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代表的なQ&A
Q4目の下のくま、たるみの主な原因となる脂肪を除去してもまた 元に戻りませんか?
Q5目の下のくま、たるみの原因となる脂肪を取るとへこみやしわに は?
Q6麻酔はどこにどのようにするのですか?
Q7目の下のくま、たるみの原因となっている脂肪をとるとなぜ、目 の印象が良くなるのですか?
Q8目の下のくまとたるみを、脂肪分解・溶解注射いわゆるメソセラ ピーと呼ばれる方法で解決することはできますか?
目の下のくま(クマ)は、下眼瞼にいわゆる”ハの字”の影が出来ていたり、下眼瞼の皮膚色素が黒く目立つ状態を表します。目の下のくま(クマ)は、目の下のたるみと異なり、必ずしも加齢に伴う眼窩脂肪の前方突出が原因ではなく、生まれ持った下眼瞼構造の不具合がその主な原因です。したがって、 目の下のくま(クマ)は、比較的若年層から発生することが多く、若くて元気であるにも関わらず、疲れていたり不健康に見られるので、本人にとっては著しいコンプレックスとなります。
これまで目の下のくま(クマ)は、手術治療では改善しないとされており、その治療はスキンケア(漂白剤塗布やレーザー照射)、血行改善のためのマッサージ、サプリメント服用等が主なものでした。しかし、こういった治療では画期的な効果が得られることが少なく、目の下のくま(クマ)は解決出来ない症状として多くの人たちを悩ましておりました。
久保院長は米国で習得した最先端技術を応用し、下眼瞼構造の不具合を解消するための新たな治療法を開発しました。この治療は目の下のたるみ治療と同様、皮膚切開をせずに目の裏(結膜)側から進入し、傷跡などの後遺症(リスク)を確実に回避するので、こういったリスクを心配する若年層でも安心して治療に望めます。また、回復までの時間(ダウンタイム)も早く、2〜3日程度で大方の腫れはおさまり、治療前に存在した目の下のくま(クマ)は、治療後1ヶ月程度でほぼ解消されるでしょう。
Q:目の下のくま(クマ)についての最新知見は何ですか?
A:従来まで目の下のくま(クマ)は目の下の色素沈着がその主な原因とされていました。それに応じて目の下のくま(クマ)も、青、茶色くま(クマ)など、その色により分類されることもあるようです。こういった色素沈着の要因も血行不良や寝不足など体調不良とおおざっぱに判断されていました。しかし、こういった色によるくま(クマ)の分類や、血行不良等の要因は医学的根拠に乏しく、あまり適切ではありません。目の下のくま(クマ)には医学的根拠に基づくれっきとした原因が存在します。
Q:目の下のくま(クマ)の本当の原因は何ですか?
A:これまで私が経験した多くの症例を分析した結果、その主な原因は下記の如くいくつかあります。それらが複合的に重なり合って、下眼瞼皮膚の色素を強調させる特徴的な目の下のくま(クマ)を形成しているようです。
1. 下眼瞼構造の不具合:下眼瞼支持組織と皮下組織の固着による皮膚下垂が原因となって、皮膚に影が出来やすい構造となっている。
2. 下眼瞼脂肪の前方突出:目の下のたるみと同様、下眼瞼脂肪が前方突出している場合、目の下に影を形成しやすい。また脂肪自体のオレンジ色の色素が皮膚を透けると黒っぽく見える。
3. 皮膚自体の色素:アトピー体質やアレルギー性皮膚炎があると、眼周囲皮膚に色素沈着が発生します。またアジソン病など、下垂多機能不全症などの内分泌機能異常が原因で皮膚色素沈着が発症することもあります。さらに、喫煙などによって眼周囲色素沈着が助長されることがあります
上記の如く目の下のくま(クマ)の原因はいくつかありますが、上記1に述べた下眼瞼構造の不具合が最大要因となり、次に上記2の下眼瞼脂肪の前方突出が2番目に大きな要因、そして上記3の皮膚自体の色素が次の要因となっていることが多いようです。 上記2の要因は目の下のたるみの原因と同様であり、これが目の下のくま(クマ)と目の下のたるみを重複させます。ですから、人によっては目の下のたるみを目の下のくま(クマ)と、逆に目の下のくま(クマ)を目の下のたるみと認識したり、混同したりすることがあるようです。
Q:目の下のくま(クマ)の効果的な解決法について教えてください。
A:その原因の占める割合に応じて上記1,2,3の順番で解決すべきです。当クリニックでは下眼瞼形成術と呼ばれる私が独自に開発した手技で1,2を同時に解決します。
この治療法は目の下のたるみ治療のための、いわゆる“脱脂法”に加えて、上記1に述べた下眼瞼支持組織と皮下組織の固着を解離することで、下眼瞼皮膚をリフトアップ(挙上)させ、目の下に影ができない構造へと改変します。 この治療により目の下のくま(クマ)は大幅に改善されます。
色素沈着が残存していたり、色素沈着自体が目の下のくま(クマ)の主原因の場合は手術治療ではなく、レーザーによる色素解消治療や、漂白剤塗布などのスキンケア治療を優先的に行います。
イラストで見るメスを使わない目の下のくま施術

図-1は施術前の目のしたのくま・たるみのイラストです。
目の筋肉(いわゆる目袋)ありますが、その下に過剰脂肪が原因と問題点となったくま・たるみがあり、目の下に2本の線が見えます。この状態を放置すると、皮膚が余り、老化を感じさせるたるんだ目の下の状態となってしまいます。しかし、目の下のくま(クマ)は下眼瞼過剰脂肪が原因というより、下眼瞼の解剖学的構造の不具合により、下眼瞼に影が出来、皮膚色素が濃く見える状態を表します。

図−2は施術中の模式図です。
高周波レーザーを使って、目の下の裏の粘膜から小さな穴を開けて行きます。レーザー進入は下眼瞼内側から外側まで10ミリ程度となります。眼球の位置が穴を開けて行く位置とは随分距離があるので、目に傷つけるといった危険性は全くありません。

図−3は目の下の粘膜から過剰脂肪が出てきた所です。この余剰脂肪は適度に除去します。全体量の5〜6割程度の除去が一般的です。その後皮膚と脂肪組織を含めた結合組織の間を剥離します。さらに眼窩骨と結合組織の間も剥離することで、皮膚をこれらの組織から完全に挙上させます。この操作により、目の下のくま(クマ)の主な原因である皮膚下垂を修正し挙上させることで、目の下のくま(クマ)は大幅に解消されます。粘膜の傷に対する回復力は大変早いので、糸で縫ったりすることもなくそのまま自然に治癒します。

図−4は下まぶたを反転させて施術してゆく時のレーザーの進入路です。このように下まぶたの裏の粘膜から侵入するので、目の下に人目につくような傷を残す心配が全くありません。この縦断面像のレーザー進入経路で非常に重要なのは、前隔壁アプローチと呼ばれる下眼瞼脂肪前方から進入することです。この進入経路を用いると、余剰脂肪は正確に除去することが可能です。また、皮膚と皮下組織を完全に剥離するにはこのアプローチを用いなければ不可能なので、目の下のくま(クマ)治療には必要不可欠な進入経路となります。

目の下のくま(クマ)は、下眼瞼に暗い影を形成したり、その部位の皮膚の色素沈着を強調する状態を表します。目の下にくま(クマ)が存在すると、年齢より老けて見られたり、疲れて見られたりするため、外見上損をすることになりかねません。
目の下のくま(クマ)に悩む方々のコメントでしばしば耳にするのが、よく寝たにもかかわらず、他人から「どうしたの?目の下のくまがひどいけれど、最近寝れないの?疲れているようだけれど大丈夫?」と毎回言われ、大変気が滅入ると言った内容です。
これまで目の下のくま(クマ)の治療は、目の下の色素沈着を解消のためのスキンケアが一般的でした。さらに、目の下のくま(クマ)の原因は目の下の血行不良であるとし、目の下のマッサージや、サプリメント服用により血行改善を図りましたが、どれも明らかな効果が得られず、この悩みを解決することは不可能とされていました。
銀座CUVOでは長年の治療経験から、目の下のくま(クマ)は下眼瞼構造の不具合による下眼瞼皮膚の下垂と、その影響による影形成がその主な原因であることをつきとめました。そこで久保院長は目の下のくま(クマ)改善を図るべく、下眼瞼構造の不具合を解消するための外科治療を開発しました。その結果、これまで不可能とされていた目の下のくま(クマ)症状を画期的に改善することに成功しました。
目の下のくま(クマ)、その原因と問題点
これまで述べてきたように、目の下のくま(クマ)は、下眼瞼皮膚色素が強調されていることがその主たる原因です。目の下のくま(クマ)はいくつかの要因が重複して、その程度が変化するため、目の下のたるみより、その診断が困難であり、その治療法も、その要因の重複状況により異なります。目の下のくま(クマ)を発症させる要因は下記の如く3つあります。
1.下眼瞼構造の不具合:皮膚が下垂しているほどくま(クマ)が目立つ。
2.下眼瞼脂肪の存在:下眼瞼脂肪が多いほどくま(クマ)が目立つ。
3.皮膚の厚さ:皮膚が薄いほどくま(クマ)が目立つ。
4.皮膚自体の色素の有無:色素が濃いほどくま(クマ)が目立つ。
上記1の要因を分析すると、東洋人の特徴として下眼瞼皮下組織にはいくつかの支持(靱帯)組織があり、下眼瞼脂肪を適切な位置に安定保持しています。しかし、これらの支持組織は皮膚と皮下組織を固着するため、生まれつき皮膚が下垂した位置に固定していると、下眼瞼に影を作りやすくなります。この状態が目の下のくま(クマ)の最大原因と考えられます。
上記2の要因を分析すると、下眼瞼脂肪の量が多く、その色が濃いと目の下のくま(クマ)は目立ちやすくなります。下眼瞼脂肪の量が多いと、目の下のたるみと認識されやすくなります。目の下のたるみが存在すると下眼瞼に影ができやすく、その影が目の下のくま(クマ)を強調します。したがって目の下のたるみの存在は、目の下のくま(クマ)の悪化要因となります。
上記3の要因を分析すると、眼周囲皮膚は元来薄く透過性があるため、皮下部に眼窩脂肪など色素の濃い組織が存在すると、その色素が皮膚の上からは透けて黒っぽく見えます。したがって皮膚の薄い方に下眼瞼脂肪が過剰に存在すると、目の下のくま(クマ)が現れやすくなります。逆に皮膚の厚い方ですと、皮下組織の色が透けづらく、目の下のくま(クマ)は目立ちにくくなります。
上記4の要因を分析すると、下眼瞼皮膚に色素沈着が存在すると、それ自体が目の下のくま(クマ)として認識されやすくなります。 皮膚自体の色素沈着が目の下に存在する場合、その色素沈着は下眼瞼のみならず、上眼瞼にも存在するはずです。したがって、上眼瞼皮膚に色素沈着が存在する場合、目の下のくま(クマ)は、皮膚自体の色素沈着がその原因である可能性が高くなります。また眼周囲の色素沈着は喫煙や慢性アレルギー皮膚炎、内科的疾患により発症することがあるので、あらかじめそういった既往歴がないか調べることが重要です。
以上のように目の下のくま(クマ)の問題点は、いくつかの要因が組み合わさってこの症状が発症しているため、その治療に当たっては、その要因を細かく分析した上で適切な治療を行う必要があることです。したがって目の下のくま(クマ)治療は、目の下のたるみ治療よりも困難であり、より多くの症例に基づいた専門的な知識と、適切な技術を取得した経験豊富な外科医が行うべきです。
銀座CUVOによる施術の特徴
上記の如く、目の下のくま(クマ)の要因は下記の如く4つに分類され、その要因別に治療法が異なります。
1.下眼瞼構造の不具合:
当クリニックで独自に開発した経結膜的下眼瞼形成術を行います。この方法は皮膚切開を用いずに目の裏側の結膜面から進入し、下眼瞼皮膚を下垂させている支持組織の解離し、挙上させることで、この部位に出来やすい影を解消します。この操作により目の下のくま(クマ)を大幅に改善させます。
2.下眼瞼脂肪の存在:
下眼瞼脂肪の前方突出は目の下のくま(クマ)を誇張させます。下眼瞼余剰脂肪の摘出を中心とした目の下のたるみ治療を行うことで、くま症状を解消します。
3.皮膚の厚さ:
皮膚の厚さを外科的に改変することは不可能ですから、この要因に関して対応すべき方法はありません。
4.皮膚自体の色素の有無:
皮膚色素沈着を解消するには、もしその原因となる喫煙やアレルギー皮膚炎などの要因がある場合、禁煙やその基礎疾患の改善を最初に図るべきです。その後、皮膚に残存した色素沈着はレーザー療法、ケミカルピーリングや漂白剤塗布などのスキンケア治療、さらに漂白作用のあるサプリメント服用等による治療を行うべきです。
このように当クリニックでは目の下のくま(クマ)の原因別に治療法を選択します。目の下のくま(クマ)は、上記の個別要素が単独でその原因となるよりも、いくつかの要因が重複してこの症状を形成しています。
したがってその解決策は、その要因の比重において治療法を選択、配合する必要があります。この作業は多くの症例経験を通してこそ得られる能力ですが、当クリニックではこの治療を専門に行う久保院長がこの能力を獲得ました。その結果、これまで改善困難と言われていた目の下のくま(クマ)症状に対しても、良好な結果が得られるようになりました。





渋谷区在住 Y.Kさん
長年、目の下のくま(クマ)に悩まされ、鏡を見るたびに自身喪失する私がいました。 数年前皮膚科に行くと、アトピー性皮膚炎があるので体質改善をしなければこの症状は治らないと言われました。エステでは血行が悪いと言われマッサージを受けましたが、何も変わりませんでした。この症状は目の下の色素沈着だと思い、漂白剤を塗ったり、美容皮膚科で色素レーザー治療を受けましたがやはり何も変わりませんでした。
もう、どうしようもないのかとあきらめかけていましたが、インターネット検索でCUVOさんを知り、カウンセリングを受けました。先生と話すと、目の下のくま(クマ)改善のための手術治療で、現状の7,8割は改善すると言われ、治療に踏み切ることにしました。お陰様でくま(クマ)はすっかりよくなり、治療を受けて本当に良かったと思いました。
江東区在住 Y. Mさん
7年程前から目の下にたるみ、もしくはくま(クマ)に悩まされていたような気がしますが、それが何であるかはわかりませんでした。ある時たまらなくなって、某美容外科を訪れました。するとそこでは目の下の皮膚切開をしてたるみを取れば良くなると言われ、そのまま手術を受けました。
腫れが引くと治療前と同じ症状が残っていて、愕然としました。結局目の下に傷跡が残った以外、症状は改善しなかったので治療を受けたことを後悔しました。この症状はもう治らないのものと思っていましたが、やはり気になってしょうがありませんでした。友人の紹介で銀座CUVOクリニックに相談に行ったところ、この症状は目の下のたるみではなく、くま(クマ)であることを伝えられました。原因は目の下の形の問題で、それを改善すると治ると言われました。先生を信じてみようと思いました。
本当に良くなるのだろうかと、正直不安に思いましたが、思い切って治療を受けることにしました。2回目の治療のせいか、治療後1週間は腫れが強かったです。でも腫れが引くと本当にくま(クマ)はなくなっていまいした。先生ありがとうと言いたいです!
世田谷区在住 U. Sさん
私はシステムエンジニアリングなので、毎日コンピュータ画面を長時間見ながらし仕事をしています。最近同僚から”目のくま(クマ)がひどいけど大丈夫?寝れてないんじゃない?”とか、”体調悪いの?”と言われことが多いので、”何故?”って聞き返すと”目のくま(クマ)が出てるから”と返答されました。
以前から電車の窓に写る自分の顔を見るたびに、顔のたるみが気になり始めていましたが、鏡でよく目の下をのぞき込むと、確かに黒い影クマがあり落ち込みました。。ネット検索でこのクリニックを知り、目の下にある脂肪が目の下のくま(クマ)を強調していると言われました。治療は目の下のたるみとくま(クマ)両方を治す治療がよいので、両方とも治したかったので治療を受けました。治療から1ヶ月が経ちましたが今はすっかり欲なり治療結果にとても満足しています。
Q4.目の下のくまや目の下のたるみの主な原因となっている脂肪を除去してもまた元に戻ってしまうことはありますか?
いいえ、ありません。理由は下に示したイラストをみて頂くと一目瞭然です。
脂肪は脂肪細胞のみが蓄えることが出来ます。脂肪細胞を取り除くと脂肪を蓄える細胞がなくなるので、目の下のくまや目の下のたるみが原因となっている脂肪が二度とたまることはありません。ですから、この治療は一生に一度きりのものであると言えます。
例えば脂肪細胞の数が4個だとします。

細胞の数は変わりませんが、年を重ねると細胞1個1個が浮腫状となり、そのボリュームが増える為、
目の下のくまや、目の下のたるみが目立つようになるのです。
では治療を行うと、

ゼロに何をかけてもゼロのままで、大きくなることはないのです。
Q5.目の下のくまや目の下のたるみが原因となっている脂肪を取るとへこみやしわになりませんか?
基本的にはへこみやしわになることはありません。
それはキューヴォの独自の治療法により脂肪を取る量を正確に調節しているからです。
人によって脂肪のつき方には差があります。脂肪の量自体に差がある場合もあれば、同じ人でも左右差があきらかにある人もいます。さらに年齢によって取り出すべき脂肪量も異なります。ただやみくもに脂肪を取るだけでは必ずしも良い結果は出ません。
30代までの若い方ですと9割近くの脂肪を採取してもへこみやしわは全く出ずにきれいに仕上がります。40代くらいからですと取り出す脂肪の量は8割程度にします。このような微調整をするとしわやへこみになることはありません。皮膚には弾力性があります。
下図の風船を例に取ってみるとわかりやすいでしょう。風船は8割くらい空気が抜けても表面にはしわは出来ません。それと同様のことが目の下の脂肪を取り出しても言えるのです。

※80%空気が出たとしても、表面にしわが出来る事はない。

※風船と同様に、目の下の脂肪を8割取り出しても目の下にしわやへこみができるわけではない。
Q6.麻酔はどこにどのようにするのですか?痛みはどの程度ですか?
麻酔は目の裏の粘膜に32ゲージという現在使用できるものの中で、一番細い針を用いてイラストのように行います。ですから、ほとんど痛みは感じないと言ってよいでしょう。
一般的には痛みよりむしろ治療を受ける不安感の方が強い方のほうが多いと言えます。そのような場合は安定剤を併用すると、不安感を持つことなく治療を受けることが可能です。
Q7.目の下のくま、たるみの原因となっている脂肪をとるとなぜ、目の印象が良くなるのですか?
下のイラストをご覧下さい。
目の下の脂肪は、目の下に座布団が入っている状態です。
目の下の脂肪をとると、眼球の位置が全体的に下がるため、黒目の出方が良くなります。


目の下のくま、たるみの原因となっている脂肪をとることで、いわゆる“目力”がつき、魅力的な瞳になります。
Q8.目の下のくまとたるみを、脂肪分解・溶解注射いわゆるメソセラピーと呼ばれる方法で解決することはできますか?
残念ながら、現在までのところこれらの注射を利用しても目の下のくまやたるみの原因となっている脂肪を溶かすことはできません。下のイラストを御覧下さい。

脂肪は魚の卵巣(いわゆる、すけそのこや明太子)のように線維状の膜でしっかりと覆われています。従って脂肪分解注射をして脂肪を溶かそうとしても、このしっかりとした被膜の外に溶け出すことができません。さらに、目の下のくまやたるみに対するメソセラピーの最大の欠点は治療後の腫れです。
ホファチジルコリン、レシチンなどの薬剤を注入すると炎症反応が激しく、目の下が大きく腫れてしまい、その状態が一週間ほど続きます。従って、キューヴォで行なう粘膜面からの脱脂治療の方が、術直後から腫れがないので目の下のくまやたるみの治療としてふさわしいと言えます。
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