脂肪吸引

2009年02月27日

Q-1:脂肪吸引とはどのような治療ですか? A:脂肪吸引は美容外科領域で30年以上の歴史がある確立された治療手技です。カニューラ(脂肪吸引管)と呼ばれる直径3ミリほどの細い管を、傷の目立たない部位に小さな穴を開け、そこから挿入します。カニューラには脂肪吸い込む穴があいていてるので、カニューラに陰圧をかけると、この穴から脂肪が吸い込まれます。吸引する部位から6~7割の脂肪を除去することでシェイプアップをもたらします。 Q-2:治療に伴う痛みはどの程度ですか? A:吸引したい部位に局所麻酔剤を注入します。治療中の不安を解消するため、静脈麻酔を用います。この2つの麻酔の併用効果で治療中の痛みはほとんど感じません。次に治療後の痛みについて説明します。例えば下記の症例のように腹部の脂肪吸引を行いますと、安静時の痛はほとんどありません。但し、体を曲げたりお腹に力を入れると、筋肉痛のような痛みが4~5日程度あります。 Q-3:回復はどのような経過をたどりますか? A:治療後約1週間程度、脂肪吸引部位の腫れや、皮下出血による着色を部分的に認めます。この間、包帯やサポーターで患部の圧迫を行うと、腫れや皮下出血は最小限度となります。また、カニューラを挿入する皮膚の小さな穴(約5ミリ)をふさぐために縫合した糸を、治療1週間後に抜糸します。治療効果は治療後1ヶ月程度経過し、腫れやむくみが治まるに従い、明らかとなっていきます。それは脂肪吸引した部位の皮下脂肪が、約1ヶ月程度で次第に収縮してゆくからです。 Q-4:治療に伴うリスクはありますか? A:適切な治療を行うと明らかなリスクはありません。但し、腫れや皮下出血には個人差があり、こういった症状が通常より長引くことがあります。これらの症状は必ず時間とともに解消されます。 (30代男性の胸部、腹部脂肪吸引例) 治療前(胸部、腹部に過剰脂肪を認める) img_0346_1img_0349_1治療1週間後(治療後の腫れと皮下出血を認める) img_0387_2_2img_0388_2 治療3週間後(治療効果が認められる)img_0502_2img_0505_2

銀座CUVOクリニックの脂肪吸引について

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