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お金にまつわる驚愕事件-1

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先日ネットニュースを眺めていたら、米国出身でかつて無敵のヘビー級ボクサーとして名を馳せたマイク・タイソン氏(56歳)に関する近況が掲載されており、彼曰く”最近顔にシミが増え自らの死が近いと感じている”とあり僕は”ギョッ”としました(O_O)

 

何故なら僕は、昨年夏にアキレス損傷という全く予想すらしなかった大怪我を被たせいで、いまだにランニング(マラソン)目標タイムをクリア出来ておらず(>_<)、このタイム(壁)をいかにクリアするか日々悩みながらトレーニングを再開するなど将来への希望を持っているのに、一方僕と同世代のマイク・タイソンは、すでに死を覚悟していたからです。。

 

このマイク・タイソン氏の記事を読み進めると、彼が20代前半だった1980年代後半、ボクシングの大成功で既に億万長者(生涯で400億円以上稼いだとされる)となったものの、その後、浪費、暴力事件、試合中の違反行為の罰金、離婚慰謝料、友人たち・集りからの詐欺被害等により、なんと2003年には30億円近くの負債を抱え、最終的に破産宣告したそうです(゜◇゜)ガーン

 

実は日本でも、億万長者から転落して大借金を抱えたり破産に追い込まれたりなど、マイク・タイソン氏と同様ケースが後を絶たず、そういった方々の話は別の機会で触れたいと思いますが、こここで卑近な一例を挙げると、天才ミュージシャンの小室哲哉氏がその典型です。。

 

小室哲哉氏は1980年後半~1990年代、当時一世風靡したエイベックス系音楽のプロデューサーとして大成功を収め億万長者となったものの、200年代手前にはこの”小室ブーム”が失速し、100億円以上あった貯金は10年近くで使い果たしさらに様々なトラブルに巻き込まれた結果、2006年頃にはにはほぼ一文無しとなったようです(O_O)

 

そこから小室哲哉氏のように才能ある人間はまた復活するのが凄いのですが、話をマイク・タイソン氏に戻すと、このネット記事によると彼は生まれつき持ち得たカリスマ性(人気)により、破産後再びそれなりの財産を築いたようですが、過去の経済的な波瀾万丈を経験し彼は「お金は自分にとって何の意味もない」と言い切っていました。

 

続けて彼は「お金を持っていない人たちはお金があれば幸せになれると思うでしょうが、実は大金を持ったが故に騙されて不幸に陥いるし、お金があれば安心と勘違いしてもそのお金を預けた銀行が破綻すれば全て失う恐れもあるし、どんなにお金があっても病気や交通事故などのトラブルと無縁とはゆきません。。それでもお金さえあれば本当に全てが安心ですか?」と大変意味深なコメントを述べています。。

 

最後に本ブログでマイク・タイソン氏のコメントに言及した理由ですが、実はこのネット記事を読んだ直後”開いた口がふさがらない”というか、大変恐ろしいお金にまつわる事件(犯罪)が最近起きていたことを知り、その前置きとして我々が幸せな人生に必要不可欠と頭から信じるお金も、思わぬ不幸を招きかねない”諸刃の剣”だと伝えたかったからです(O_O)

 

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