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今更ですが、何を食べるかが重要です(^0^;)−3

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このシリーズでは、日本の古くからの諺”医食同源”の意味を紐解きながら、食べ物は直接的に人体構成成分となるばかりでなく、時にはメンタルにも良くも悪くも影響するにも関わらず、多くの人たちはそういったことをあまり気にせず、美味しいければ何でも口に運ぶことが多い事実を述べました(^0^;)

 

そして日本と米国の犯罪率差に言及し、日本より米国のそれが遥かに高いのは米国で依然肉食文化が深く根付いており、肉食は猛獣・爬虫類を観れば分かるように血の気が多く、人間も肉食過多になると短気・暴力的になりやすいからでは?と考察しました。

 

さて今回は僕の食生活を省みながら、上記仮定(食習慣のメンタルへの影響)の真偽を確かめようと思いますが、その前に先ほど昼食を食べながらテレビを観ていると、動物園の動物たちへの餌やり風景が写されていました。

 

そこにはゴリラ、ゾウ、キリンなどが映し出され、その動物たちは葉っぱ、野菜、そしてご褒美にバナナ・リンゴなどの果物と全て菜食にも関わらず、ゴリラ・ゾウを見ると分かるように人間以上に立派な体格なので改めて驚かされました(O_O)

 

と言うのも前回のブログでお伝えしたように、我々人間は肉類(タンパク質)を食べないと体が発達しなとか弱っていくと信じて、普段の食卓で老若男女を問わず肉類を積極的に食べることが奨励されていますが、こういった動物たちの食事を知ると菜食のみでも充分にタンパク質が得られると気付きます。

 

もっと言うと、遺伝子が人間にかなり近いゴリラやチンパンジーも基本は菜食(昆虫も食べるようです)にも関わらずあのような立派な体格をしていることから、人間も基本菜食でも十分な栄養を摂取出来ると思われます。

 

さて僕の食習慣を振り返ると、50代を過ぎた頃から若い頃の食生活そのまま継続してたせいか、ほんの少し気を抜いただけで顔が浮腫んだりお腹が出たりと、要は肥りやすい体質になったので”これはマズい!!”と食習慣を見直す決意をしました。

 

当時の僕は中高年層にドップリ浸かっているにも関わらず、サッカー、スキー等の活動的なスポーツに昂じており、上記タンパク質信仰、つまりタンパク質の多い肉類を主体に摂取しないと、激しいスポーツに耐えられないと信じ切っていたので、もし僕がダイエットするなら”糖質制限”しかないと信じてそれを敢行しました。

 

皆さんもご存知の通り、”糖質制限”は肉好きには大変都合の良いダイエットで、要は肉類主体に食べ副食として野菜・果物を摂取、ご飯・パン・麺類などの炭水化物(糖質)を出来る限り食べないようにするダイエット法です。。

 

男女問わず若者たちに”好きな食べ物は何か?”と尋ねたら、必ず返ってくる答えはお肉(焼き肉・ステーキ)もしくはお鮨で、現代人が肉・魚類を美味しいと感じるのは疑いの余地がなく、勿論僕も肉・魚類は大好きだったので、”糖質制限”(お肉だけ食べる)で痩せられるならこれに越したことはないと思ったのです(^0^;)

 

僕は性格上一度決めたらトコトンやるタイプで、本当に”糖質制限”をやってみましたが真っ先に感じたのはどんなに好物の肉・魚類をお腹いっぱいになるまで食べても、炭水化物抜きだと何故か完全には食欲が満たされず、糖質制限を続ければ続けるほど炭水化物が食べたくて堪らなくなったのです(>_<)(>_<)

 

つまり”糖質制限”ダイエットを継続する限り、食欲が完全には満たされないのでストレスが溜まり、あるとき糖質制限が耐えられずパン・おやつをガツガツ食べてしまったりと上手に食欲コントロールが出来ず、内心”糖質制限ってどうなんだろう??”と疑問を持ち始めたのです。。

 

そして肝心のダイエット効果ですが、当初このダイエットをすれば昔のようなスリム体型に戻れるだろうと高を括ってたにもかかわらず、数ヶ月、半年、1年経過しても、なんと体重・体型も殆ど変化せず僕は愕然としました(゜◇゜)ガーン

 

さて次回ですが、巷で人気のこの”糖質制限”ダイエットの真価を探りながら、僕がこのダイエットをいつまで継続したか、そして現在はどのようなダイエットをしているかなど”糖質制限”の経験・結果について、さらにこの話を続けたいと思います(^_^;

 

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