いびき治療

欧米ではいびき診断やいびき手術の研究は盛んに行われており、現在アメリカをはじめ、イビキのレーザー施術センターを設けているところもいくつかあります。いびき治療は外来手術として確率しております。
いびきの施術には、外科的手術・薬を使用する施術・CーPAP法(鼻腔持続抑圧呼吸法)・マウスピース法などがあげられます。しかし一つ一つ見ていくと、薬による施術は無呼吸症候群(閉塞型)やひどいいびきには適してはおらず、CーPAP法とマウスピース法は毎日装着する必要があり、根本的施術とは言えません。
いびきを防ぐために使用されている、枕やテープグリップ、いびき抑制ベルト等のいびき防止グッズは、軽度のいびきには効果が得られる可能性がありますが、結果的に一時しのぎになることが多いようです。


空気の通り道を広げるため、レーザーの照射で後口蓋弓を一部蒸散します。

原因と問題点

口蓋垂が長く、軟口蓋が狭いためにいびきが大きくなってしまうという場合は、レーザー手術により口蓋垂を短く、後口蓋弓の一部分を蒸散させます。この手術により、空気の通り道を広げ、いびきを小さくすることが可能です。

銀座CUVO による施術の特徴

レーザーによるいびき治療は、麻酔スプレーを使用した後、口蓋垂の周辺部分をレーザーで蒸散させるという画期的な手術方法です。声が変わってしまうという心配もなくお受け頂くことができます。入院の必要はなく、レーザー照射時間は約5分~10分で出血もほとんどなく治療を受けて頂くことができます。
手術に比べ痛みは少なくなっていますが、風邪をひいた際の喉の痛み程度には痛みが起こります。治療後はうがい薬やトローチなどの必要なお薬を処方いたします。

  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談バナーお問い合わせ・メール相談ボタン

ご予約・お問い合わせ(完全予約制)

  • お電話はこちら
  • お問い合わせ・メール相談
  • 【固定電話・携帯電話・PHS共通】受付時間:火~土 10:00~19:00

pageTop

ページ先頭へ