一重の目はややもするとマイナスのイメージを与えることが少なくありません。大きくつぶらで大きな瞳は女性の憧れです。二重まぶたのプチ整形では糸を瞼の中に埋める埋没法と呼ばれる施術で、簡単に二重を作ることが可能となりました。
プチ整形埋没法は、上まぶたの一番バランスのよい場所1カ所に埋没法による固定を行います。この方法により、ほとんど腫れることもなくバランスの良い美しい二重まぶたを作ることが出来ます。
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イラストで見る二重まぶたのプチ整形

埋没法とは髪の毛くらい細い糸を用いて上まぶたを縫い合わせることで、美しい二重を形成することです。
図をごらん下さい。これらの目は目の断面図です。
図-1にあるように、生まれつき二重の人は上まぶたにまぶたを上げる筋肉(眼瞼挙筋)の間に繊維状のつながりがあります。このつながりのおかげでまぶたを開けている時は二重が出来ているのです。
図-2をごらん下さい。
これは一重の人の目の断面図ですが、こちらは二重の人の目の構造とは違ってこの繊維状のつながりがありません。
図―3、4をごらん下さい。
これらはアイプチというのりや、セロテープを使って、上まぶたの表面から二重を作っています。これらの方法でも一応二重は出来ますが、これはまぶたの上に2本の線が出来るのみで、目の印象は必ずしも良くなりません。
きれいな目とは二重のある目ではなく、上まぶたの開き方が良いぱっちりとした目なのです。
図―5をごらん下さい。
自然に二重のある人と同じになるように細い糸を上まぶたの内側から外側に通し、上まぶたを持ち上げるつながりを作ることで、自然な感じの二重が出来るのです。
つまり、アイプチで作成した二重とは異なり、上まぶたが内側にひっぱりこまれるため、まつ毛が上を向き、ぱっちりとした二重となるのです。
プチ整形で出来上がった二重を永久に保つことも、しばらく時間が経過してからさらに埋没法を数カ所加えることで可能となります。
手術による腫れは2〜3日でほぼおさまります。但し、何となく腫れぼったい感じが朝に生じたりするいわゆる“むくみ”は数週間続くことがあります。
それ以外特別な副作用等はありません。
埋没法1点式のプチ整形の場合、固定する場所が1ヶ所のため、1年くらいで元に戻ることがあります。本格的に埋没法にて二重を作成する場合、その症例に応じ2〜3ヶ所で固定します。この場合、基本的に二重は半永久的に保たれます。 個人差があってはずれることもあります。
メリットとしては、上まぶたを止めていた糸を切除することで施術前の状態に戻すことが出来る点も埋没法のメリットです。
上まぶたの脂肪、皮膚のたるみなど。
腫れが殆どない独自の施術法を用います。特殊な糸で1ヶ所を固定しますが、患者様により2点式・3点式も含めて最適の方法をご提案いたします。
目頭切開、ヒアルロン酸による目袋形成などの組み合わせも効果的な施術です。カウンセリングにより、より確実な切開法をご提案する場合もございます。
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