡大
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療1ヶ月後拡大治療1ヶ月後拡大
  • 治療3ヶ月後治療3ヶ月後
  • 治療3ヶ月後拡大治療3ヶ月後拡大
■経過
最近急に目の下のクマ(くま)、たるみ症状が気になっていたそうです。知人の紹介にてこの症状の改善余地を求め、当クリニックを来院しました。
■診察
治療前写真-1,2を観察すると、右<左の目の下のクマ(くま)を認めます。目の下のクマ(くま)が最近気になり始めたのは下眼窩脂肪が膨隆し、同所症状(下眼瞼皮膚の色素沈着)に加え、目の下のたるみ症状が出現したことが原因です。下眼瞼皮膚の色素沈着は、元々お持ちのアレルギー性皮膚炎がその背景にあるようです。
■治療方針
目の下のクマ(くま)症状を強調している下眼窩脂肪膨隆の軽減目的に、目の裏側から行う下眼瞼形成術(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療後の評価
写真-3,4の如く治療直後の腫れは了解可能範囲ですが、左目斜め下方に延びた治療直後のしわ(皮膚線条)を患者さんは帰宅前に気にされていました。このしわはあくまで一時的で、通常治療後数時間以内に解消されます。
治療翌日の写真-5,6を見ると、治療直後に認められた左下眼瞼のしわは解消されています。また内出血等もなく腫れも最小限に留まっています。
治療7日後の写真-7,8では下眼瞼直下に存在する眼輪筋(いわゆる”涙袋”)が腫脹しているため、下眼瞼がやや深く見えますが、この状態は眼輪筋(いわゆる”涙袋”)腫脹が解消される治療1ヶ月後にはほぼ解消されるはずです。
治療1ヶ月後の写真-9,10を観察すると眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫れはほぼ収まり、良好な結果に向かい始めています。
治療3ヶ月後の写真-11,12を観察すると、治療前の目の下のクマ(くま)症状は大方解消されました。今後更なる症状の自然回復を6~12ヶ月ほど待ちながら、必要であれば、漂白剤やレーザーによるスキンケアで下眼瞼色素の色素沈着を軽減するとよいでしょう。
この治療は目の下のクマ(くま)、たるみの解消を主目的で行いますが、その補助効果として目元の印象アップ効果が得られます。この症例でも治療前写真を見るとわかるように、下眼瞼構造の不具合が原因でやや”にらみ”のきいた目つき印象を与えます。しかし治療3ヶ月後の写真を見ると、この治療により下眼瞼構造の不具合が解消された結果、目元に余裕がある優しい目つきに改善されています。
この治療に人気があるのは、目の下のクマ(くま)、たるみ症状のみならず、このような目元の美しさがアップする効果が得られるためです。

003 目の下のクマ(くま)症例-3-4

24歳 男性 治療年月日 2015年3月14日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療7日後治療7日後
  • 治療7日後拡大治療7日後拡大
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療1ヶ月後拡大治療1ヶ月後拡大
  • 治療4ヶ月後治療4ヶ月後
  • 治療4ヶ月後拡大治療4ヶ月後拡大
■経過
随分前から目の下のクマ(くま)症状が気になってましたが、良い解決法がなく長年悩んでいたそうです。たまたまネット検索で当クリニックを見つけ、来院した患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2を観察すると、典型的な目の下クマ(くま)症状を認めます。若年層のため、眼窩脂肪の前方膨隆(突出)はなく、たるみ症状は認めません。
■治療方針
目の下のクマ(くま)を目立たせている下眼瞼構造の根本的改善を図るため、目の裏側から行う下眼瞼形成術(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4で腫れはほとんどなく、治療が適切に行われたことが確認出来ます。治療7日後の写真-5,6では、目の下直下、眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫れが顕著ですが、この症状は治療7日前後に認められるあくまで一時的な状態で、時間とともに腫れは引き始め、必ず自然な状態まで回復します。治療1ヶ月後の写真-7,8では眼輪筋(いわゆる”涙袋”)腫脹が解消され、自然な結果が得られ始めました。
従来まで目の下の脂肪膨隆、すなわち”目の下のたるみ”症状のない症例の場合、手術的適応はなく、スキンケアによる下眼瞼色素漂白や、ヒアルロン酸注入によるクマ(くま)症状の軽減を図ることが一般的でした。ところがこういった治療はあくまで一時的で根本的症状の解決には至らず、継続的に行う必要があるため患者さんの経済的・精神的負担となっていました。
当クリニックでは目の下のクマ(くま)をもたらす下眼窩構造自体を改善し、スキンケア治療やヒアルロン酸注入による一時的解決を行わなくても済むよう、症状の抜本的解決を図ります。特に若年層世代は経済面、健康面からもヒアルロン酸注入などの継続的治療を行うべきはでなく、原則的に一生に一度のみの治療にて症状の根本的を図るべきです。
さらに治療4ヶ月後の写真-9,10を観察すると自然な表情が獲得され、本人曰く「以前と比べて他人から疲れてみられることもなくなり、とても満足している」とのことでした。

004 目の下のクマ(くま) 症例-4

43歳 女性/治療年月日:2011年8月23日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療1週間後正面治療1週間後正面
  • 治療1週間後正面拡大治療1週間後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
  • 治療6ヶ月正面治療6ヶ月正面
  • 治療6ヶ月後正面拡大治療6ヶ月後正面拡大
■経過
以前より目の下の クマ(くま)、たるみで悩んでいたそうです。友人の紹介により当クリニックに治療を求めて来院しました。
■診察
症例写真1,2の如く、目の下のクマ(くま)、たるみ症状を認めます。下眼窩脂肪量は右>左のため、目の下のたるみも右>左です。また以前よりアトピー性皮膚炎による下眼瞼皮膚に色素沈着あり、目の下の クマ(くま)が一層強調された症例です。
■治療方針
まず最初に目の下のクマ(くま)、たるみ治療(下眼瞼形成術)を行うこととしました。治療後に残存した下眼瞼皮膚色素沈着は、アトピー性皮膚炎を治療しながら同時にハイドロキノン、ビタミンC・ローション塗布など、漂白効果のあるスキンケア治療を行う予定です。
■治療後の評価
治療直後の写真3,4を観察すると、腫れは最小限で治療は良好に終了しました。治療翌日の写真5,6を観察すると、両下眼瞼の軽度腫脹を認めますが、日常生活に支障を来さない程度でした。治療1週間後の写真7,8では、下眼瞼の腫れは解消されましたが、眼輪筋部(いわゆる”涙袋”)の腫れが残存しているため、目の下の色素沈着が一時的に強調されています。治療1ヶ月後の写真9、10を観察すると、治療1週間後に認められた黒ずみも大幅に解消され、良好な結果が得られ始めました。しかし、この症例のようにアトピー性皮膚炎を併発している場合、手術による目の下のクマ(くま)の完全解決は不可能です。より良好な結果を得るには、漂白効果のあるスキンケア治療を継続して行うべきでしょう。
この患者さんの場合、目の下のクマ(くま)のさらなる改善効果を求め、治療4ヶ月が経過した時点で下眼瞼色素改善レーザー照射治療を行いました。(YAG 1064nm LASER)
色素改善レーザー照射治療後、目の下のクマ(くま)治療6ヶ月後の写真11,12を見ると、手術治療後に残存していた色素沈着がやや減少しました。色素改善レーザー照射治療は、2~3回行うと良好な結果が期待されるでしょう。

004 目の下のクマ(くま)症例

21歳 女性 治療年月日 2014年05月13日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療翌日治療翌日
  • 治療翌日拡大治療翌日拡大
  • 治療7日後治療7日後
  • 治療7日後拡大治療7日後拡大
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療1ヶ月後拡大治療1ヶ月後拡大
  • 治療1年後治療1年後
  • 治療1年後拡大治療1年後拡大
■経過
当クリニックホームページを見て目の下のクマ(くま)症状の改善を求めて来院した患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2を観察すると、典型的な目の下のクマ(くま)症状を認めます。
■治療方針
当クリニックで行う経結膜的(目の裏側からアプローチする)下眼瞼形成術(下眼瞼構造の改変をもたらす治療)を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見ると局所麻酔の影響が残存し、やや開眼しずらそうですがこの状態は治療1~2時間後に麻酔効果の減衰とともに解消します。治療翌日の写真-5,6では下眼瞼の軽度の赤みを認めますが、腫れはほとんどありません。

治療7日後の写真-7,8を見ると、下眼瞼直下の眼輪筋(いわゆる”涙袋)の腫れのため、下眼瞼がやや深くその陰影により黒っぽく見えます。治療1ヶ月後の写真-9,10では下眼瞼の陰影症状は改善傾向にあります。治療1年後の写真-11,12では下眼瞼は完全に平坦化し、治療前に認めたクマ(くま)症状はほぼ解消されました。

本症例は21歳と、若年層に発症した”生まれつき”の目の下のクマ(くま)例です。こういった症例は老化とは関係なく、クマ(くま)症状を若年時代から誘発する下眼瞼構造が主な原因です。本治療では下眼瞼粘膜面からレーザー侵入し、下眼瞼皮膚と皮下組組織(下眼窩脂肪やそれを支える支持組織)を離開します。

その際、下眼窩脂肪を若干軽減しながらクマ(くま)陰影を形成する下眼瞼構造を平坦化させます。この操作により皮下組織との強固な結合から解放された下眼瞼皮膚は、それ自体の弾性力により治療前よりリフトアップ(挙上)した位置に移動するので、治療前に存在した生まれつきのクマ(くま)症状もほぼ解消されるのです。

004 目の下のクマ(くま)症例-4-2

51歳 女性 2013年3月13日

  • オペ前正面オペ前正面
  • オペ前正面拡大オペ前正面拡大
  • オペ直後正面オペ直後正面
  • オペ直後正面拡大オペ直後正面拡大
  • オペ後一日目正面オペ後一日目正面
  • オペ後一日目正面拡大オペ後一日目正面拡大
  • オペ後7日目正面オペ後7日目正面
  • オペ後7日目正面拡大オペ後7日目正面拡大
  • オペ後14日目正面オペ後14日目正面
  • オペ後14日目正面拡大オペ後14日目正面拡大
  • オペ1ヶ月後正面オペ1ヶ月後正面
  • オペ1ヶ月後正面拡大オペ1ヶ月後正面拡大
■経過
20年以上前から目の下のクマ(くま)症状が出現し始めたそうです。その頃から目の開きが悪くなる、いわゆる眼瞼下垂症状が悪化しはじめたとのことです。これらの症状の改善を求め、当クリニックに来院しました。
またこの患者さんは、近視のため長年(30年以上)ハードコンタクトレンズを装用していたようです。
■診察
写真-1,2の如く目の下のクマ(くま)を顕著に認めます。その症状は右<左です。また中等度の眼瞼下垂症状もあり、その程度は同様に右<左です。左上眼瞼には陥没症状を認めますが、これも眼瞼下垂を引き起こす眼瞼挙筋と瞼縁の腱板接合部の弛緩が原因と思われます。
■治療方針
目の下のクマ(くま)と眼瞼下垂改善のための治療を行う予定です。治療の順番は、目の下のクマ(くま)改善のための下眼瞼形成術を最初に行いました。その理由は眼瞼下垂症状の要因として、下眼瞼の不具合が少なからず関与しているためです。つまり下眼瞼形成術にてこの不具合を解消することで、ある程度眼瞼下垂症状が改善することが予想され、その改善具合を見極めてから上眼瞼アプローチによる眼瞼下垂改善治療を行うほうが、より良好で自然な結果が得られる可能性が高いからです。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観察すると、腫れはほとんどありません。治療翌日の写真-5,6を観察すると軽度の赤みを伴うものの、腫れは了解可能範囲内です。治療7日目の写真-7,8を見ると眼輪筋部(いわゆる”涙袋”)が依然腫脹しているため、目の下がやや深く見えますが、これは一時的な症状です。治療14日目の写真-9,10を見ると、治療7日目に出現した症状はほぼ解消され、良好な結果が得られ始めています。また眼瞼下垂症状や、左上眼瞼の凹み症状もある程度改善したことがわかります。こういった改善傾向は治療1ヶ月後、さらに6ヶ月後まで期待されます。
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談バナーお問い合わせ・メール相談ボタン

ご予約・お問い合わせ(完全予約制)

  • お電話はこちら
  • お問い合わせ・メール相談
  • 【固定電話・携帯電話・PHS共通】受付時間:火~土 10:00~19:00

pageTop

ページ先頭へ