フェイスリフト

施術の流れ

治療は症状の度合いにより異なりますが、比較的年齢が若く、たるみが少ない場合は、図-2の如く、切開範囲を狭めたミニフェイスリフトを行うことが一般的です。 ミニフェイスリフトの切開は耳の横を5~6cm切開するだけなので、傷跡はほとんど目立ちません。
ミニフェイスリフトを行う際に、顔の引き締めをもたらす場合は、同時に顔の脂肪吸引を行うこともあります。(図-3)

次に通常のフェイスリフトについて説明します。  通常のフェイスリフトは比較的年齢層が高く、たるみの程度が大きい方が適応となります。  図-4で示されるように、通常のフェイスリフトはミニフェイスリフトに比べると、切開線がやや延長されます。
皮下組織の剥離が終了すると、図-5のように皮膚をリフトアップし、余分な皮膚を切除した後、縫合して治療を終了します。

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