目の下のクマ(くま)

002 目の下のクマ(くま)症例ー4

42歳 女性 治療年月日 2014年6月07日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療翌日治療翌日
  • 治療翌日拡大治療翌日拡大
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療1ヶ月後拡大治療1ヶ月後拡大
  • 治療12ヶ月後治療12ヶ月後
  • 治療12ヶ月後拡大治療12ヶ月後拡大
■経過
以前から目の下のクマ(くま)に悩まされていましたが、最近特に症状が強くなり他院を受診したところ、この治療を専門的に行う当クリニックに紹介され来院した患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2で認められるように、典型的な目の下クマ(くま)を認めます。症状はやや右>左です。最近になって症状が悪化したのは、下眼窩脂肪の前方膨隆(突出)、いわゆる目の下のたるみ症状が併発したことが原因です。
■治療方針
目の下のクマ(くま)、たるみ症状の原因である下眼窩脂肪の軽減、及び下眼瞼構造の改善を図るべく、目の裏側から経結膜的下眼瞼形成術を施行しました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4の如く、局所麻酔剤の影響で一時的な皮膚の白色変化を認めますが、腫れは最小限度に留まっています。治療翌日の写真-5,6を観察すると、治療後の腫れもほとんど認めません。治療1ヶ月後の写真-7,8を見ると、軽度の下眼瞼皮膚の色素沈着を認めます。治療12ヶ月後の写真-9,10を観察すると、治療前に存在した目の下のクマ(くま)がほぼ解消されています。
また治療前写真と比較すると明らかに上眼瞼の陥没症状や眼球突出症状が緩和され、優しく落ち着いた目元に改善されました。この効果は下眼瞼構造上の不具合を修正したため、その影響が上眼瞼に及んだためです。この状態をわかり安く説明すると、治療前は下眼瞼構造の不具合のため、眼球収束場所(ソケット)が窮屈で収まりが悪く、眼球が前方突出するように作用していたからです。また上眼瞼陥没症状は同様の問題が原因で、眼球がやや上転傾向となり、上眼瞼組織がその奥に入り込んでいたためです。こういった上眼瞼症状はそこに原因があるのではなく、下眼瞼に原因があり、その原因を解消することで上眼瞼症状の解決にも結びついたのです。

002 目の下のクマ(くま)症例ー5

32歳 女性 治療年月日 2016年04月22日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療翌日治療翌日
  • 治療翌日拡大治療翌日拡大
  • 治療7日後治療7日後
  • 治療7日後拡大治療7日後拡大
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療1ヶ月後拡大治療1ヶ月後拡大
■経過
下眼瞼の赤みとクマ(くま)が気になって来院した患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2を観察すると、目の下のクマ(くま)が存在します。症状は右>左ですが、クマ(くま)が赤く見えるのは、この方が色白でオレンジ色の眼窩脂肪が皮膚に透けると赤く見えるためです。
■治療方針
当クリニックで行う経結膜的(目の裏側からアプローチする)下眼瞼形成術を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4では局所麻酔の影響が残っていますが、腫れはほとんどありません。治療翌日の写真-5,6を見ると腫れは了解可能範囲内で、内出血等は認めません。
治療7日後の写真-7,8では、依然眼輪筋部(いわゆる”涙袋”)の腫脹が残存しているため、目の下のクマ(くま)症状が再発したように見えます。
治療1ヶ月後の写真-9,10を観察すると、治療7日目に認められた症状を解消され良好な結果が得られました。
本症例は典型的な目の下のクマ(くま)症例ですが、こういった従来まで外科的治療が’困難と思わていた色素(赤色)が目立つクマ(くま)も、適切な治療を行うとほぼ解決出来るようになりました。

002 目の下のクマ(くま)症例ー7

40歳 女性 2019年10月4日

  • 治療前正面ー1治療前正面ー1
  • 治療前正面拡大−2治療前正面拡大−2
  • 治療直後正面−3治療直後正面−3
  • 治療直後正面拡大ー4治療直後正面拡大ー4
  • 治療後翌日正面ー5治療後翌日正面ー5
  • 治療後翌日正面拡大ー6治療後翌日正面拡大ー6
  • 治療後1週間正面ー7治療後1週間正面ー7
  • 治療後1週間正面拡大ー8治療後1週間正面拡大ー8
  • 治療後2週間正面−9治療後2週間正面−9
  • 治療後2週間正面拡大ー10治療後2週間正面拡大ー10
  • 治療後1ヶ月正面−11治療後1ヶ月正面−11
  • 治療後1ヶ月正面拡大−12治療後1ヶ月正面拡大−12
  • 治療後3ヶ月正面ー13治療後3ヶ月正面ー13
  • 治療後3ヶ月正面拡大−14治療後3ヶ月正面拡大−14
■経過
以前から気にしていた下瞼のクマ症状を解消するために当院来院しました。
■診察
治療前写真-1,2を見ると典型的な下瞼のクマを認め、症状は右>左です。
治療方針
当クリニックで行う下眼瞼形成術(結膜面アプローチ)にて治療を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観察すると、治療直後の腫れと局所麻酔剤による一時的な皮膚白色変化を認めますが、無難に治療終了したことが分かります。

治療翌日の写真-5,6では治療直後の変化はすべて解消されていますが、右を中心に軽度の腫れが出現しています。

治療1週間後の写真-7,8では治療翌日の腫れは解消されたものの、治療後に必ず出現するる眼輪筋(涙袋)の腫れが目立ちます。

治療2週間後の写真-9,10を観察すると、眼輪筋(涙袋)の腫れは解消に向かい始めていますが、下瞼が平坦化するには今しばらく時間が必要です。

治療1ヶ月後の写真-11,12では涙袋(眼輪筋)の腫れが解消し、良い結果が得られ始めていますが、症状が強かった右下瞼の回復が遅れており、やや黒みや陰が目立ちます。

治療3ヶ月後の写真-13, 14を確認すると右側も改善し、適正結果が得られ始めましたが、最終結果は治療10〜12ヶ月後に得られるので、このまま経過観察してゆく予定です。

このように経結膜的下眼瞼形成術術では、最終結果が得られるまで時間がかかることがありますが、その間、色素沈着解消のためのスキンケアを行うと良いでしょう。

この治療の副次的効果として、この症例でも示されるように治療後の上眼瞼の窪み改善、もしくは間延びした上眼瞼距離の短縮効果が得られます。

その理由はこの治療にて下眼瞼の解剖学的構造が改変された結果、治療前に存在した眼球と眼窩(眼球を納めるソケット部位)のアンバランスが解消し、その好影響が上眼瞼にも及ぶからです。

このように当クリニックで行う経結膜的下眼瞼形成術は、下瞼のクマ・たるみのみならず、上眼瞼の凹み等も解消されるのがその人気の秘訣です。

002 目の下のクマ(くま)症例-2

22歳 女性 治療年月日 2013年7月16日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面治療翌日正面
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
  • 摘出された下眼窩脂肪摘出された下眼窩脂肪
■経過
以前より目の下のクマ(くま)が気になっていたそうです。美容情報が少ない関東以外の出身のため、インターネット検索で東京にこういった治療を専門に行う施設があるのを知ったようです。しかし、インターネット検索ではさまざまな情報が氾濫しており、どの治療が良いのかわからず、数件のクリニックに目星を付け、当クリニックにもその候補として来院しました。
■診察
写真-1,2の如く軽度の目の下のクマ(くま)を認め、症状は右<左です。
■治療方針
この患者さんは数件のクリニックを訪問し、それらの施設では脂肪注入等を進められたようですが、 最終的に当クリニックでの治療を決断しました。この患者さんの場合、下眼瞼皮膚が下垂傾向にあるため、下眼窩脂肪が陰影となり目の下のクマ(くま)と認識されります。治療は経結膜的下眼瞼形成術にて下眼窩皮膚を挙上(リフトアップ)させ、クマ(くま)を解消します。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見ると腫れは最小限度で収まりました。治療翌日の写真-5,6では腫れは了解可能範囲程度であり、内出血等も認めません。治療1ヶ月後写真-7,8を見ると治療前の目の下のクマ(くま)は大幅に解消されました。また眼輪筋(いわゆる”涙袋”)が綺麗に現れ、ややつり目傾向だった目元が解消されました。

このように下眼瞼形成術を適切に行うと、我々が本来備えていた目元の美しさが最大限現れるようになります。その理由は下眼瞼構造状の不具合を解消することで、

1.眼輪筋が表出する
2.つり目が解消される
3.治療後眼窩スペースに余裕が生まれ、目の開きが改善する
4.上記効果により、治療前のやや”にらみ”の効いた目元が優しく余裕のある目元となる

したがってこの治療を適切に行うと、目の下のクマ(くま)の解消のみならず、目元の美しさが増し、顔全体の美しさが格段にレベルアップします。

さてこの患者さんが他院で勧められた脂肪注入ですが、この症例では不必要であったことがこの治療結果から証明されます。当クリニックでは写真-9の如く、下眼窩脂肪を必要最小限のみ除去し、元来備わっている必要な下眼窩脂肪は十分に温存します。(摘出された脂肪は少量)
この操作により、腹部や大腿などから脂肪を採取して注入する必要はまったくありません。

また不必要な脂肪を眼周囲に注入すると、注入脂肪により目元が覆われ小さくなる恐れや、注入脂肪の加重により目元が下がったりほうれい線が深くなるなど、かえって老化を促進させる恐れもあるため、当クリニックでは原則的に行っていません。

目元の治療では不必要な要素(下眼窩脂肪やその周囲組織)を適切に除去し、加重を軽減した方が、本症例のように目元が軽やかになり際立つので、原則としてこの治療を第一選択とすべきです。

003 目の下のクマ(くま) 症例-3

28歳 女性/治療年月日:2009年7月11日

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後(30分後)正面(3)治療直後(30分後)正面
  • (4)治療直後(30分後)正面拡大(4)治療直後(30分後)正面拡大
  • (5)治療1ヶ月後正面(5)治療1ヶ月後正面
  • (6)治療1ヶ月後正面拡大(6)治療1ヶ月後正面拡大
■経過
高校生の頃より目の下のクマ(くま)が気になっていましたが、最近特に症状が顕著となり、ます ます気になるようになりました。目の下のクマ(くま)改善クリームを塗布したり、冷やしたり暖めたりしてみたものの、全く効果がありませんでした。
何か改善する方法がないか模索している最中に、たまたま当クリニックのホームページに遭遇し ました。目の下のクマ(くま)の原因が、目の下の形状や過剰脂肪組織等の存在であることを初めて知りました。
さらに、その原因が遺伝的な要素が大きいこともこのホームページで知りました。両親にも同様 な目の下のクマ(くま)やたるみが存在しているので、この患者様は自分の目の下のクマ(くま)の原因について納得がゆき、この治療を受けたいと思いました。
■治療方針
治療前写真-1,2の如く、目の下のクマ(くま)存在が客観的に示されています。目の下の形状が目の下に存在する軽度の色素沈着を強調させていることが、この患者様の目の下のクマ(くま)の原因です。目の下の形状改善のための目の下のクマ(くま)、たるみ治療(下眼瞼形成術)を行いました。
■治療後の評価
治療直後(30分後)の写真-3,4を見ると、腫れ等は最小限にとどめられています。
治療1ヶ月後の写真-5,6では目の下のクマ(くま)が大幅に解消されています。
このように、目の下のクマ(くま)の原因は色素沈着自体よりも、色素沈着を強調する目の下の形状が主な原因です。したがって、目の下のクマ(くま)を改善するには色素沈着の治療よりも、むしろ、目の下の形状改善のための治療(下眼瞼形成術)を行うほうがより効果的です。
今回の症例のように、この治療により目の下のクマ(くま)の約7~8割は解消されことが一般的です。
残り2~3割の目の下のクマ(くま)の原因は皮膚に存在する色素沈着ですから、さらなる症状の改善を望む場合、ビタミンCローションやハイドロキノン塗布など、漂白作用のあるスキンケア治療を行うとよいでしょう。
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