GINZA CUVO

2022年9月アーカイブ

最近本ブログではダイエット話を継続しており、今回はその中休みとして別話題にしますが、それはなんだか言ってもやめられないスポーツについてで、昨年8月に大怪我(右足首アキレス腱断裂)の手術後に松葉杖生活を強いられたとき、正直「この年齢(50代中半)でこんな怪我をしたらもうスポーツには戻れないだろう。。」と落胆しました(T_T)

 

実際、”マトモ”に歩けるようになったのは受傷半年経過した今春で、怪我からの”トラウマ”でスポーツ再開のイメージさえ恐怖に感じるほどで、内心「残りの人生は文化的趣味に費やそう」と自分自身に言い聞かたほどです。。

 

ところが不思議なもので、”マトモ”に歩けるようになった途端一気に怪我の回復が早まり、それはアキレス腱のみならずメンタル面にも波及したようで、”またスポーツを始めたい!”という欲望が湧き上がったのです(O_O)

 

ただ前回の大ケガは、サッカーのようなコンタクト(他人とぶつかり合う)スポーツ、しかも20代の若者達と競い合ったのがそもそもの原因だったので、さすがにそういったハイリスク・スポーツは今後控えるべきと心に誓いました。。

 

そこで僕は関節・腱への負担が少ない自転車をリハビリの一環として開始、つい最近まで長距離サイクリングに出かたりしていましたが、それで体力的自信を取り戻した途端、直ぐにもう少しトレーニング効果の高いスポーツに取り組みたくなったのです。

 

そして昨年のケガから1年経過した8月初旬には”ケガ完治宣言”を出し、2020年にコロナ・パンデミックで不本意にも志中半で中断せざるを得なかったランニングを再開し、その目標として半年後に開催される東京マラソンへの申し込みました(^_^)

 

ところがこの大会は大人気で抽選に当選しないと参加出来ず、本大会は過去数年参加していないランナーたちが持ち越し優先なので、当選するかどうかは今月末の抽選まで何とも言えない状況のようです(>_<)

 

いずれにせよ、年々体力が低下するこの年齢での目標達成は一刻の余地も残されておらず、それを陸上競技素人の僕が我流で行うのは無謀以外の何ものでもないので、早速僕は知人の紹介で30代後半の男性ランニング・コーチに面倒を見て貰うことになりました(^_^;

 

僕はコーチから「毎週水曜夜、代々木公園陸上競技場で行われる練習会に参加してください」と言われ、9月からこの練習会に参加し始めましたが、午後7時過ぎのしかも雨が降りしきる中で若者中心の、しかも少なからぬ数の女性ランナーたちが真剣に走り込む様子にすっかり圧倒されました(゚◇゚)ガーン

 

ですが同時に、いまだマラソンで到達出来ない目標タイムをクリアするには、最低でも毎週この練習会に参加するしかないと確信したので、多分僕はこの練習会で最高齢の新米生徒でしょうが、ランニング・コーチの言うことをよく聞きながら、年の若い先輩ランナーたちの後を追いかけようと思います(^0^;)

 

本動画は”しまなみ海道サイクリング”後半で、全行程70kmの中間地点あたりから最後の大橋までの走行を所々で動画撮影したものをアップさせて頂きましたが、大橋上から眺める瀬戸内海の渦潮も見事でした(^_^)

 

動画内で語ったように、島内は全て平坦で海を眺めながら走れるので大変快適ですが、唯一島から島へ渡る大橋へはかなりの登坂を強いられるので、もし皆さんも挑戦されるのであればそこだけは留意したほうが良く、ある程度トレーニングをするか、それとも自転車から降りて押しながら登る覚悟が必要です(^0^;)

 

 

このシリーズでは、日本の古くからの諺”医食同源”の意味を紐解きながら、食べ物は直接的に人体構成成分となるばかりでなく、時にはメンタルにも良くも悪くも影響するにも関わらず、多くの人たちはそういったことをあまり気にせず、美味しいければ何でも口に運ぶことが多い事実を述べました(^0^;)

 

そして日本と米国の犯罪率差に言及し、日本より米国のそれが遥かに高いのは米国で依然肉食文化が深く根付いており、肉食は猛獣・爬虫類を観れば分かるように血の気が多く、人間も肉食過多になると短気・暴力的になりやすいからでは?と考察しました。

 

さて今回は僕の食生活を省みながら、上記仮定(食習慣のメンタルへの影響)の真偽を確かめようと思いますが、その前に先ほど昼食を食べながらテレビを観ていると、動物園の動物たちへの餌やり風景が写されていました。

 

そこにはゴリラ、ゾウ、キリンなどが映し出され、その動物たちは葉っぱ、野菜、そしてご褒美にバナナ・リンゴなどの果物と全て菜食にも関わらず、ゴリラ・ゾウを見ると分かるように人間以上に立派な体格なので改めて驚かされました(O_O)

 

と言うのも前回のブログでお伝えしたように、我々人間は肉類(タンパク質)を食べないと体が発達しなとか弱っていくと信じて、普段の食卓で老若男女を問わず肉類を積極的に食べることが奨励されていますが、こういった動物たちの食事を知ると菜食のみでも充分にタンパク質が得られると気付きます。

 

もっと言うと、遺伝子が人間にかなり近いゴリラやチンパンジーも基本は菜食(昆虫も食べるようです)にも関わらずあのような立派な体格をしていることから、人間も基本菜食でも十分な栄養を摂取出来ると思われます。

 

さて僕の食習慣を振り返ると、50代を過ぎた頃から若い頃の食生活そのまま継続してたせいか、ほんの少し気を抜いただけで顔が浮腫んだりお腹が出たりと、要は肥りやすい体質になったので”これはマズい!!”と食習慣を見直す決意をしました。

 

当時の僕は中高年層にドップリ浸かっているにも関わらず、サッカー、スキー等の活動的なスポーツに昂じており、上記タンパク質信仰、つまりタンパク質の多い肉類を主体に摂取しないと、激しいスポーツに耐えられないと信じ切っていたので、もし僕がダイエットするなら”糖質制限”しかないと信じてそれを敢行しました。

 

皆さんもご存知の通り、”糖質制限”は肉好きには大変都合の良いダイエットで、要は肉類主体に食べ副食として野菜・果物を摂取、ご飯・パン・麺類などの炭水化物(糖質)を出来る限り食べないようにするダイエット法です。。

 

男女問わず若者たちに”好きな食べ物は何か?”と尋ねたら、必ず返ってくる答えはお肉(焼き肉・ステーキ)もしくはお鮨で、現代人が肉・魚類を美味しいと感じるのは疑いの余地がなく、勿論僕も肉・魚類は大好きだったので、”糖質制限”(お肉だけ食べる)で痩せられるならこれに越したことはないと思ったのです(^0^;)

 

僕は性格上一度決めたらトコトンやるタイプで、本当に”糖質制限”をやってみましたが真っ先に感じたのはどんなに好物の肉・魚類をお腹いっぱいになるまで食べても、炭水化物抜きだと何故か完全には食欲が満たされず、糖質制限を続ければ続けるほど炭水化物が食べたくて堪らなくなったのです(>_<)(>_<)

 

つまり”糖質制限”ダイエットを継続する限り、食欲が完全には満たされないのでストレスが溜まり、あるとき糖質制限が耐えられずパン・おやつをガツガツ食べてしまったりと上手に食欲コントロールが出来ず、内心”糖質制限ってどうなんだろう??”と疑問を持ち始めたのです。。

 

そして肝心のダイエット効果ですが、当初このダイエットをすれば昔のようなスリム体型に戻れるだろうと高を括ってたにもかかわらず、数ヶ月、半年、1年経過しても、なんと体重・体型も殆ど変化せず僕は愕然としました(゜◇゜)ガーン

 

さて次回ですが、巷で人気のこの”糖質制限”ダイエットの真価を探りながら、僕がこのダイエットをいつまで継続したか、そして現在はどのようなダイエットをしているかなど”糖質制限”の経験・結果について、さらにこの話を続けたいと思います(^_^;

 

本動画では昨夜宿泊した尾道市から、いよいよ”しまなみ海道・サイクリングロード”を走行開始し今治市まで向かう様子をお伝えしますが、驚いたことにまずは自転車をフェリーに積み込んでほんの15分程度で尾道市の隣島・向島に渡ってからのスタートだったことです(^_^;

 

前回関東で行った自動車道(国道)サイクリングと違って”しまなみ海道”は自転車専用道路が用意されていて、車からのプレッシャーが皆無なだけでこんなに快適に気持ち良く走れたのに僕は大変感動し、本動画でもそのことばかり語っていた気がします(笑)

 

もう一つ、前回までのサイクリングと異なるのは伴走する友人がいたことで、1人でひたすら走るより、友人とともに時々休憩を挟みながら瀬戸内海の雄大な景色を眺めて写真撮影したりするほうが遥かに楽しく充実した旅が出来ましたが、本動画は”しまなみ海道走行の前半部分をアップしました(^_^)

 

 

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