鼻尖形成

鼻尖形成の対象は、いわゆる”団子っ鼻”と呼ばれる鼻先が大きいケースです。東洋人の中にはこのように鼻先が大きい場合がありますが、この状態を解剖学的に見ると鼻翼軟骨が横に広がり、その上を厚い皮下組織と皮膚が覆っています。
治療は鼻腔粘膜から進入し、鼻翼軟骨を左右対称に露出します。次に横に広がった左右の鼻翼軟骨にそれぞれ糸をかけ、その幅を縮小します。さらに鼻翼軟骨上部の皮下組織(主に脂肪組織)を適切に除去し、鼻先の容量を軽減します。進入口の鼻腔粘膜を縫合して手術を終了します。

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