GINZA CUVO

2022年6月アーカイブ

子供たちに好きな食べ物を尋ねると、カレーライスにハンバーグ、もしくはラーメンや鶏の唐揚げらしいですが、これらの料理は家庭でも作れるし、栄養三大要素(タンパク質、脂肪、炭水化物)が調度良く入っているので、こういったメニューが好まれるのは当然でしょう(^_^)

 

一方、成人に尋ねると興味深いことに男性と女性で好みが大きく分かれ、男性は子供が好きな栄養価・カロリー価が高い料理を好み、子供より外食で食べられる比較的値の張るお鮨・焼き肉も上位にランキングします。

 

一方、女性が最も好むのはパスタで次はパンケーキ、そしてアボカド、パン、チョコレート、味噌汁、焼き芋、ぬか漬けなど、炭水化物中心の料理を筆頭に、残りは健康(ダイエット)嗜好の食品・料理を好み、男性の好きなお鮨・焼き肉など太り易い料理は避けているようです。

 

僕が今回何故料理について語るかと言えば、中高年層世代の男性友人たちと食事に出かけようとして、彼らに何処に行くか相談すると、彼らの十中八九がお鮨屋さんを提案し、そのたびに僕は”やっぱり、お鮨か。。”と思わず苦笑いをしてしまい、お鮨について語ってみようと思ったからです(^0^;)

 

多分、友人たちの候補の中に焼き肉や中華料理も挙がるはずですが、ダイエットに配慮してこういった美味しい料理の中でも比較的低カロリー?のはずのお鮨を選択すると思われ、特にお酒のおつまみとしてお鮨は相応しいのかもしれません。。

 

なので、中高年男性たちがたまに行く外食でお鮨を選ぶのも当然でしょうが、正直僕はお鮨があまり好きでなく、友人男性たちがお鮨を提案する度にがっかりしながらも「あ~、そうしましょう。。」と付き合っています(T_T)

 

では何故僕がお鮨がさほど好きではないかですが、北海道の平均的サラリーマン家庭に育った僕にとってお鮨は高級料理のイメージが強く、つまりお鮨はコスパが良くないせいで食べていても何故か落ち着かないのです(^_^;

 

それとお酒を嗜む友人たちは、お店カウンターで食べたがるのですが、カウンターの向こうには鮨職人さんがドンと構えていているせいか、僕の立ち振る舞いが四六時中観察されている気がするのも正直苦手です(>_<)

 

しかもお鮨は自分のペースで食べるというより職人さんのペースでお鮨が提供され、しかも友人たちが好んで行くお鮨やさんで一度に出てくるのは毎回小ぶりなお鮨一個のみで、それが多分数分おきに全部で10~15個出ても、食べている最中、そして結局全て食べ終わっても結局一度もお腹いっぱいにならずに終了となります(゜◇゜)ガーン

 

そこでもう”少し食べたいなぁ。。”と思っても、職人さんがその様子を見計らってお鮨提供してくれることは殆どなく、自分から声を出して注文する必要がありますが、その際、高級なウニやトロを頼めば友人以外、そこにいる他のお客さんもその注文を聴いていて、僕のことを”随分欲張りで卑しい。。”と思われるのでは??と不安になり、追加注文をするのにも勇気がいるのです。。

 

このように一見華やかで美味しそうなお鮨屋さんですが、特に高級店では上記の如く気を遣うことが多く、僕にとってお鮨を食べて満足というのはほど遠く、結局お鮨屋さんの帰りにラーメンを食べて帰る始末です(笑)

 

なので僕レベルの人間は、お鮨であれば回転鮨がピッタリで、回転鮨だと誰にも遠慮せずお腹いっぱい食べられるので満足度が高いはずですが、そもそもご飯にも砂糖が大量に入ったお鮨、お腹いっぱい食べると間違いなく太り、つまりダイエットには大敵料理なので僕は回転寿司も控えていて、”結局お鮨は食べない。。”という結論に至っています(^_^;

 

今回はブログやYouTubeの”ネタ見つけ”についてですが、僕の高校時代の東大工学部にトップクラスで現役合格した大変優秀な同級生がいたのですが、彼の勉強法はなんと高校まで来るのに歩きながら数学問題を解くというものでした(゜◇゜)ガーン

 

そうすると問題の解き方のイマジネーションが湧き出て、別の類似問題が出ても簡単に解けるようになるとのことで、当時は”へ~、凄いな~。。”程度にしか思っていませんでしたが、今想うとまさに彼は歩きながら考えることで右脳を活性化した状態で数学の問題を解いていたのです(O_O)

 

僕は左脳優位の仕事はすでにAI(コンピュータ)に取って変わられつつあるので、今後はいかに右脳優位でクリエイティブな仕事が出来るかにかかっているので、是非皆様もご自分なりの右脳活性法を開拓して頂けたらと思います!

 

 

 

今回は今更ながら語学に関する僕の最新の考えを述べますが、何故かと言うと僕もつい最近まで頭より体を動かすスポーツで余暇を楽しんでいましたが、さすがに50代中半を越えると以前のようにスポーツ中心の趣味はキツくなり、その代わりに読書等に費やす時間んが増えたからです(^0^;)

 

さすがに今後これ以上の体力向上はあり得ないし、逆に無理矢理それを行えばむしろ老化を早めたり、さらには体を壊したり最悪の場合それが原因で命を失うこともあるので、健康促進のために行はずのスポーツもこの年齢でがむしゃらに行うと本末転倒の結果を招き兼ねません(>_<)

 

一方脳は筋力・心肺機能のようにある年齢から頭打ちにならず、むしろ中高年でも向上させられると僕は確信しており、この歳で何かにチャレンジするならこういった伸びしろのある文化的能力(脳機能)だと気づき、最近僕はそこに力を注いでいます(^_^;

 

そして脳は新しい物事の学習刺激を受け活性化するので、僕は英語学習でそれを行っていますが、と言うのも”米国留学経験のある僕の英語はそれなりのはず”と自負していたのに、そのレベルはまさに”井の中の蛙大海を知らず(見識が狭く自分がそう思っているだけ)”との諺通りにあるように、たかが知れていたことに最近きづいたのです(゜◇゜)ガーン

 

何故なら英語リスニングにしろその読解にしろ、それらをレベルアップさせればさせるほど能力不足を痛感し始め、特に英単語は大学受験英語や米国留学でそれなりに習得していたにもかかわらず、自分でも呆れるかえるほど知らない単語が次々と出現し、それは思わず手で顔を覆いたくなるほどの頻度だからです(>_<)

 

特に最近、洋書(英語)の単行本をアマゾンで購入し読み進めているのですが、ページをめくるごとに見たことも聞いたこともない単語が少なくとも2~3語は出現するので、そのたびに本を横に置いて辞書で調べるという骨の折れる作業をせざるを得ません(O_O)

 

そこで機転を利かしKindle版の洋書を入手しましたが、その理由はKindleには電子辞書が付いており、未知の単語をクリックすれば即座に電子辞書その意味を教えてくれるのと、さらにその単語をマークすればいつのまにか自分オリジナル単語帳が作成されるので、大変効率的な英語学習が可能となりました\(^o^)/

 

次に英語リスニング(聴き取り)はリーディング(読解)とは全く別能力であり、どんなにリーディングが得意でもリスニングでは全く歯が立たない場合もあるし、その逆も有りきなのでその双方を別個にトレーニングする必要があります。。

 

そんなわけで、今更ながら僕は自分が予想していた以上に低レベルな英語能力を知り愕然とし、慌ててリーディング能力、特に単語能力向上に精力を注いでいますが、こういった新しい語学へのチャレンジこそ脳活性化に何よりなので、この調子で学習を進めつつグローバル・スタンダードな英語力を獲得したいと思います(^_^)

 

さてリスニング、リーディングとくればもう一つの英語能力はスピーキング(英会話)ですが、今回その英語スピーキングに関しては一切触れず、と言うのも僕が思うにスピーキング能力はリスニングとリーディングに比較すれば二の次であり、逆にスピーキング能力を向上させるにはリスニングとリーディングをしっかり行うべきと確信しているからで、次回は我々がやたらこだわ英語スピーキングについて話そうと思います(^_^;

 

今週は診療多忙につき、通常動画はお休みとなります(>_<)

ということで・・・今回は久保院長の宣材写真撮影風景をショート動画にしてみました。

気になる宣材写真はというと、近々クリニックホームページがリニューアル予定で、

その際に使用する予定です!

おたのしみに。

是非皆様ご覧頂けたらうれしいです。

今後とも宜しくお願い致します。

by クリニックスタッフ

 

 

 

 

 

2020年初頭に始まった新型コロナ・ウイルスによるパンデミックですが、それから2年半の間に我が国では今年初頭の第6波を最後にこの前代未聞の大騒ぎもようやく終焉を迎える気配が漂い、また普段通りの生活に戻り始めたのは何よりです\(^o^)/

 

そもそも新型コロナ・ウイルスは人々を懲らしめたり死に陥れるために出現したのではなく、このウイルスもあくまで生物の大原則、自己及びその子孫保存の為に我々に感染し生きながらえようとしているのです。

 

つまり、人間に寄生し人間と共に共存出来るのがウイルスにとっても本望であるのに、本(新型コロナ)ウイルスが我々にとって初対面だったので免疫力を備えておらず、本パンデミック勃発当時は多くの人たちが感染後重症化して大騒ぎとなりました(O_O)

 

ところが、それ以後2年半でワクチン接をしたり第6波まで経験しているうちに我々は免疫力を備え、そして本ウイルスは感染力を高めたことの引き換えに毒性を弱めたので、人間ウイルス双方にとって”ウインウイン”の関係、つまりお互い折り合いを付けて共存する関係をすでに整えたのです(^_^)

 

つまり新型コロナ・ウイルスは、健康人にとっては咽頭痛(上気道炎)や軽度発熱を起こす普通の風邪ウイルスの仲間入りしたわけで、今後このウイルスがこれまでのように猛威を振るうことはないと言い切っても良いはずです。

 

その証拠に、日本全ての地域で外出・時短規制が解除され多く人で賑わったゴールデンウィーク開け、第7波(リバウンド)到来の恐れもありましたが結局それも杞憂に終わり、日本政府はつい最近海外から観光目的でやってくる旅行客たちに原則的に隔離無しでの渡航を認めました。

 

ここで医学的な話に戻すと、僕が産業医として定期的に健康相談している新宿御苑の従業員さんたちから、最近ちょくちょく今後のワクチン接種の必要性について質問されますが、要はすでに3回目接種を行った彼女・彼らが4回目接種すべきかどうか?についてです(^_^;

 

あまり声を高らかに申し上げることは出来ませんが、それに対する僕の答えは原則的に”ノー”で、それは上記の説明の如く我々はすでに集団免疫を獲得していること、そしてウイルス自体が毒性を弱めたことから、よほど免疫力に問題が無い限り今更4回目接種を行う理由は無いからです。

 

それでも日本政府が4回目のワクチン接種を敢行するのは、既に政府は欧米から日本全国民の6回分接種用ワクチンを購入しており、それを無駄にしたくないといった政治的理由からワクチン接種を我々に強いている可能性もあり注意が必要です(>_<)

 

というわけで本シリーズ(新型コロナ・ウイルスの猛威)も前回更新(2021/12/16)から随分時間げ経過したものの、今回(第41回)で本シリーズを終了出来るのはとても嬉しいことでもあり、次回は最近日本に戻り始めたインバウンド(中国人)たちの若者から聞いた気がかりな話等をお知らせししたいと思います。。

 

本動画では最近流行の唐揚げを起点にダイエット話をしましたが、ダイエットはとっても奥が深く、いまだに僕も何が本当のダイエットなのか分かっていません(^_^;

例えば巷でよく聞く”糖質制限ダイエット”も、これを敢行すれば確かに痩せるのですが、実はこれを推奨したアトキンス博士はこのダイエットを自ら実践している間に72歳で一応転倒事故死となっていますが、心臓発作や高血圧症既往があり、このダイエットが早死にの原因となったのでは?と疑われています。

 

さらに最近の知見では、”糖質制限ダイエット”が寿命を縮める可能性がある報告されており、健康でこそダイエットの価値があるので、このダイエットに固執し過ぎると健康を害すといった本末転倒な結果を招くかもしれないので、注意が必要です。

 

さて今回は鶏唐揚げの話でしたが、今後本動画シリーズでは美容医療から観たダイエットについても語ってゆくつもりですので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

 
 
 

先日の学会で久しぶりに再会した40代前半の医師たちですが、彼女・彼らはいまだ”ヤル”気満々で、中でも開業間もない後輩の1人は、どうやって集客すべきか?とか、従業員をどのようにまとめ教育すべきか?などの質問を僕に投げかけました。

 

現在彼はクリニックをいかに安定軌道に乗せるかに懸命ですが、それは僕も彼の如く開業間もない若かりし頃は同様だったので、その姿を懐かしく観ていると彼の仲間が僕に「ところで先生は最近は何をしていますか?」と唐突に質問しました。

 

そこで僕は「4~5年前から診療の合間に取り組んでいた英語論文がようやく最近完成し、それが米国形成外科・雑誌に掲載された達成感に浸っています」と伝えると、その後輩は「そんなお金にならない執筆活動を何の為にするのですか??」と言いました。

 

後輩からの予想外の質問に、思わず僕は答えに詰まったので一呼吸置いてから「そうね~、、趣味みたいな感じかなぁ。。」とありきたりに答えましたが、現在僕の価値観はこの質問を僕に投げかけた若手医師のビジネス優先志向と大きく異なり、お金儲け(現実的)よりもっと壮大(夢ある)な創作活動みたいな仕事(論文執筆)にやり甲斐を感じています(^_^)

 

逆にこの歳(開業18年目)の僕がいまだに若手医師たち同様、クリニック経営に奔走しているとすれば、”一体これまで何をやっていた?、診療・経営方針が誤っていた?、それとも僕は開業医に向いていなかった?”などなど、かなり深刻な問題です。。(゜◇゜)ガーン

 

つまり50代中半に差し掛かった僕には、既にあまり欲しい”モノ”がなくなり、それを手に入れるためのお金儲けもにもあまり関心が無くなりましたが、その代わりに湧き上がったのが”自分の生きた証”(後生に残す何か)を達成することで、それが医師の場合、自分のやった仕事を論文化することなのです。

 

何故なら外科医の場合、沢山良い手術をすればするほど多くの患者さんの手術結果として残り、さらにその結果は患者さんたちの喜び・幸せにも繋がりますが、もしその患者さんたちが時間の流れと共に惜しくもこの世を去る日が訪れたなら、その手術結果も消滅してしまいます。。

 

つまり名医がたとえどんなに良い手術をしても、それが後生永遠に残る事は無く月日の流れがその手術も、そしてその手術執刀医も忘却の彼方へ連れ去ってしまう運命にありますが、唯一それを食い止める方法が論文作成で、もしそれが成されたらその手術方法・結果は文字記録として永遠に残るのです。

 

もし英語が得意な方は、是非僕のこの論文に目を通して見てください(^_^)

 

しかも出来ればそれは英語論文にまとめるべきで、何故なら日本語は世界人口(73億人)のわずか1億人余りしか使用しませんが英語人口は15億人、つまり5人に1人が英語使用するので、英語論文は国際(グローバル)的な広がりを持ちプライスレスな価値が創出されるからです\(^o^)/

 

ようやく今春それを貫徹した僕は今、その達成感と喜びに浸っていますが、後世に残す仕事(論文)はまだいくつかあるので、それを完成させまた新たなる達成感が得れるよう、今後もそれをコツコツと努力を続けてゆけたらと思います(^0^;)

 
先日僕が久しぶりに日本美容外科学会に参加した様子は前回ブログに記載しましたが、本パンデミック以前と大きく変わったのは、美容医療に携わる医師たちが一気に若返えったことでしょうか(O_O) 以前は学会場ですれ違う医師たちの殆どが顔見知りで、会場では彼女・彼らと挨拶を交わすのに忙しかったのですが、4~5年学会から遠ざかっている間に僕が殆ど知らない医師たちに様変わりし、当然彼女・彼らも僕のことは知らないようでした(>_<) そして、つい最近まで活躍していたベテラン医師の中にもそろそろ引退したり、その準備をし始めた先輩達もチラホラ現れ時の移り変わりを感じ、そういった変化の中で最近気になったことを本動画内で話しました(^_^; その内容について、ここで再び文字起こしするつもりはありませんが(^0^;)、先日参加した学会ではやたらとマーケティング(集客)に関する発表が多く、それだけこの業界の過当競争が激しくなっているのでしょう(O_O) この話題は本日治療(手術)中に突然思い付きましたが、何故か術中には良い発想をしたり"ふ"と気がつくことが多いので、また何か興味深いことを思い付いたら、それを動画編集したいと思います(^_^;

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