CUVOオリジナル頬たるみ治療

004頬のたるみ治療(バッカルファット除去)-症例4

56歳 女性 2013年3月5日

  • バッカルファット治療前正面バッカルファット治療前正面
  • バッカルファット治療28日後バッカルファット治療28日後
  • バッカルファット右バッカルファット右
  • バッカルファット左バッカルファット左
■経過
目の下のたるみと頬のたるみ(口角から下に伸びる、いわゆる”マリオネット・ライン”)が気になり来院しました。目の下のたるみは、2013年3月1日にすでに治療を終了しています。
■診察
治療前写真-1の如く軽度の頬のたるみと口外側から下方に伸びるしわ(いわゆる”マリオネット・ライン”)を認めます。
■治療方針
年齢から判断すると、本来であればフェイスリフトを行う症例かもしれませんが、本人は皮膚切開を伴うそういった治療を望んでおりません。また症状は軽度であり、”マリオネット・ライン”が軽減する程度の治療で良いとのことだったので、今回はバッカルファット除去治療を行いました。
■治療料金
42万5千円(税込み)
■治療後の評価
写真-3,4の如く、バッカルファット量はやや右>左です。治療前写真-1をよく観察すると、口角下方のたるみ及び”マリオネット・ライン”も右の方がやや左より大きく、除去されたバッカルファット量と矛盾しません。治療28日後の写真-2を観察すると、”マリオネット・ライン”は改善されました。また口角の挙上と下顔面の縮小を認めました。その結果、やや小顔傾向となり患者さんは大変満足されました。
このようにフェイスリフトをしなくとも、バッカルファット除去治療にて控え目であるものの、傷跡の残らない自然な治療結果が得られます。

004頬のたるみ治療(バッカルファット除去)-症例4

43歳 男性 治療年月日 2010年10月8日

  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
■経過
目の下のクマ(くま)、たるみ治療を求めて当クリニックに来院した患者さんです。この治療はすでに終了し、良好な結果が得られています。
今回は頬のたるみ、しわ等について相談するために来院しました。
■診察
治療前正面写真の如く、頬皮膚表面不整像やしわ等を認めますが、その程度は軽度です。
■治療方針
本人の強い希望があり、将来の頬たるみ等の予防的効果も加味して、今回は口腔内アプローチによる頬脂肪(バッカルファット)除去治療を行いました。
■治療料金
420,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療1か月後の正面写真を観察すると、治療前に見た頬皮膚表面不整像としわの改善が認められます。
また、頬脂肪(バッカルファット)除去後の下顔面の容積(ボリューム)縮小効果によって、小顔になったこともわかります。
このように頬脂肪(バッカルファット)は皮膚表面に不整像やしわをもたらす主原因となっています。
また、中高年になると、頬脂肪(バッカルファット)の下垂によって、下顔面の容積(ボリューム)増加する傾向があります。そこでこの顔面余剰脂肪である頬脂肪(バッカルファット)を除去すると、下顔面の増大を効果的に予防出来ます。

005頬のたるみ治療(バッカルファット除去)-症例5

44歳 女性 治療年月日 2013年3月9日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療7日後正面治療7日後正面
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • バッカルファット右バッカルファット右
  • バッカルファット左バッカルファット左
■経過
過去に当クリニックにて目の下のクマ(くま)、たるみ治療をすでに終えた患者さんです。この治療結果には大変満足していますが、今回は頬のたるみについて相談にお越し頂きました。3年前に他院にてフェイスリフト治療、ほうれい線へのヒアルロン酸注入等を行ったとのことです。
■診察
治療前写真-1を観察すると、下顔面がやや右>左で膨らんで見ます。しかし過去にフェイスリフト治療を行っているので、頬のたるみはそれほど気になりません。
■治療方針
本人が下顔面がボリュームダウン(縮小)を望んでいたので、バッカルファット除去治療を行いました。
■治療料金
42万円(税込み)
■治療後の評価
治療直後の写真-2を見ると、腫れは最小限に留まっています。治療7日後の写真-3では依然腫脹が継続しており、その状態は右>左です。バッカルファット除去治療の特徴ですが、治療後の腫れが治療翌日よりも、むしろ2~3日後の方が目立ちその状態が治療後4~5日継続した後、次第に解消に向かいます。この症例は、治療7日後としては腫れが継続しています。治療1ヶ後の写真-4を観察すると、治療後の腫れは解消され、下顔面がボリュームダウン(縮小)しました。治療後3ヶ月程度すると、さらに良好な治療結果が得られるでしょう。写真-5,6のバッカルファット量を比較すると、治療前の症状と同様、右>左でした。

005頬のたるみ治療(バッカルファット除去)-症例5

39歳 女性 治療年月日:2010年9月24日

  • 治療前正面写真 治療前正面写真 
  • 治療3ヶ月後正面写真治療3ヶ月後正面写真
■経過
以前より頬の張り出し、たるみ等が気になっていた患者さんです。当クリニックで行う頬たるみ改善治療に興味を示し、来院しました。
■診察
患者さんが訴えるように、治療前正面写真をよく観察すると、頬の張り出しやたるみを認めますが、症状としては軽度です。
ほうれい線や口角のしわ(マリオネット・ライン)も軽度に出現しています。(右>左)
■治療方針
患者さん本人がフェイスリフト治療ではなく、口腔内アプローチによる頬たるみ改善治療(バッカルファット除去)を望んでいまいました。
また、現在の症状がフェイスリフトを行うほどではないことから、頬たるみ、ほうれい線、マリオネット・ラインの悪化予防も含めて、頬たるみ改善治療(バッカルファット除去)を行いました。
■治療料金
420,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療前と治療3ヶ月後正面写真を比較すると、頬の張り出し、たるみの改善が認められます。ほうれい線はあまり変化していませんが口角のしわ(マリオネット・ライン)は改善傾向を認めます。
今回の症例は39歳と若く、症状も軽症であるので、本格的フェイスリフトの適応は必ずしも高くありません。こういった症例は、口腔内から皮膚切開をせずに、口腔内アプローチにて下顔面容積を縮小(ボリューム・ダウン)する、バッカルファット除去の適応が高いと思われます。
また治療前後写真を比較すると明らかなように、下顔面の容積が小さくなり、いわゆる”小顔”が獲得されました。

006頬のたるみ治療(バッカルファット除去)-症例6

34歳 女性 2011年3月10日 

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
■経過
頬のたるみが気になり、改善策を求めて当クリニックを受診しました。
■診察
治療前写真-1の如く、軽度の頬のたるみとのほうれい線を認めます。
■治療方針
年齢的にフェイスリフトを行うのは時期尚早と判断し、今後の頬のたるみ予防も含めて口腔内アプローチによる頬脂肪(バッカルファット)除去を行いました。
■治療料金
420,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療1ヶ月後の写真-2を観察すると、頬のたるみやほうれい線の改善されています。また、治療前に軽度認めた口角の下降が治療後に改善されました。頬脂肪(バッカルファット)除去は目の下のクマ(くま)、たるみ治療と同様、顔深部に存在する余剰脂肪組織を適切に除去する治療です。本症例のようにこの治療を若年期に行うと、加齢に伴う頬のたるみを効果的に予防出来ます。
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談バナーお問い合わせ・メール相談ボタン

ご予約・お問い合わせ(完全予約制)

  • お電話はこちら
  • お問い合わせ・メール相談
  • 【固定電話・携帯電話・PHS共通】受付時間:火~土 10:00~19:00

pageTop

ページ先頭へ