ワキガに悩む女性は多く市販のデオドラント商品では解消せず、根治には治療しかありません。季節は影響しませんが、より汗を多くかく夏場に気にされる方が多い症状です。
汗の管にはアポクリン腺とエックリン腺とよばれる2種類がありますが、エックリン腺が多いと水分の蒸発によりワキガ臭も蒸散しワキガ症状が悪化します。遺伝的要素が大きいと考えられ、性別や年齢に男女差はなく通常は思春期から中年期にみられ更年期に自然に消滅します。
ワキガを気にされてご来院される方の中には、実は多汗症によるものだったという場合が多いのも特徴です。症状により適切な施術法が異なりますのでカウンセリングの上、最適な施術プランをご提案致します。
施術を詳しく知る
・CUVOの特徴
・ドクター紹介
・Dr. 久保 銀座で働く美容ブログ
ボトックス注射
・ボトックス(両側) \84,000
施術時間約5−10分
※注射だけですのでノーダウンタイムの施術です。
レーザー施術
・レーザーのみ(両側) \157,500
施術時間約15−20分
・レーザーとボトックス併用(両側) \210,000
施術時間約20−25分
組織削除法(手術)
・直視下摘除法(両側) \315,000
施術時間約60−120分
※片側のみの治療も可能です(片側¥157,500)。
※日をずらして片側ずつの手術施行も可能です。
施術時間の目安(ボトックス注射の場合)
施術約15分
(ノーダウンタイムの施術です)
匂いのもとになる汗腺とその種類
汗管にはアポクリン腺とエックリン腺とよばれる2種類があります。
アポクリン腺
蛋白質や脂肪分が多く、細菌によって分解され臭いを発生します。
エックリン腺
99%が水分で1%が塩分といわれます。量が多い場合は多汗症と呼ばれ、通常臭いはありません。
エックリン腺が多いと水分の蒸発によりワキガ臭も蒸散しワキガ症状が悪化します。またこの汗は衣服に黄色のしみを作る原因と問題点にもなります。
人種により差が大きく、欧米では約80%の人がワキガであると言われるのに対し、日本人では10%程度と言われています。しかし独特の刺激臭から清潔好きの日本人では気にされる方が多い症状です。
遺伝的要素があり、片親にワキガ体質があると半分に,両親にワキガ体質があると80%の確立で遺伝すると言われています。
この様にアポクリン腺からの内分泌により発生するワキガですが、体には外耳道(耳)や外陰部(股間)などにも存在します。股間部の臭気でお悩みの場合も同様の原因と問題点が考えられます。
アポクリン腺からの分泌物が、細菌により分解されることで刺激臭を発します。
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