鼻尖形成

question

after

Q.1鼻尖形成術を受けるにあたって知っておくべき美的ポイントは何でしょうか?
美しい鼻形は鼻尖形成術の概要で述べたように、その大きさやプロポーションに満たすべき基準があり、その基準に出来るだけ沿った鼻形が美しいとされます。また鼻は顔全体のバランス・プロポーションにも強く関しています。
従って、大きすぎたり高すぎる鼻は顔全体のバランス・プローポーションに合致せず、顔自体の美しさを損ないます。そのため鼻はやや小さめで目立たない方が奥ゆかしく、顔全体のバランス・プロポーションにも合致します。
鼻尖形成術は鼻先容量を軽減し、こざっぱりとさせることで洗練された顔立ちに貢献します。
Q.2鼻尖形成術には皮膚切開法と皮膚切開をしない方法があるようですが、その違いを教えて下さい。
鼻先を縮小する鼻尖形成術には皮膚切開アプローチと、皮膚の裏側、つまり鼻腔粘膜面から進入するアプローチの2通りがあります。通常鼻尖部のみの治療では、鼻腔粘膜面アプローチを用います。その詳細は鼻尖形成術・特徴をご参照下さい。
皮膚切開アプローチは鼻尖部のみではなく、鼻先を伸ばす鼻中隔延長術を行ったり、鼻全体を高くするいわゆる隆鼻術を行う際に用います。皮膚切開は鼻柱と呼ばれる鼻先下の皮膚に小切開を加え、その切開線を鼻腔粘膜に延長して、鼻先皮膚を反転させて皮下組織を露出させた上で治療を行います。
Q.3鼻尖形成術の回復過程について、その詳細を教えて下さい。
治療後2~3日間はテーピングをしていたり、腫れを伴うので外出の際はマスク着用をお勧め致します。しかし、この腫れも治療後1週間程度で収束し始め、抜糸するとさらに快方に向かいます。
その後、創傷治癒過程上で発生する瘢痕拘縮と呼ばれる鼻先の硬結(固い状態)と、慢性的腫脹が2~3ヶ月程度が継続します。この状態は治療を受けた本人が自覚しますが、他人が見ても気がつく程ではないので、そのままやり過ごせるでしょう。
鼻先の硬結や慢性的な腫脹は時間が経過するほど改善されますが、完全回復にはおおよそ10~12ヶ月程度かかります。この程度時間が経過した時点で最終治療結果が得られます。
Q.4この治療に伴うリスクは何でしょうか?
特に大きなリスクはありませんが、質問3で回答したように治療後慢性的な腫れや硬結が遷延し、
最終結果が得られるまで長期間かかることを事前に知る必要があります。
また鼻尖部縮小の程度は限界があるので、治療結果に過剰期待しないことも大切です。その理由は、鼻翼軟骨を狭め皮下(脂肪)組織を除去しても、鼻尖部の大きさの主原因の1つである皮膚自体の厚みを外科的に薄くすることは出来ないからです。
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