二重まぶた

question

after

Q.1二重治療の腫れはどの程度ですか?
二重治療には糸を用いて上瞼を止める“埋没法”と、上瞼を皮膚を切開し二重を形成する“切開法”があります。“埋没法”は二重の幅や大きさによって1ヶ所、2ヶ所、3ヶ所止める場合があります。1ヶ所止めの腫れは1〜2日間程度ですが、2ヶ所、3ヶ所止めですと4〜5日程度の腫れが予想されます。
“切開法”では“埋没法”より侵襲が大きくなるので、腫れは1週間程度継続するでしょう。
Q.2二重治療時の痛みはどの程度ですか?
実際にこの治療を受けた方々の感想を尋ねると、痛みは許容範囲内と返答することがほとんどです。こういった美容外科的治療に伴うのは、痛みよりもむしろ不安や恐怖のようです。
そして不安や恐怖を感じると我々の神経は過敏になり、痛みも増減されることが一般的です。従って、当クリニックでは治療に伴う不安や恐怖を解消するため、二重治療の際には静脈麻酔から鎮静剤(静脈麻酔)を投与して行うようにしております。
静脈麻酔を用いると、気持ちの高ぶりが抑まる結果、痛み刺激にも鈍感になるので、ほとんど痛みを感じずに治療を終えることが可能です。また麻酔は注入後1時間程度でその効果は消退します。
Q.3二重のデザインはどのように決めるのでしょうか?
二重には奥二重に代表されるような狭い幅(6㎜程度)や、通常サイズ(8~10㎜)、そして外国人のような広い幅(10~13㎜、もしくはそれ以上)のものがあります。

また二重の形にも多少の差があり、目頭から二重ラインが離れている並行型や目頭に向かって二重ラインが狭くなる末広型などがあります。

出来るだけ治療を受ける方々のご意向に沿いつつも、その方々の目元や顔のバランスに調和したデザインで二重形成を行うことが肝心です。
Q.4二重埋没法と切開法の違いを教えていただけますか?

右表をご覧ください。二重埋没法と切開法にはそれぞれメリットとデメリットがあります。もちろんデメリットと申しましても、どちらの方法から得られる多大なメリットに比較すると些細な程度です。

では埋没法と切開法の選択について述べます。もし早期回復を希望し、二重をお試しになりたいのであれば埋没法を選択すべきです。何故なら埋没法の場合、万が一二重の形が気に入らなかった場合、即座に元に戻すことが可能だからです。

逆に確実で永久的に持続する二重を希望される場合は、切開法を選択すべきでしょう。また上眼窩脂肪が多く腫れぼったい瞼をしている場合も切開法がお勧めです。何故なら上眼窩脂肪が多く、腫れぼったい目をしている方に埋没法を行っても、時間経過とともにはずれてしまうことが少なくないからです。また切開法では過剰上眼窩脂肪を適切に除去することで、すっきりとした目元に改善出来るからです。

Q.5そもそも二重とは何でしょうか?一重と二重の違いを教えてください。

右図をご覧ください。右図左端は典型的な一重瞼の模式図です。一重の方は上瞼を持ち上げる眼瞼挙筋と呼ばれる筋肉と上瞼皮膚が結合していないため、皮膚にくびれ(二重)が形成されないので一重となります。
左から2番目は、元来二重の方の模式図です。この場合、上瞼と眼瞼挙筋の間に繊維状結合があるので上瞼を持ち上げ(開眼し)た際、上瞼が奥に引き込まれ、まるでカーテンを裏糸で引き上げたようにくびれ(二重)が形成されます。
その右はアイプチと呼ばれる接着剤やセロテープを用いて仮に二重を形成してた模式図です。そして右端は埋没法を行った模式図で、元来二重の方が有する繊維状結合を人工的に形成するのです。

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