GINZA CUVO

2022年7月アーカイブ

今年7月初旬あっという間に梅雨が明けたかと思いきや、その後蒸し暑い日々に悩まれてながら今日(7月下旬)まで至っていますが、この時期所謂”熱中症”のリスクが高く、つい先日僕も房総半島を自転車で南下している最中、熱中症らしき症状が出現したので決して他人事ではないと思い、本動画をアップしました(O_O)

 

”熱中症”とは、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分・塩分バランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり場合によっては死亡することもある危険な状態です。

 

なので8月も同様な状態が継続する可能性がありますから、皆様におかれましても”熱中症”には是非気を付けて頂きたいのですが、本動画がその予防措置など少しでも参考になればと思っております(^_^)

先日ネットニュースを眺めていたら、米国出身でかつて無敵のヘビー級ボクサーとして名を馳せたマイク・タイソン氏(56歳)に関する近況が掲載されており、彼曰く”最近顔にシミが増え自らの死が近いと感じている”とあり僕は”ギョッ”としました(O_O)

 

何故なら僕は、昨年夏にアキレス損傷という全く予想すらしなかった大怪我を被たせいで、いまだにランニング(マラソン)目標タイムをクリア出来ておらず(>_<)、このタイム(壁)をいかにクリアするか日々悩みながらトレーニングを再開するなど将来への希望を持っているのに、一方僕と同世代のマイク・タイソンは、すでに死を覚悟していたからです。。

 

このマイク・タイソン氏の記事を読み進めると、彼が20代前半だった1980年代後半、ボクシングの大成功で既に億万長者(生涯で400億円以上稼いだとされる)となったものの、その後、浪費、暴力事件、試合中の違反行為の罰金、離婚慰謝料、友人たち・集りからの詐欺被害等により、なんと2003年には30億円近くの負債を抱え、最終的に破産宣告したそうです(゜◇゜)ガーン

 

実は日本でも、億万長者から転落して大借金を抱えたり破産に追い込まれたりなど、マイク・タイソン氏と同様ケースが後を絶たず、そういった方々の話は別の機会で触れたいと思いますが、こここで卑近な一例を挙げると、天才ミュージシャンの小室哲哉氏がその典型です。。

 

小室哲哉氏は1980年後半~1990年代、当時一世風靡したエイベックス系音楽のプロデューサーとして大成功を収め億万長者となったものの、200年代手前にはこの”小室ブーム”が失速し、100億円以上あった貯金は10年近くで使い果たしさらに様々なトラブルに巻き込まれた結果、2006年頃にはにはほぼ一文無しとなったようです(O_O)

 

そこから小室哲哉氏のように才能ある人間はまた復活するのが凄いのですが、話をマイク・タイソン氏に戻すと、このネット記事によると彼は生まれつき持ち得たカリスマ性(人気)により、破産後再びそれなりの財産を築いたようですが、過去の経済的な波瀾万丈を経験し彼は「お金は自分にとって何の意味もない」と言い切っていました。

 

続けて彼は「お金を持っていない人たちはお金があれば幸せになれると思うでしょうが、実は大金を持ったが故に騙されて不幸に陥いるし、お金があれば安心と勘違いしてもそのお金を預けた銀行が破綻すれば全て失う恐れもあるし、どんなにお金があっても病気や交通事故などのトラブルと無縁とはゆきません。。それでもお金さえあれば本当に全てが安心ですか?」と大変意味深なコメントを述べています。。

 

最後に本ブログでマイク・タイソン氏のコメントに言及した理由ですが、実はこのネット記事を読んだ直後”開いた口がふさがらない”というか、大変恐ろしいお金にまつわる事件(犯罪)が最近起きていたことを知り、その前置きとして我々が幸せな人生に必要不可欠と頭から信じるお金も、思わぬ不幸を招きかねない”諸刃の剣”だと伝えたかったからです(O_O)

 

今回は都心部から千葉湾岸線道路を東へ向かい、その後市原市から今度は房総半島を南下して御宿町まで電動アシスト自転車走行した動画後半ですが、全走行時間は6.5時間、距離にして110キロだったので、平均時速17km/hの快適サイクリングでした(^_^)

 

御宿到着後はしばらくその達成感に酔いしれましたが、途中喫茶店で休憩した際軽くサンドイッチを食べただけだったので、急に強い空腹感を感じましたが、午後2時過ぎの御宿町(人口7,000人余り)でランチ営業しているお店は殆どありませんでした(゜◇゜)ガーン

 

御宿町駅前の観光案内所へ行くと、この時間に営業しているお店が一軒のみあったのでそこへ自転車で向かい、外房で捕れた地魚料理を食べ空腹感を満たした後直ぐに御宿町駅へ戻り自転車を折りたたみ、慌てて東京行きの特急列車に乗り込みました(^_^;

 

輪行とは自転車を公共交通機関に積み込んで移動することなのに、今回撮影する余裕がなかったので、次回こそはその様子を撮影してみたいとお思います!

前回記載したこのシーリズで僕は、2020年に勃発した新型コロナ・ウイルスによるパンデミックはいよいよ終焉を迎えたと述べ、その確たる証拠は今年1月にやって来たパンデミック第6波が4月に向けて収束し、今年のゴールデンウィークは全ての行動制限が解除されたにもかからず、その後リバウンド感染増加を認めなかったからです。

 

それは全国民の8割が既に2回目、6割が3回目接種を終了したこと、さらに本感染症勃発から既に2年半が経過し、国民が集団免疫(全体の6割以上が抗体を保持すると、そのウイルスは消退し始める)を形成したと思われること、そしてウイルス自体も時間経過とともに弱毒化し、新型コロナ・ウイルスも遂に風邪の一種に仲間入りしたと判断したからです。

 

過去(今から約100年前)に発生したスペイン風邪も2年余りで第5~6波を経験し、世界じゅうの人々がこのウイルス(インフルエンザ)に集団免疫を形成した結果、スペイン風邪パンデミックはこの世から去って行ったので、僕は新型コロナ・ウイルスパンデミックその経過を辿ったと見なしたのです。。

 

そして先日、僕が産業医として参加する新宿御苑・安全衛生委員会でも、本パンデミックはこのまま収束に向かうだろうと上記理由とともに説明したのですが、それは僕の単なる希望的観測に過ぎなかったようで、驚いたことにここ最近また感染者数が一気に増加に転じ始めました(O_O)

 

産業医としてこの発言をしたのは今年5月末で、当時は都内一日感染者数が1,000人、全国総数も1万人を下回る日も出始めていたし、上述の如くGWの人流増加にも関わらずリバウンドしなかった事実からそのように結論付けましたが、慎重に対応すべきだったと反省しいるのは”更なるワクチン接種に関して、新宿御苑・職員からの質問への返答でした。。

 

と言うのも、新宿御苑のある男性職員が僕に「4回目のワクチン接種は必要ありますか?」との質問に対してすかさず僕は「高齢者、基礎疾患等を有してる感染症ハイリスク以外の方は、ウイルスが弱毒化した現在、必ずしも4回目接種の必要は無いでしょう。。」言い切ってしまったのです。。

 

もし5月下旬以降、第6波がそのまま収束に向かい何事も無ければ僕の上記発言も決して不適切ではなかったのでしょうが、7月上旬の現在なんと第7波がやって来たようで、僕の予想を見事に裏切る残念な状況に向かい始めてしまったのです(>_<)(>_<)

 

今後第7波がどのように転じるのか誰も予測出来ませんが、本パンデミック専門家の話によると、昨年国民が行った2回のワクチン接種効果はすでに消失しており、3回目接種を終えた人も4回目接収を奨励するとのことで、僕の産業医コメントも次回訂正せざるを得なくなりました。。

 

では世界的感染状況がどうなっているかですが、ヨーロッパ、特にポルトガルで数ヶ月前に第7波感染が再拡大しましたが、それは比較的早期に収束したらしいので日本も同様の経過を辿り8月後半には収束するのではないかと言われています。

 

では何故、本パンデミックは過去事例がないほど長期間くすぶり続けるかですが、それは過去と現在の感染症対策の違い、すなわちワクチン接種の有無により、本パンデミック対策にワクチンを打ち続けているのがその主要因のようなので、次回このシリーズでブログ記載する状況を観ながらその話をしたいと思います。

 

本動画は先週木曜日、今春僕が入手した電動アシスト自転車による都内~千葉県・御宿までのサイクリングの様子を自撮りしたものです(^_^;

 

本サイクリングは、前日の水曜日に天気予報を見ると、関東一帯は曇り空で気温30℃以下と絶好のサイクリング日和だったので敢行しましたが、早朝とはいえども都心部~千葉市までの湾岸地帯はサイクリングに不向きで千葉市を抜けるまでの苦労はトラウマになるほどでした(゜◇゜)ガーン

 

ただ、千葉市を抜けると喧噪地帯や渋滞道路は次第に減り、ようやくサイクリングっぽくなって爽快に走り抜けましたが、そこから御宿(千葉外房海岸にある街)までの南下はまた別の苦労がありました(T_T)

 

今回は全走行距離110キロのサイクリング動画の前半でしたが、やはり真夏のこの時期より春先、もしくは初秋のほうが気持ち良く走れると思ったので、またその辺りの感想も含めて後半の動画でお知らせしようと思います。

 

 

 

安倍元首相・襲撃事件が日本中を震撼させたと思いきや、直ぐに参議院選挙が行われいつも通りの与党議席が過半数を占める結果となりましたが、このようなショッキングな事件が起きても我々は常に前進して行かねばならないことを、先週末からのめまぐるしい出来事を通して皆実感したのではないでしょうか。。

 

さて安倍元首相・暗殺の続報ですが、犯人は自分の母親がある新興宗教に所属しのめり込んだ結果、母親が全財産を失い破産したためその宗教団体を恨み、その宗教団体トップの暗殺を考えたものの、なかなかその機会が得られず代わりに安倍元首相を選んだらしいのです。

 

安倍元首相は今も元気に遊説・演説を積極的に行うので、襲撃するチャンスが多かったからでしょうが、衝撃的だったのは何故この犯人が安倍元首相を狙ったのか?で、その理由は安倍元首相がその新興宗教団体を応援していると信者たちの集会で教祖が語っていたらしいので、この犯人が安倍元首相を逆恨みして襲撃したのです。。

 

この話を聞いて僕が”ふ”と思ったのですが、”お坊ちゃん”で人が良い安倍元首相は、その宗教団体が彼の名前を宣伝に利用されても容認していたのではないか?ということで、もしそうだとすれば、安倍元首相のように知名度が上がれば上がるほど、他人から何かを頼まれた際はより慎重に判断せねばならないことです。

 

もしくは、その新興宗教が無断で安倍元首相の名前を使用していたのであれば、直ぐに提訴して名前使用を撤回させるべきだったでしょうし、逆にその可能性は低いでしょうが、もし安倍元首相がその新興宗教と正式契約して名前を使用させていたとすれば、それは大変リスクの高い行為だったと言えます。。

 

安倍元首相の場合、”もりかけ問題”(安倍元首相の昭恵夫人が森友学園小学校の名誉校長だったことから、その小学校用地国有購入の際、当学園理事長篭池氏に安倍元首相が便宜を図ったとされるのと、岡山県での獣医学部(加計学園)新設に同元首相が便宜を図ったとされる疑惑)で相当な物議を交わしました。。

 

さらに、総理大臣主催で毎年新宿御苑で開催されていた”桜を観る会”の前夜祭では、安倍元首相後援会が主催するホテルニューオータニやANAインターコンチネンタルホテルでの夕食会が開催されましたが、この食事会に誰がお金を支払ったかが問題となりました。

 

とうのももし、後援会側が支払ったとすれば、政治資金規正法に抵触する可能性があると指摘されましたが、結局領収書等が既に破棄され証拠不十分で闇の中へ葬られ、安倍元首相も不起訴となりました。

 

更に”桜を観る会”で問題となったのが、”ジャパンライフ・巨額詐欺事件”(磁気治療器の預託商法で、全国1万人から2,100億円を騙し取った)で、この会社・会長の山口隆祥被告を安倍元首相が”桜を観る会”で招待したことです。

 

何故なら安倍元首相がこの会長を”桜を観る会”に招待した事実を信用して、多くの人たちがこの詐欺商法に引っかかり騙される結果となったので、安倍元首相には法的責任は問われなかったものの、道義的責任や信用問題が問われることになったのです。。

 

このように今回の安倍元首相・暗殺事件を契機にその背景を少し調べただけで、過去に様々なスキャンダルがあったと気付かされますが、だからといって彼があのような悲惨な結末を向かえるほど責任があったとは到底言えません。。

 

ただ上述の如く人はその知名度・地位が上がれば上がるほど、その一挙手一投足に細心の注意を払わなければ、思わぬところで赤の他人からでも今回のように、その尊い命を奪われるほど強い逆恨みが生じかねないことを肝に銘ずるべきと思いました。。

本ブログでは夏の明るい話題について語る予定でしたが、昨日午前11時半頃、安倍晋三元首相が奈良県で行った応援演説最中に銃撃されその後お亡くなりになるという、あってはならない悲劇が発生したので、今回は予定を変えこの話題について語ることとしました。

 

まずは不幸にも凶弾に倒れ、の世を突然去ってしまった安倍元首相に哀悼の意を捧げるとももに、故人のご冥福を心からお祈り致します。。

 

昨日早めの夏休みを取り自宅でくつろいでいた僕は、午後11時半頃ニュース視聴しようとテレビを付けた途端、安倍元首相が銃のようなもので撃たれたとの一報を聞き大変驚き、固唾を呑みながらその後のニュースを見守りました。。

 

安倍晋三元首相は第56、57代内閣総理大臣岸信介氏を祖父に持ち、父は自民党幹事長であった安倍晋太郎氏、そして奥様も森永製菓の家系に産まれたご令嬢ですから、政治家としてはまさに”サラブレッド”のような存在でした。

 

その証拠に安倍元首相は、2006年に戦後最年少総理大臣となった後体調を崩して1年後に辞職したものの、2012年に再び内閣総理大臣に任命され、その後2020年秋に辞職するまで8年8ヶ月という歴代最長在職日数を務めた総理大臣として高い評価を受けています。

 

その評価は日本国内に留まらず、世界じゅうから安倍元首相は世界のトップ・リーダーの1人として経済発展・平和維持に貢献した尊敬すべき存在と認識されており、彼が凶弾に倒れたニュースは世界じゅうでトップニュースとして報道されたようです。

 

本暗殺の動機・意図等は現時点でよく分かっていないものの、奈良在住の41歳・無職男が自作したと思われる銃で安倍元首相の背後から狙撃し、その様子はツイッター(SNS)等で拡散されているので皆様も既にご視聴済みでしょうが、この犯人のためらいもなく慣れた狙撃の手つきからも素人ではないのでは?との憶測もあるようです。。

 

今後、本犯人の動機や犯行背景は警察の捜査が待たれますが、本人は意味不明なことをひたすら呟いているなど統合失調症などメンタル疾患を伴っている可能性もあり、そうなると犯罪責任があるのかも論点となるでしょうが、とにかくこういった改造銃のようなものをどうやって作成、もしくは入手したか?、その資金はどのように得たか?などなど、現時点では謎の多い状況のようです。

 

それにしても平和・安全な国として名高い日本で、想像を絶する凶行が起こると自体大変ショッキングで、本事件は日本人のメンタルに大打撃を与えたことは間違いありませんが、物事には必ず因果があるので何故それが起きたかを知る必要があると思います。

 

勿論、どんなにニュースを詳細分析しても現時点では謎ばかりで、次第に明らかになるのを待つしかありませんが、こういった凶行を繰り返す犯人たちの共通点は彼らが社会から完全無視された存在であり、そのネガティブ・エネルギーが溜まりに溜まってその恨み晴らさんとばかりにこういった凶行に及ぶことが多い事実です。。

 

その証拠にこの犯人が10年暮らしていたアパートの隣住人も、彼について全く面識もなければ挨拶をしたこともなく、それはまるで”シャドー”のようであり、この犯人の過去同級生たちもその存在をほとんど憶えていないといった有り様です。。

 

紙面が尽きたので、本犯罪が発生背景はまた別の機会で分析しようと思いますが、パンデミック・ウクライナ戦争による物価の急激上昇などで人々が疲弊し閉塞感が強まる中、本犯人のような存在は今後さらに追い込まれた結果、同様犯罪が起こる可能性があることを鑑みれば、こういった存在を決して無視せず、早めに手を差し伸べられる社会を見直す時期が来ているのではないでしょうか。。

 

先日診療の合間に何気なく”ヤフーニュース”を眺めていると、”親が子供に就かせたい・就かせたくない職業”というトピックスが僕の目に留まり、”今の親世代って自分の子供に何を期待するのだろうか??”と思いながら早速その記事を読んでみました。

 

この記事を読む直前、僕が想定した”親が子供に付かせたい職業”は、男子であれば公務員、弁護士、医師、パイロットなど資格を有する安定職業、もしくはソニー・トヨタなど一流企業ビジネスマン、そして女子は公務員、大手銀行など日本のトップ企業OL・受付業務、もしくはアナウンサー・アイドル(芸能人)でした。

 

実際のアンケート結果は僕の予想とさほど変わらず、”親が子供に就かせたい職業”は以下の結果でしたが、弁護士・パイロットなど、一昔前前の人気職業がランクインしていないのは意外でした。。

男子;1会社員、2公務員、3医師、4エンジニア、5スポーツ選手

女子;1会社員、2公務員、3医師、4芸能人、5エンジニア

 

さらにこの記事を読み進めると”小学生が将来なりたい職業”、そして”その親たちが子供に就いて欲しくない職業”が書かれておりそれは下写真の結果でしたが、興味深いのは双方ともにNO.1が今をときめく”ユーチューバー”だったことです(O_O)

 

子供たちは自分たちが視聴する”ユーチューバー”たちが面白いので、単純に自分たちもそうなりたいと憧れているようですが、親たちの見る目は意外に厳しくその意見には”ユーチューバーで安定収入が得られるのはほんの一握り”、”自分の私生活を切り売りして世間に曝すのはよろしくない。。”、”再生回数アップのためであれば何でもやるのは如何なものか?”など、そのイメージの悪さを指摘するコメント多数ありました。。

 

さらに双方で上位ランクインするのが芸能人ですが、とにかく子供は素直なので、華やかで世間から注目される芸能人に憧れるのは当然ですが、一方子供たちには芸能人になって欲しくないと親が警鐘を鳴らしているのは意外でした(O_O)

 

その理由ですが特に男子の場合、”芸能界で成功するのは一握りで、浮き沈みの激しい世界”を筆頭に、”芸能界は裏がありそうでイメージがあまり良くない。。”など意味深なコメントもあり、さすが自分の子を大切に思う親の洞察力は鋭いと感心しました。

 

一方女子は、たとえ芸能人を目指したとえそれが上手く行かなくなってもそこに一生しがみつく必要はないので、親たちがその選択を許容しているのは”なるほど。。”ですが、それ以外にも子供たちになって欲しくない職業に自衛隊や政治家と続くのも意外でした。。

 

自衛隊は”子供に戦争へ行って欲しくないから”で、政治家は異様な世界、不安定、そして嫌われやすい職業だからとのことですが、こうやって親が子供たち就いて欲しくない仕事(政治家・芸能人・ユーチューバー)こそ世間では目立ち、名声の得られやすい人気職業だと僕は信じ切っていました(O_O)

 

実際マスコミ・テレビを観ていても、彼女・彼ら著名人たちが世間から注目の的であるのは皆(親も子も)認めているものの、必ずしも尊敬している訳でもないことを我が子にそういった仕事に就いて欲しくないと願う親本音から察せられ、”芸能人・政治家など有名人は凄い!”と思っているのは、いまだ”ミーハー根性”が抜けきれない僕くらいなのか??と”ハッ”とさせられました(^_^;

さて本動画は久しぶりに僕が趣味(痴呆予防を兼ねて)で行うピアノ演奏をアップさせて頂きました(^_^;

 

この曲(サマータイム)は、皆さんもご存知の”ラプソディー・イン・ブルー”で有名なジョージ・ガーシュインが1935年にオペラの為に作曲した一曲ですが、その後多くのミュージシャンたちにカバーされる名曲となりました。

 

本動画内で僕が語ったように、ジョージ・ガーシュインはこの曲を作った2年後38歳の若さでこの世を去りましたが、現在も多くの人々から愛されるこういった曲を作った彼は、我々の心の中で永遠生き続けるのでしょう(^_^)

 
 
 

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