目の上のたるみ

question

after

Q.1目の上のたるみはどうして起きるのですか?
 年を重ねるごとにコラーゲンやヒアルロン酸など肌の弾力性を保つ成分は減少してゆきます。そうすると皮膚は重力に逆らえなくなり、下方に向かって下がってゆくのです。上瞼ですと瞼の外側を中心に目の上に覆いかぶさるようになります。
Q.2目の上のたるみによる問題点は何ですか?
 人とコミュニケーションを取るとき、人はアイコンタクトをする生き物なので、目の上のたるみは他人に著しく老けた印象を与えてしまいます。また、老けた印象を与えるだけでなく、たるんだ上瞼は瞳を覆ってしまうので、視界が悪くなり、目を大きく開けようと無意識のうちに眉毛を上げる額の筋肉を使ってしまいます。そうしてしまうことによって、額にしわができてしまいます。これも美容医学的見地から見るとあまり良くありません。
Q.3目の上のたるみの治療法はどのようなものがありますか?
 目の上のたるみが軽度の場合、プチ整形(埋没法)で改善することが可能です。たるみの状態がさらに進んで、瞳を覆うようになると余った皮膚を取り除く必要があります。
Q.4目の上のたるみの治療のアフターケアは?
プチ整形(埋没法)で治療を行う場合、治療後のむくみは1、2日程度ですので、特にこれといったアフターケアはありません。
 余剰皮膚の切開を行う場合は髪の毛程度の白い糸で皮膚縫合をします。縫合線は目を開けている間、二重ラインの間に隠れていますので、人に気がつかれることはありません。
 治療後のむくみは2、3日程度です。抜糸は5、7日後に行います。治療後、数ヶ月は切開線に赤い色がついていますが、目を開けている間は外から見えません。この赤いラインは傷口が修復してゆく過程で、誰にでも起こることです。しかし、傷が癒えると時間とともに必ずこの赤いラインは消えてゆきますので心配なさらなくても結構です。
 切開法による目の上のたるみ治療を行うと、その治療効果は永続的ですのでとても長持ちします。
Q.5目の上のたるみ治療の安全性はどうですか?
 切開するのは皮膚のみです。場合により埋没法二重を同時に行うこともありますが、いずれにせよ仕上がりはとても自然です。この方法は目の周りのアンチエジング治療として、世界的に最も頻繁に行われている治療法で、安全性は確立されています。
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談バナーお問い合わせ・メール相談ボタン

ご予約・お問い合わせ(完全予約制)

  • お電話はこちら
  • お問い合わせ・メール相談
  • 【固定電話・携帯電話・PHS共通】受付時間:火~土 10:00~19:00

pageTop

ページ先頭へ