目の上のたるみ

目の上のたるみ治療を受けられた方へ

■お薬について

お薬等の詳細についてですが、その内容は目の下のたるみ治療後とまったく同様ですので、その詳細は目の下のたるみ治療・アフターケアをご参照下さい。

■治療後の注意点

・目の上のたるみ治療後の注意点は二重まぶたとほぼ同様です。その詳細は二重瞼・アフターケアの欄をご参照下さい。
・但し目の上のたるみの際は、皮膚切開部の縫合を行うので、治療後7日目以降で縫合糸の抜糸が必要となります。
・皮膚切開による上眼瞼に微少内出血による赤・紫色の着色を伴う可能性がありますが、こういった着色も治療2週間程度で必ず解消されます。
・皮膚切開線についてですが、治療後1ヶ月程度は赤みを伴う瘢痕を認めることがございます。しかしこういった瘢痕は時間の経過とともに収束に向かい、最終的には薄い白い線条になり、ほぼわからなくなります。
・患者さんの中にはまれにケロイド体質の方がいらっしゃいます。こういった方は皮膚切開後のケロイドの発生をご心配されることが少なくありません。しかしたとえケロイド体質がございましても、ケロイドは血流の良い目元などの顔の正面に発生することはないのでご安心ください。

■治療後の診察

・原則的に治療7日目以降で治療後の抜糸が必要ですから、その際にご来院頂き、抜糸を行います。
・その後、必ずしもご来院の義務はございませんが、何か気になることがあればいつでもお気軽にご来院下さい。

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