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今更ですが、何を食べるかが重要です-1

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古くから日本のことわざに”医食同源(日頃からバランスの取れた食生活をしていれば病気予防・治療につながる)”とあるように、我々の想像以上に日々口に入れるものが健康に重要なのは間違いなさそうです。

 

ご存じのように、お水は大量に飲むとすぐ尿として排出されますが、食べ物は胃や腸で消化され分子レベルに変化した後血液を介して体中に運ばれ、栄養や体構成成分として使用されるので水と違って長期間かかって体内に蓄積されます。

 

つまり人体構成・細胞は食べ物から出来ているので、”人体細胞は7年で全く新しいものに置き換わる”との説がるくらいで、実際は部位や臓器によってそれは異なるようですが、例えば皮膚・腸の細胞は数ヶ月で新しくなり、肝臓が新細胞で完全に入れ替わるには3年ほどかかるとのこと。

 

そして骨は10年、脳細胞は部分的にしか入れ替わらず殆どの領域は生まれたた時からずっとよ一緒らしいので、人体細胞は平均すると7年程度で入れ替わるのかもしれませんが、いずれにせよ入れ替わる細胞は全て口に入れた物から出来るのです(O_O)

 

したがってオーガニック食材中心に食べている人はより健康体となり、逆にそうでない人は不健康体、つまり体力がなく病気がちになる可能性があり、冒頭の”医食同源”こそ健康の鍵だと僕は確信しています。。

 

もっと言うと、メンタル(心・精神・考え方)も食べ物から多大な影響を受けており、健康体を有する人はプラス思考・楽天的・積極的ですが、不健康体ではその正反対のネガティブ思考・悲観的・消極的に陥りやすいと言っても過言ではないでしょう。

 

この記事を読んでいる皆さんは、”メンタルも多少は食べ物の影響を受けるだろうけど、メンタルはむしろ生まれつき、その後の周囲環境による”と考えるでしょうが、では強い生命力を備えて生まれ、食べ物などの後天的影響を受けない子供たちを想像してみてください。

 

子供たちの殆どが天真爛漫・楽天的・積極的で、人間はポジティブな状態で生まれるますが、その後様々な後天的影響を受ける結果心身ともにネガティブ要素を身につけ、その根幹の一つが食べ物だと僕は観ています。。

 

突然、何故この話をしたかというと、最近僕は米国で頻繁に発生する犯罪のドキュメンタリー番組の鑑賞を就寝前の日課としていますが、実際に発生したレイプや殺人事件を観るたびに、「え?!、僕と同じ人間に本当にこんな凶悪・残虐・無慈悲なことが出来るの??」と、まさに”開いた口が塞がらない”状態となるのです(゚◇゚)ガーン

 

例えば昨晩視聴した番組は、たまたま外を散歩していた16歳の少女が誘拐・レイプされ、その犯人は証拠隠滅のために頭を鈍器で殴り殺した後遺体を森の中に捨て、その後何事もなかったかのように平然と暮らしていた犯罪者が、最近発達したDNA鑑定にてその犯罪から30年の歳月を経て逮捕されたとの内容でした(゚◇゚)ガーン

 

日本ではこういった凶悪犯罪はかなり希であり、米国と日本のこの凶悪犯・発生率の違いは何だろう??と僕は考えましたが、真っ先に思い浮かんだのが”米国人に短気で激高しやすく衝動的な性格のが少なくないからでは??”でした。

 

では犯罪を起こしやすいこの性格的特性はどこから生じるのか考察すると、それは”遺伝子レベルの差異”と言ってしまえばそれまでですが、たとえそうだとしても遺伝子に刻まれるのはまさに上述の如く、”その民族が長年何を食べてきたかの違いによる’と僕は”ピン”ときたのです!

 

このような考えに至ったのも、実は僕自身が過去に様々な食習慣を試し、何を食べるかによって心身に様々な変容が起きたからで、次回からは僕の事例も含めて食べ物と心身の関連性について深掘りしてゆこうと思います。

 

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