目の下のたるみ

047-4 目の下のたるみ 症例-47

28歳 女性/治療年月日:2010年9月10日

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療翌日正面(3)治療翌日正面
  • (4)治療翌日正面拡大(4)治療翌日正面拡大
  • (5)治療1ヶ月後正面(5)治療1ヶ月後正面
  • (6)治療1ヶ月後拡大(6)治療1ヶ月後拡大
■経過
目の下のクマ(くま)、たるみが気になり当クリニックを来院されました。
■診察
目の下のクマ(くま)、たるみの量 右=左
■治療方針
治療前写真-1,2の如く、目の下のクマ(くま)、たるみを認めます。目の裏側から行う目の下のクマ(くま)、クマ治療(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療(経結膜的下眼瞼形成術) 31万5千円(税込み。)
■治療後の評価
治療翌日の写真-3,4を観察すると、腫れはほぼ了解可能範囲内程度でした。
治療1ヶ月後の写真-5,6を観察すると、目の下のクマ(くま)、たるみが大幅に改善されました。
この症例は28歳と若年であるにもかかわらず、すでに上眼瞼に窪み傾向が認めます。
その理由は下眼瞼を下垂させる脂肪組織などの構造の影響で眼球が上転し、その結果上眼瞼が奥へ陥入しているためです。
適切な下眼瞼形成術により上下眼瞼の不具合が解消されると、目の下のクマ(くま)、たるみのみでなく、目の上の窪みも解消することがこの症例からもわかります。
目の周囲色素沈着に関しては、治療3~4ヶ月程度時間が経過すると改善されるでしょう。また、漂白剤塗布等のスキンケア等も有効です。

目の下のたるみ(43歳女性)

43歳 女性/治療年月日:2011年4月28日

  • 写真-1写真-1
  • 写真-2写真-2
  • 写真-3写真-3
  • 写真-4写真-4
  • 治療1週間後の写真-5治療1週間後の写真-5
  • 治療1週間後の写真-6治療1週間後の写真-6
  • 治療1ヶ月の写真-7治療1ヶ月の写真-7
  • 治療1ヶ月の写真-8治療1ヶ月の写真-8
  • 治療3ヶ月の写真-9治療3ヶ月の写真-9
  • 治療3ヶ月の写真-10治療3ヶ月の写真-10
  • 治療6ヶ月後の写真-11治療6ヶ月後の写真-11
  • 治療6ヶ月後の写真-12治療6ヶ月後の写真-12
■経過
30歳を過ぎた頃より、目の下のしわが気になり始めました。それが次第に立体化し始め、不安になったそうです。目の下のたるみ除去をするのに、切開法を用いるとダウンタイムが長くなったり、傷跡の問題が生じる不安があったため、踏み切れないでいたようです。さまざまなクリニックをインターネットで調べているうちに当院を見つけました。
■治療方針
治療前写真-1,2の如く、軽度の目の下のたるみが認められます。この症状は下眼瞼過剰脂肪によるもので、目の下が腫れて見えたり、しわやたるみのラインが認められます。また目の下にいわゆる下眼瞼過剰脂肪が存在すると、眼球自体が過剰脂肪に埋もれてしまうので、ので、目が小さく見えることが特徴的です。このような症状の原因である目の下のたるみを解消すべく、経結膜的下眼瞼形成術を行いました。
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観察すると、腫れは最小限であることがわかります。

治療1週間後の写真-5,6を観察すると、お化粧(メイクアップ)で隠しているため、腫れの程度について正確な判断は出来ません。よく観察すると右目の眼輪筋(いわゆる”涙袋”)が腫れていますが、この腫れも一時的であり、時間の経過とともに改善するでしょう。

治療1ヶ月の写真-7,8を観察すると、右目眼輪筋(いわゆる”涙袋”)はややむくんでいますが、改善傾向にあります。下眼瞼の色素沈着は依然残存していますが、時間とともに解消されるでしょう。

治療3ヶ月後の写真-9,10 を観察すると、色素沈着や眼輪筋の腫れもほとんど消失し、適正な治療結果が得られ始めました。

治療6ヶ月後の写真-11,12を観察すると、治療結果は治療3ヶ月後とほぼ同様に安定しました。治療前に比較すると、眼周囲の圧迫感がとれ、余裕のある優しい目元に改善されました。
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