GINZA CUVO

2022年8月アーカイブ

本動画は7月末早めの夏休みに出かけた”しまなみ海道サイクリング”の第1弾で、金曜日午後2時に仕事を終えた僕は折りたたみ自転車で東京駅まで行き、それを折りたたんで新幹線に積み込み尾道市へ向かいました。

 

尾道へ到着したのは午後6時過ぎとちょうど日没間近だったのですが、新幹線・新尾道駅にて広島在住の英国出身の友人と合流し自転車を組み立てた後海沿いにある市街地まで向かい、食事をしたりゲストハウスにチェックインしているうちに時刻は午後10時を廻っていました(^0^;)

 

その後おとなしく眠ればよかったのですが、久しぶりに再会した友人と積もる話もあったので丘上にあるゲストハウスからかなり急な階段を下り、話をしながら市中散策した模様を収録しました(^_^)

 

 

前回ブログでは、日本にあることわざで”医食同源”についてその意味を掘り下げながら、人体は遅かれ早かれ口に入れたもので入れ替わることを伝え、さらに食べ物は我々のメンタルにまで影響すると述べました。

 

さて今回ですが、前回最後に述べたように米国で凶悪事件数が日本と比較して圧倒的に多いこともこの国の主食と関係がありそうですが、僕が何故そう思ったかの理由を僕自身の実体験に基づいて語りたいと思います。

 

かつて米国留学して真っ先に僕が驚いたのは、一度の食事量が日本のそれより遙かに多いことは勿論、炭水化物としての主食がパン(小麦)と、必ず食べるタンパク質として肉・チーズなどの乳製品で、炭水化物よりむしろタンパク質を大量に食べる食習慣に圧倒されたのを覚えています(O_O)

 

現在の日本にも、ハンバーガーのマクドナルドなど米国流食文化が流入していますが、とにかく米国では主食として小麦・肉・乳製品以外の選択肢がなく、ベジタリアンとでも宣言して肉類を断固として回避しない限り、常に肉・乳製品類を食べざるを得ません(>_<)

 

では何故米国人たちの主食が肉類かですが、それは白(アングロサクソン)人たちの祖先が狩猟民族だったからで、きっとその食習慣が遺伝子レベルで組み込まれているのでしょうが、狩猟民族はやるか・やられるかの生命の危険と隣り合わせの生活だったはずで、きっと過去のアグロサクソン人たちは日々不安が募っていたはずです。

 

さて人間以外で肉食の生き物は、ライオン・トラなどの猛獣、そしてトカゲ・ワニなどの爬虫類が直ぐに思い浮かびますが、これらの肉食動物たちはみな獰猛・冷血で、哀れみ・慈悲・同情などに欠いている気がします(O_O)

 

つまり肉食・狩猟民族の祖先たちは狩猟生活から被る不安のみならず、肉類を主食とすることで、まるで猛獣・ワニのように、比較的簡単に”カッ”となったり、あるときは冷淡であったり、それが米国で殺人・粗暴事件が日本より圧倒的に多い理由ではないか??と僕は考えています。

 

にも関わらず、世界じゅうの食品プロパガンダ(推奨)は”肉類を食べないとタンパク質不足になるのでもっと食べましょう!”とか、”カルシウム補給にもっと牛乳・チーズを食べましょう!”とか、必ずしも正しいとは思えない宣伝文句が横行し、ついつい我々は肉・乳製品が体に良いと信じこれらを積極的に食べています。。

 

特に僕はある時期、米国友人の勧めで積極的にジム・トレーニング(ワークアウト)を行いましたが、その際いつも彼らに「ボディビルに必要なのはトレーニングとタンパク質補給なので、ワークアウト後はステーキを食べないと!」と言われ、一緒にステーキを食べたものです。。

 

その結果がどうだったかというと、僕は所謂”ガチムチ(筋肉の上に脂肪が載った小太り)体型”に陥り、周囲の皆からは「最近太ったけど大丈夫??」と一様に評判が悪く、一体何のためのトレーニングなのか分からない、所謂”本末転倒”の結果となりました(゚◇゚)ガーン

 

つまり僕は欧米人たちに見習って肉食主体とした結果、真っ先に体型がおかしなことになり、性格までは豹変しなかったものの体調も決して良くなかったので、二度と肉食中心の食生活はしないと心に誓っています(>_<)(>_<)

 

本ブログでは、肉食習慣(欧米)の人たちがそうでない食習習慣(菜食中心)の人たちより、過激・粗暴な性格になりやすい可能性があると指摘しましたが、これもあくまで僕の個人的見解なのでご了承ください(^0^;)

 

さて次回ですが確かにお肉は美味しく、ついつい食べたくなる誘惑に駆られますが、現在僕は肉・乳製品を食べることは殆ありませんが、では僕がどうやって美味しいお肉から菜食に変えたか、その結果どう変化したかについて、次回更にこの話題を深掘りしてゆこうと思います(^_^)

 

本シリーズも3回目となりましたが、今回は小田原城・見学と帰りの輪行の様子、そして今回の反省点について、誰もいない帰り電車内での1人語り風景を撮影しました(^_^;

 

前回の千葉県・御宿も含め、2度続けて走行距離100キロサイクリングを行ったのは、7月下旬に行う尾道~今治(”しまなみ海道”)サイクリングを滞りなく走行するためにトレーニング目的です。

 

と言うのも、昨年アキレス腱損傷からようやくスポーツが出来るまでに回復したものの、高低差がそれなりにキツいと噂の”しまなみ海道”で、足に痛み等が発生せずに走れるかどうか定かでなく、それまでにある程度の負荷をかけ耐久力を高めようと思ったからです(^_^;

 

今回2度の試走を通して”しまなみ海道”を完走する自信がついたので、次回のサイクリング動画ではその模様をお伝えしたいと思います!

 

 

古くから日本のことわざに”医食同源(日頃からバランスの取れた食生活をしていれば病気予防・治療につながる)”とあるように、我々の想像以上に日々口に入れるものが健康に重要なのは間違いなさそうです。

 

ご存じのように、お水は大量に飲むとすぐ尿として排出されますが、食べ物は胃や腸で消化され分子レベルに変化した後血液を介して体中に運ばれ、栄養や体構成成分として使用されるので水と違って長期間かかって体内に蓄積されます。

 

つまり人体構成・細胞は食べ物から出来ているので、”人体細胞は7年で全く新しいものに置き換わる”との説がるくらいで、実際は部位や臓器によってそれは異なるようですが、例えば皮膚・腸の細胞は数ヶ月で新しくなり、肝臓が新細胞で完全に入れ替わるには3年ほどかかるとのこと。

 

そして骨は10年、脳細胞は部分的にしか入れ替わらず殆どの領域は生まれたた時からずっとよ一緒らしいので、人体細胞は平均すると7年程度で入れ替わるのかもしれませんが、いずれにせよ入れ替わる細胞は全て口に入れた物から出来るのです(O_O)

 

したがってオーガニック食材中心に食べている人はより健康体となり、逆にそうでない人は不健康体、つまり体力がなく病気がちになる可能性があり、冒頭の”医食同源”こそ健康の鍵だと僕は確信しています。。

 

もっと言うと、メンタル(心・精神・考え方)も食べ物から多大な影響を受けており、健康体を有する人はプラス思考・楽天的・積極的ですが、不健康体ではその正反対のネガティブ思考・悲観的・消極的に陥りやすいと言っても過言ではないでしょう。

 

この記事を読んでいる皆さんは、”メンタルも多少は食べ物の影響を受けるだろうけど、メンタルはむしろ生まれつき、その後の周囲環境による”と考えるでしょうが、では強い生命力を備えて生まれ、食べ物などの後天的影響を受けない子供たちを想像してみてください。

 

子供たちの殆どが天真爛漫・楽天的・積極的で、人間はポジティブな状態で生まれるますが、その後様々な後天的影響を受ける結果心身ともにネガティブ要素を身につけ、その根幹の一つが食べ物だと僕は観ています。。

 

突然、何故この話をしたかというと、最近僕は米国で頻繁に発生する犯罪のドキュメンタリー番組の鑑賞を就寝前の日課としていますが、実際に発生したレイプや殺人事件を観るたびに、「え?!、僕と同じ人間に本当にこんな凶悪・残虐・無慈悲なことが出来るの??」と、まさに”開いた口が塞がらない”状態となるのです(゚◇゚)ガーン

 

例えば昨晩視聴した番組は、たまたま外を散歩していた16歳の少女が誘拐・レイプされ、その犯人は証拠隠滅のために頭を鈍器で殴り殺した後遺体を森の中に捨て、その後何事もなかったかのように平然と暮らしていた犯罪者が、最近発達したDNA鑑定にてその犯罪から30年の歳月を経て逮捕されたとの内容でした(゚◇゚)ガーン

 

日本ではこういった凶悪犯罪はかなり希であり、米国と日本のこの凶悪犯・発生率の違いは何だろう??と僕は考えましたが、真っ先に思い浮かんだのが”米国人に短気で激高しやすく衝動的な性格のが少なくないからでは??”でした。

 

では犯罪を起こしやすいこの性格的特性はどこから生じるのか考察すると、それは”遺伝子レベルの差異”と言ってしまえばそれまでですが、たとえそうだとしても遺伝子に刻まれるのはまさに上述の如く、”その民族が長年何を食べてきたかの違いによる’と僕は”ピン”ときたのです!

 

このような考えに至ったのも、実は僕自身が過去に様々な食習慣を試し、何を食べるかによって心身に様々な変容が起きたからで、次回からは僕の事例も含めて食べ物と心身の関連性について深掘りしてゆこうと思います。

 

今回は小田原市までのサイクリング走行第二弾ですが、今回は熱中症になりやすい真夏の暑さと高い湿度に悩まされながらの走行だったものの、その中で嬉しかったのが午前8時過ぎになり平塚・大磯辺りを走行していると、高校生たちが僕に加わり彼女・彼らと一緒に同じペースで走行出来た事です\(^o^)/

 

やはり、1人で走るより例え他人でも一緒に走る仲間がいたほうが何故か楽しいし、それより何よりも、国道の自転車走行はが数台列になっているほうが自動車が気を遣って速度を落としたり、自転車から離れてくれて単独走行より遥かに安心だからです(^_^;

 

さて今回は小田原漁港で食べたかき氷・魚網焼き料理の様子を撮影しましたが、人口18万人程度の中都市・小田原は街中もさほど混雑しておらず、まさに自転車で動き回るには最も適した場所で、この自然豊かな街に自転車でやって来れたことに幸せを感じました。

 

 

本パンデミックの勃発後、今度はウクライナ戦争の追い打ちで、多くの国々で主食とするパンの原料小麦などがウクライナで生産・輸出出来ず、食料品価格が高騰し、特に小麦のほとんど全てをウクライナに依存する中東では、小麦の値段が何倍にも高騰したり欠品状態となっているようです(O_O)

 

日本の小麦輸入は、ウクライナのみならず、米国・オーストラリアなどの小麦生産大国からも定期購入しているので、中東ほどの悪影響は受けていませんが、それでも台所に並ぶ食料品の値段は1.2~1.3倍程度上昇し一般人たちは財布の紐を締め付け始めています(>_<)

 

また本パンデミックでは、国が多くの助成金・寄付金を社会に交付したので、ただでさえ慢性的財政赤字の政府はさらに支出が増えより厳しい状況に陥っており、このまま財政赤字が継続すれば、10~20年後に日本はデフォルト(円暴落やハイパーインフレが起こって破綻)するといった恐ろしいシナリオを予想をする経済学者もいます(゜◇゜)ガーン

 

そもそも日本は1990年代初頭にバブル経済がはじけた後、莫大な不良債権を抱えその処理に20年以上要したので、2010年までの期間を”失われた20年”と呼び、その後も経済成長(GDP)は伸び悩んでいますが、その主原因は少子高齢化とされ消費・生産人口がどんどん減少する現状では、遅かれ早かれ・多かれ少なかれこの国が衰退してゆく運命にあるのは、残念ながら間違いありません。。

 

そして政府は、所得税・法人税でまかなえない歳出補填に、消費税の増税を数年前に行いましたが、このままだと将来的にまた増税せざるを得ないなど、暗い影を落とす話ばかりでウンザリするのは僕だけでないはずです(>_<)

 

ただ僕を含め一般人が経済知識を得るには、マスコミ(テレビ・新聞)情報を鵜呑みにするしかなく、つまりその情報が本当であろうと嘘であろうと信じざるを得ないし、もしマスコミがやろうと思えば、我々の経済無知・音痴を利用し彼らの意図する方向に簡単に誘導される、恐ろしい状況でもあると僕は気付きました。。

 

そんな話をクリニック顧問の社会保険労務士さんと話していると、彼は僕に「1度この本を読んでみるとよいですよ」と、不良債権処理や政府予算(バランスシート)分析・立案、つまり国家財政運営の最前線で仕事をしていた元大蔵省・官僚高橋洋一氏・執筆の”99%の日本人がわかっていない新・国際の真実”という本を貸してくれました。

 

早速僕はこの本を、夏休み中に行った”しまなみ海道サイクリング”の際、尾道までの新幹線内で一気読みしましたが、まさに”目から鱗が落ちる(急に物事の実態が良く見え、理解出来るようになること)”とはこのことだろうと思うくらい、今まで立ちこめていた経済のモヤモヤ(暗雲)が一気に晴れたのです\(^o^)/

 

この本は難解な話を大変分かりやすく書いてあるので、皆さんにも是非ご一読頂きたいのですが、その内容を一言で説明すると、マスコミが煽るような財政(国債赤字)は日本に存在せず、日本を支配する連中が意図的に煽動していて、それはニセの国債赤字を理由に国民にさらに増税し私服を肥やすためだと言い切っています。。

 

確かに国債残高は2022年で1,000兆円を突破していますが、実は日本には”イザ”となればその全額返済出来る国家資産(国・企業・個人が保有する土地・建物・株式)があるので、今後もっと国債発行しても構わないらしく、国債残高を理由に国民へ増税するのは上記思惑があるとのことでした。

 

この本にはそれ以外にも、我々1人1人が知っておくべき経済知識が分かりやすく書かれており、1度この本を読めば、日本は決してマスコミが煽る逼迫した経済・財務状況ではないと理解出来て安心なのと、まさに正しい知識こそ我々の大いなる味方だとこの本を読めば分かるはずです(^_^)

 

本動画は都心部から西へ90Km離れた海沿いの街、小田原市までのサイクリングの様子をアップしましたが、前回向かった外房(御宿町)へのサイクリング(110Km)は午前6時半に出発したものの、到着が午後2時と意外に遅くなったので、今回はなんと午前5時に出発しました。

 

現在(2022年7月21日)日の出時刻が午前4時40分で、僕は当日朝午前4時半頃には起床しましたがまだ外は薄暗く、こんな朝早くに起きるのは久しぶりと思いながら、サインクリング中のスポーツ飲料や紅茶の準備をしました(^_^;

 

途中何度かの休憩を挟みながら約4時間半走行し、午前10時前に目的の小田原氏漁港に到着したので、今回は前回の千葉へのサイクリングより余裕があり、早めに出発した価値を実感しましたが、取りあえず小田原市到着までのサイクリングの様子をお知らせしました(^_^)

 

 

 

前回ブログで、元プロボクサーヘビー級世界チャンピオンのマイク・タイソン氏が50代中半で悟りを開いた話をしましたが、それはあくまで今回の前置きに過ぎず、これからお金にまつわる驚愕事件(本題)をしたいと思います。

 

これからな話す事件の犯人は関西出身の20代後半でなかなかのイケメン男性で、彼は高校時代にスポーツで大活躍しその競技で高校日本代表選手に選出されたものの大学時代は怪我で挫折し、その後はマネージャーとして裏方に廻らざるを得なかったようです。。

 

大学卒業後彼は上京し、外資系大手保険会社に就職後何らかのトラブルを起こし、その会社をクビになり他保険会社を渡り歩いてたとのことで、仕事上でもあまり芳しくなかったようです。。

 

彼はまだ若かいので欲が強いのは当然でしょうが、それでも限度・抑制があるのが普通なのに極端な物欲・金銭欲があったようで、この年齢で高級外車を乗り回し都内・高級タワーマンションに住み、高級ブランド品で身を纏っていたようです。

 

ただいくら初任給の高い外資系保険会社に勤めていても、数千万円の外車や家賃30万円以上のタワマンに住むのは容易でなく、派手な生活を支える資金源を見つけねばなりませんが、普通それは不可能なので我慢したり諦めるはずです。

 

ところがこの男性、上記の如く尋常でない物(金銭)欲に翻弄されたのか、外資保険会社の顧客で50代中半の純粋かつそれなりの資産家・独身女性に目を付け、彼は既婚で彼女とは婚姻関係を結べない代わりに、なんと彼女の養子となり苗字まで変えたのです。。

 

ただ養子となったのには彼の腹黒い企みがあったようで、昨年夏この女性は大坂自宅の浴槽内で絶命していたのですが、その両手首に結束帯で縛られた不審な後が残されていたため、警察は自然死に見せかけた殺人事件と判断し先月この男性を逮捕しました。

 

この女性には多額の保険金(1億5千万円)がかけられており、その受取人がこの男性だったのも警察が保険金目当ての殺人事件を疑った理由でしょうが、彼はこの多額の生命保険金にて自分たち(妻も含めて)の贅沢な生活の糧にしていたのです(O_O)(O_O)

 

僕はこのニュースを知り開いた口が塞がらないと言うか、偽装殺人まで行って自分の物(金銭)欲を満たそうとしたのか理解出来ないのと、逆にそこまで強い物欲のある人間が存在するのを知りただただ驚愕しています。。

 

このような計画殺人の罪は非常に重く、もし米国でこのような犯罪があれば”第一級殺人”として間違いなく死刑、死刑廃止州でも保釈なしの終身刑となりますし、今後この男性は起訴され刑事裁判を受けるでしょうが、日本の検察も彼には死刑もしくは終身(無期懲役)刑を求刑するでしょう(>_<)(>_<)

 

最後に前出のマイク・タイソン氏の話に戻りますが、波瀾万丈だった彼が最終的に行き着いた境地のように、結局我々はいかに自らの欲望をコントロール出来るかが問われており、そのためには常に良心・理性・良識を優先にしないと、誰しもがこの犯罪者のような”欲望の虜”になりかねないことを知るべきだと思いました。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ