目の下のたるみ・くまの治療の流れについて。目の下のくま・たるみ治療なら銀座CUVOクリニック

目の下のくま・たるみ治療

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目の下のくま・たるみの治療の流れについて

初めて来院、治療される患者さまの場合

患者さま来院

予診票の記入をお願いしております。

カルテを作成いたします。(5分)

洗顔、貴金属、コンタクトの除去(10分)

  • 目の治療ですが清潔な状態で行うため最初に洗顔をお願いしております。
    (クリニックに洗顔料、メイクセット、フェイスタオルを取り揃えております)
  • レーザーを使用しますので金属類に影響を及ぼさないためにも念のため事前に貴金属を取り外していただいております。
  • コンタクトを使用されている方ははずしていただき、できれば眼鏡を持参していただくようにお願いしております。

患者さまと看護師による予診(10分)

  • 患者さまの記入していただいた予診票をもとに看護婦が親切、丁寧にお話をお聞きしておおまかにお答えいたします。
  • お聞きした内容は医師にお伝えしていきますので何でも御相談ください。
  • 血圧、脈拍を計測します。

写真撮影(5分)

  • 写真は治療前後の状態と経過を見させていただくために撮影します。
  • 必要時、ヘアバンドをしてからイスに腰掛けていただき写真撮影(正面1枚と目を中心に1枚)を行わせていただきカルテに保存させていただいております。

患者さまと医師によるカウセリング・デザイン (30分)

  • 患者さまと医師との治療前にお話をしていただく時間です。
  • 時間を気にすることなく個別に行っておりますので安心してカウンセリグを受けていただき治療に臨んでいただくよう配慮いたしております。
  • 最終カウンセリングを行った後、治療後の注意点について説明を受けます。
  • 患者さまは久保医師が記載した治療申し込み書に目を通し、説明に納得を受けた後に申込書にサインをします。
  • 治療のためのデザインを行います。
    (デザインは目の下にどの程度の脂肪量であるのかを確認するため行いますが治療後はきれいに拭き取ります。)
  • 看護婦が治療室にご案内いたします。

看護師による治療までの準備

  • 治療室では治療ベットの上で仰臥位となり、バイタルサインのチェックを行うため心電図と肘の部分に血圧計と指に脈拍のモニターを念のため装着致します。
  • レーザーを使用するため腹部にシールをつけさせていただきます。
  • ベットの横には万が一に備え、酸素、人工呼吸器などの装置が常備されていますが、これらの機器の作動を治療前に点検いたしております。
  • 一生に一度の治療ですから、人によっては大変緊張される方がいらっしゃいます。緊張感を和らげるため、静脈から抗不安薬のセルシンを使用いたします。
  • 患者さまが落ち着いたところで、点眼表面麻酔薬を数滴目の中に入れ、目の粘膜に表面麻酔していきます。

医師による治療までの準備(5分)

  • この時点から目は閉じていただきます。
  • 医師による局所麻酔を行います。
  • 両方の目に約1cc程度づつの局所麻酔薬を30ゲージと呼ばれる非常に細い針で下瞼を裏返しながら、少しずつ浸潤させてゆきます。
  • 右目から行いますが最初にチクッとした痛みを感じる程度の多少の感覚はありますが、麻酔液が入っていけば徐々に痛みは感じにくくなり麻酔液がジワジワッと入っていく感じがする程度ではっきりと痛みを感じるほどではありません。
      ↓
  • 局所麻酔が終了した時点で治療開始となります。

治療開始 (30分)

  • 初めに滅菌された布を顔にかぶせて行いますので感染の心配はありません。
  • 久保医師が目の粘膜面から片側15分程度、合計30分の治療で目の下が平らになるまで、適切な量(全体量の70%程度)の脂肪を左右対症になるように、慎重に治療致します。
  • 下眼の表面の麻酔は効いていますので痛みは感じにくいと思いますが若干レーザーを使用するため熱い感じがする時とジュッというレーザーで脂肪を焼く時の焦げ臭いような臭いがすることもありますが問題ありません。
  • 仕上がりは久保医師が下瞼を正常な状態に戻して確認しながら、必要であれば除去量を 追加などを加えながら最終的に均一な状態にまで調整致します。

治療終了 (2〜3分)

  • 滅菌された布をはずし少しずつ目を開けていただき治療後の状態を鏡で確認して除去した脂肪を見て頂いております。
  • この時にやや目がぼやけた感じと開けにくい感じがすることがございますが麻酔のためですので1時間程度で落ち着いていきます。
  • 出血もほとんどなくやや腫れがある程度ですが大きく目立つということはありません。

看護婦による治療終了後の処置 (5〜10分)

  • 血圧計、心電図、脈拍のモニター、レーザーで使用しました腹部のシールをはずさせていただきます。
  • この間は目は閉じていただいております。
  • 最初にデザインした部分をきれいに拭き取ります。
  • 化膿止めと炎症止めの入った点眼薬を行います。
  • 頭の下に枕をいれて目の上にアイスバックを置いてしばらく目を休めていただきます。
  • 先ほど使用した注射の影響でしばらく“ぼーっと”した状態が続くため、休憩室で休んでいただきます。引き続き約30分間の休息期間中は目の下をアイスパックで冷やします。

久保医師による最終確認

  • 休息が終える頃、久保医師が最終確認を行い、今回の治療で行った内容を説明致します。
  • 大半の方は左右差があるため、摘出量にも差があることが多いので、その具合を摘出した脂肪量で直接確認していただきます。
  • 脂肪除去直後は意外に腫れが少ないことが多いので、目の下のたるみの改善をその場で確認できることが少なくありません。
  • 治療直後には、目が赤くなったり、目の下の皮膚の色が白っぽくなります。また、目の筋肉にも多少麻酔がかかっているため、焦点がずれることもありますが、これらの治療直後 変化は治療後1〜2時間で元通りになりますので、ご安心ください。
  • 看護師から目薬、内服薬等の治療後の注意事項の説明をお聞きしていただきます。
  • メイクを軽く行っていただき会計を済まされご帰宅となります。
  • 可能であれば1ヶ月後に経過を見せて頂くため再診の予定を入れていただくようにお願いいたしております。