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英語学習で脳刺激-1

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今回は今更ながら語学に関する僕の最新の考えを述べますが、何故かと言うと僕もつい最近まで頭より体を動かすスポーツで余暇を楽しんでいましたが、さすがに50代中半を越えると以前のようにスポーツ中心の趣味はキツくなり、その代わりに読書等に費やす時間んが増えたからです(^0^;)

 

さすがに今後これ以上の体力向上はあり得ないし、逆に無理矢理それを行えばむしろ老化を早めたり、さらには体を壊したり最悪の場合それが原因で命を失うこともあるので、健康促進のために行はずのスポーツもこの年齢でがむしゃらに行うと本末転倒の結果を招き兼ねません(>_<)

 

一方脳は筋力・心肺機能のようにある年齢から頭打ちにならず、むしろ中高年でも向上させられると僕は確信しており、この歳で何かにチャレンジするならこういった伸びしろのある文化的能力(脳機能)だと気づき、最近僕はそこに力を注いでいます(^_^;

 

そして脳は新しい物事の学習刺激を受け活性化するので、僕は英語学習でそれを行っていますが、と言うのも”米国留学経験のある僕の英語はそれなりのはず”と自負していたのに、そのレベルはまさに”井の中の蛙大海を知らず(見識が狭く自分がそう思っているだけ)”との諺通りにあるように、たかが知れていたことに最近きづいたのです(゜◇゜)ガーン

 

何故なら英語リスニングにしろその読解にしろ、それらをレベルアップさせればさせるほど能力不足を痛感し始め、特に英単語は大学受験英語や米国留学でそれなりに習得していたにもかかわらず、自分でも呆れるかえるほど知らない単語が次々と出現し、それは思わず手で顔を覆いたくなるほどの頻度だからです(>_<)

 

特に最近、洋書(英語)の単行本をアマゾンで購入し読み進めているのですが、ページをめくるごとに見たことも聞いたこともない単語が少なくとも2~3語は出現するので、そのたびに本を横に置いて辞書で調べるという骨の折れる作業をせざるを得ません(O_O)

 

そこで機転を利かしKindle版の洋書を入手しましたが、その理由はKindleには電子辞書が付いており、未知の単語をクリックすれば即座に電子辞書その意味を教えてくれるのと、さらにその単語をマークすればいつのまにか自分オリジナル単語帳が作成されるので、大変効率的な英語学習が可能となりました\(^o^)/

 

次に英語リスニング(聴き取り)はリーディング(読解)とは全く別能力であり、どんなにリーディングが得意でもリスニングでは全く歯が立たない場合もあるし、その逆も有りきなのでその双方を別個にトレーニングする必要があります。。

 

そんなわけで、今更ながら僕は自分が予想していた以上に低レベルな英語能力を知り愕然とし、慌ててリーディング能力、特に単語能力向上に精力を注いでいますが、こういった新しい語学へのチャレンジこそ脳活性化に何よりなので、この調子で学習を進めつつグローバル・スタンダードな英語力を獲得したいと思います(^_^)

 

さてリスニング、リーディングとくればもう一つの英語能力はスピーキング(英会話)ですが、今回その英語スピーキングに関しては一切触れず、と言うのも僕が思うにスピーキング能力はリスニングとリーディングに比較すれば二の次であり、逆にスピーキング能力を向上させるにはリスニングとリーディングをしっかり行うべきと確信しているからで、次回は我々がやたらこだわ英語スピーキングについて話そうと思います(^_^;

 

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