鼻炎治療

従来まで鼻炎治療では鼻づまり、鼻水、くしゃみを抑える点鼻薬を使用したり、抗ヒスタミン剤やステロイドの内服や静脈注射など、アレルギー反応を抑制する対症療法を行うことが一般的でした。さらに進歩的な治療としては、アレルギー反応を誘発する物質を見極め、そういった物質にアレルギー反応を誘発させないようにする脱感作療法があります。
どの治療もそれなりの効果が期待されるものの、抗ヒスタミン剤やステロイド剤などの副作用を気にしたり、脱感作療法が長期間にわたることなど、どの治療にも何らかの欠点がありました。
それに比較してアレルギー反応の場となる鼻粘膜血管を直接焼灼し、鼻部でのアレルギー反応自体を起こりにくくするレーザー鼻炎治療の効果は確実であり、今後この治療の需要が増加すると思われます。

原因と問題点

患者数の増加には以下のような理由があると言われています。
1.都心部においてスギをはじめとするさまざまな木々から飛散する花粉量が近年急速に増加している。
2.ストレス増加による免疫力低下や過敏反応を示しやすくなり、その結果アレルギー性反応が起こりやすくなってる。
3.食生活の欧米化が IgE 抗体の産生を促している
4.自動車等の排気ガスによる大気汚染で、体内で IgE 抗体が産生されやすくなっている

銀座CUVO による施術の特徴

レーザーによる鼻炎治療:
表面麻酔の後で、鼻の穴から下鼻甲介の粘膜部にレーザー照射を行います。従来の方法に比べ効果が高く、持続性があります。治療時間は5~ 10 分程で、副作用はありませんし、入院の必要もありません。

レーザー治療後、治療効果の即効性はなく、治療後約一週間程度はレーザー照射による炎症が原因で、一時的に症状が強くなることがあります。

その後約2 週間程で症状が改善します。この時点で症状が軽快していない場合は、一ヶ月ほどあけて再レーザーを行います。そのためできるだけシーズン前に治療を行うことをお勧めします。

レーザー照射により症状が落ち着くと、そのシーズンあるいは2年くらいは症状が緩和します。シーズン最盛期で、ピーク症状をすぐに改善することを希望される場合は、この治療とアレルギー性反応を抑制する抗ヒスタミン剤やステロイド剤の内服・静脈注射などの内科的治療の併用をお勧め致します。

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