いびきは社会的には多くの問題があるにもかかわらず、病気と認識されず現在にいたるまで診断と施術が遅れてきました。薬による施術がないのも他の病気と大きく違う点です。近年では睡眠時無呼吸症候群との関係も広く認知され健康面からも、いびき治療に注目が集まっています。
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レーザーによるいびき治療 ¥84,000
施術時間の目安
施術5〜10分
イラストで見るレーザーによるいびき治療

レーザーの照射により後口蓋弓を一部蒸散し、空気の通り道を広げます。
いびきの診断と手術の研究は欧米で盛んに行われ、現在アメリカなどでは、いくつものイビキのレーザー施術センターがあるほどで、外来手術として確立したものとなっております。
現在いびきの施術には、外科的な手術、薬による施術、マウスピース法、鼻腔持続抑圧呼吸法(C-PAP法)などがありますが、薬による施術はひどいいびきや閉塞型の無呼吸症候群には適しておらず、マウスピース法やC-PAP法は、毎日装着しなければならないため、根本施術とはいえません。
また、いびきを防ぐテープグリップや枕、いびき抑制ベルトなどのいびき防止グッズは、軽度のいびきであれば効果があるかもしれませんが、一時しのぎになることが多いようです。
口蓋垂が長くて軟口蓋が狭いためにいびきが大きいという場合は、レーザー手術で、口蓋垂を短くし、後口蓋弓の一部を蒸散させることで、空気の通り道を広げていびきを小さくすることが可能です。
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