目の下のたるみ

020 目の下のたるみ 症例-20

42歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療後2日目正面(7)治療後2日目正面
  • (8)治療後2日目正面拡大(8)治療後2日目正面拡大
  • (9)治療後1週間目正面(9)治療後1週間目正面
  • (10)治療後1週間目正面拡大(10)治療後1週間目正面拡大
  • (11)治療後1ヶ月目正面(11)治療後1ヶ月目正面
  • (12)治療後1ヶ月目正面拡大(12)治療後1ヶ月目正面拡大
  • (13)治療後1ヶ月目右斜め拡大(13)治療後1ヶ月目右斜め拡大
  • (14)治療後1ヶ月目左斜め拡大(14)治療後1ヶ月目左斜め拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
4年前くらいから目の下のクマ(くま)、たるみが気になり始めました。
2年前に目の下に他院にてヒアルロン酸を注入しましたが、すぐに吸収されてしまったとのことです。さらに半年前、ヒアルロン酸を再度注入しましたが、あまり効果を認めず、やはりまた再吸収されてしまったそうです。それ以外に主な美容医療の経験は特にありません。
■診察
両“目の下のたるみ”を認めます。眼窩下縁に沿ってハの字に広がった赤っぽい“目の下のクマ(くま)”も同時に認めます。

眼領域を含めた身体所見上、特に異常なし。
血圧120/70mm Hg、脈拍64
既往歴;とくになし。
喫煙;なし。
飲酒;なし。
脂肪量;右 = 左(両外側に軽度の脂肪蓄積あり)
色素沈着;特に認めない。
しわ;左眼輪筋直下にやや認める。
蒙古ひだ:ほとんどなし。
脂肪量;中等度。
眼球突出;なし。
■治療方針
症例写真1~4のように、皮膚が薄めで、目の下の過剰脂肪がくま、たるみとなって現れた症例です。
目の下の皮膚にしわなどは少なく、良い状態で保たれています。過剰脂肪の摘出、および目の下の皮膚のリフトアップ効果を狙い、目の裏からのたるみ治療を行なうこととしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真5、6を見ると、麻酔の影響で目の周りが黄色く見えます。しかし、この黄色みは治療後1~2時間で消失します。
除去した脂肪を観察すると、黄色よりオレンジ色が強く、このような方の目の下のクマ(くま)は、赤っぽく見えることが多いのです。
治療2日後の写真7、8を見ると、目の下のクマ(くま)、たるみは改善しているのがわかります。
目の下の直下に存在する眼輪筋、いわゆる“涙袋”が腫れています。この腫れのために、脂肪を除去してたるみを改善した部分がやや深く見えます。
しかし、この腫れは治療後1~2週間で落ちつくことが予想され、その頃には自然な感じとなります。
治療1週間後の写真色-9、10を観察しますと、眼輪筋(いわゆる”涙袋”)のむくみはまだ残っていますが、目の下のクマ(くま)、たるみが改善されていることがわかります。
治療1ヶ月後の写真-11~14では眼輪筋(いわゆる”涙袋”)のむくみもほぼ正常範囲まで戻ったことがわかります。
この頃から患者様の満足度は高くなります。しかも、その効果は通常、永久的であるのがこの治療の優れているところです。

021 目の下のたるみ 症例-21

34歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療2日後正面(7)治療2日後正面
  • (8)治療2日後正面拡大(8)治療2日後正面拡大
  • (9)治療1週間後正面(9)治療1週間後正面
  • (10)治療1週間後正面拡大(10)治療1週間後正面拡大
  • (11)治療1ヶ月後正面(11)治療1ヶ月後正面
  • (12)治療1ヶ月後正面拡大(12)治療1ヶ月後正面拡大
  • (13)治療1ヶ月後右斜め拡大(13)治療1ヶ月後右斜め拡大
  • (14)治療1ヶ月後左斜め拡大(14)治療1ヶ月後左斜め拡大
■経過
10代前半の頃から目の下のクマ(くま)、たるみが気になっていたそうです。その症状は歳を重ねるごとに悪化しているそうです。
数ヶ月前、他人から「目の下のクマ(くま)がひどいけれど、どうしてそんなに疲れているの?」と指摘され、愕然としたようです。この出来事を契機に、思い切って目の下のクマ(くま)、たるみ治療を受ける決意に至ったとのことです。
■診察
目の下の脂肪量:中~多量 右<左が特に多い。
蒙古ひだ:なし。
眼球突出:なし。
身体所見上:異常なし。
過去の治療経験:なし。
■治療方針
治療前写真-1~4を観察すると、目の下のクマ(くま)、たるみが目立っているのがよくわかります。たるみは特に左側で目立ちます。
ご本人は左目のたるみが強いため、治療後の皮膚のたるみ、しわ等を心配されています。しかし、皮膚切開法による目の下のクマ(くま)、たるみ治療は受けたくないとのことです。
年齢と皮膚の状態から、左目の下の皮膚は治療後に収縮すると判断し、目の裏からの目の下のクマ(くま)、たるみ治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-5,6を見ると、眼輪筋(涙袋)の腫れが目立ちます。たるみの強い左目は治療直後には皮膚が縮んでいないため、まだ目の下のたるみが残っているように見えます。治療2日後の写真-7,8を見ると、たるみの強かった左目の下の皮膚も縮み始め、たるみが目立たなくなってきています。
治療1週間後の写真-9,10を見ると、眼輪筋(涙袋)の腫れが目立ちます。この腫れは今後1~2週間で落ち着くでしょう。
ご本人は目の下のたるみ部分に残っているしわを気されています。こういった症状は時間の経過とともに改善してゆきます。もし、早期の治療を望む場合は、ヒアルロン酸注入などのスキンケア治療を行うと良いでしょう。
多くの方が目の下のクマ(くま)、たるみ治療後の皮膚のたるみ、しわ等の発生を心配されています。しかし、皮膚は予想以上に収縮する能力がありますから、皮膚自体のたるみやしわ症状を過剰に心配する必要はありません。
従来まで、目の下のたるみが強い場合、目の下の皮膚切開法による治療が一般的でした。しかし、皮膚切開法を用いなくても、目の裏からの治療で十分に目の下のクマ(くま)、たるみを改善できることがこういった症例から証明されています。
治療1ヶ月後の写真-11~14を観察すると、両目下の眼輪筋(いわゆる涙袋)の腫れもほぼ回復しました。
ご本人は目の下の色素沈着と右目の下のしわ等を気にされています。
このような症状は時間の経過とともに改善し、治療後3ヶ月程度でほぼ落ち着きます。もし、早期に改善を望むのであれば、スキンケア治療を行うと良いでしょう。

022 目の下のたるみ 症例-22

28歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後正面拡大(4)治療直後正面拡大
  • (5)治療1ヶ月後正面(5)治療1ヶ月後正面
  • (6)治療1ヶ月後正面拡大(6)治療1ヶ月後正面拡大
■経過
今年の春頃より仕事が忙しくなり、顔が疲れて見えることが気になりだしたそうです。周りの人からも“最近疲れているように見えるけれど、大丈夫?”と言われるようになり、そのことをとても意識するようになったそうです。特に目の下のクマ(くま)が気になり、当院を訪れました。
■診察
目の下の脂肪量:中等度。
目の下の色素沈着:軽度。
蒙古ひだ:なし。
身体所見上:異常なし。
過去の治療経験:なし。
■治療方針
目の内側から中央にかけて治療前の写真-1,2のごとく、軽度の目の下のクマ(くま)を認めます。年齢が若く症状が軽度ですが、将来の予防的な意味も含め、目の裏から行う目の下のクマ(くま)、たるみ治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観察すると、目の下に存在した過剰脂肪が適切に除去され、両目直下の眼輪筋部(いわゆる“涙袋”)が現れています。
治療1ヶ月後の写真-5,6では目の下のクマ(くま)が改善しています。
今後、目の下の色素沈着改善に向けたスキンケア(漂白剤塗布など)を行うと良いでしょう。

025 目の下のたるみ 症例-25

50歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後正面拡大(4)治療直後正面拡大
  • (5)治療翌日正面(5)治療翌日正面
  • (6)治療翌日正面拡大(6)治療翌日正面拡大
  • (7)治療後1週間目正面(7)治療後1週間目正面
  • (8)治療後1週間目正面拡大(8)治療後1週間目正面拡大
  • (9)治療後1ヶ月目正面(9)治療後1ヶ月目正面
  • (10)治療後1ヶ月目正面拡大(10)治療後1ヶ月目正面拡大
  • (11)治療後2ヶ月目正面(11)治療後2ヶ月目正面
  • (12)治療後2ヶ月目正面拡大(12)治療後2ヶ月目正面拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
3年前から目の下のたるみが気になり始めました。両目の下のしみはそれ以前から存在し、次第に濃くなってきたそうです。これまで主な美容医療の経験はありません。
■診察
目の下のたるみとしみを認めます。 眼領域を含めた身体所見上、特に異常なし。

血圧99/71mm Hg、脈拍70
既往歴:とくになし。
喫煙:10本/日。
飲酒:なし。
脂肪量:右 >左で、量は比較的多い。
色素沈着:両目下にしみを認める。左右、直径11ミリの色素斑
しわ:両目の下の眼輪筋と脂肪の間に生じている。
蒙古ひだ:ほとんどなし。
眼球突出:なし。
■治療方針
写真1、2のように比較的大量の過剰脂肪が目の下に蓄積しています。それが原因で、目の下のたるみが目立っています。適切量(全体量の60~70%)の脂肪除去を含めた目の下のたるみ治療が有効です。
しみは両目下に黒い影状に見えますが、老化性色素沈着症と診断されます。このタイプのしみはQスイッチレーザー(532nm)治療が有効です。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真3、4を見ると、麻酔の影響で目の周りが黄色く見えます。しかし、この黄色みは治療後1~2時間で消失します。
治療翌日の写真5、6を見ると、治療直後より、むしろむくんでいるため一時的に治療前に戻ったかのような状態となります。レーザー照射を行った目の下のしみは一時的に色素が濃く見えます。
しかし、治療7日後の写真7、8を見ると、目の下のたるみとしみは、どちらも満足のゆく程度まで改善します。
この症例のように50歳代以降の女性は、脂肪摘出量を通常よりやや少なめに摘出するようにすると、症状回復は20・30代の若年層とほぼ変わらずに良好です。
この女性は“3年前より急激に目の下のたるみが目立ってきた。”と訴えています。
目を支える靭帯等の組織は加齢とともにゆるみ、ある時破綻をきたして目の下の奥から脂肪が皮膚近くまで飛び出してくる(脱臼)ことがあります。このような場合、患者様は目の下のクマ(くま)、たるみが一気に現れたと感じることが多いようです。
治療は皮膚の近くまで出てきた過剰脂肪を平らになるまで均一に摘出すると、症状は一週間後(写真7、8)にすでに改善しています。
治療前後の写真を比較すると、治療後に目の下のたるみが改善したのみでなく、余分な脂肪が除去されたため、目の上下の開きが良くなります。そのため、元来ある奥二重がよりはっきしりして、“目がぱっちりした”ような印象になります。
治療後一ヶ月後の写真-9、10では眼輪筋(いわゆる”涙袋”)のむくみもとれ、落ち着いてきたと言えます。
しかし、右目の目の下の皮膚の窪みがまだ残っています。このような症状は中高年以降の方に認められることがあります。
しかし、このような症状は治療後3~4ヶ月で自然に改善します。
早期改善を望む場合、目の下の皮膚深部にヒアルロン酸注入を行うことも良い方法です。注入したヒアルロン酸は一年程度で次第に吸収されます。この間に目の下の窪みは自然に改善するので、たいていの場合一度のヒアルロン酸注入で済みます。
今回の症例ではご本人が現状に満足しているので、そのような治療は行いませんでした。
治療後2ヶ月目の写真-11,12を見ると、両目とも腫れが完全に落ち着きました。また、目の開きが良くなり、その影響は目の下ばかりではなく目の上にも認められます。今後目の下のしみを中心にスキンケア治療を行う予定です。

027 目の下のたるみ 症例-27

35歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療後1週間目正面(3)治療後1週間目正面
  • (4)治療後1週間目正面拡大(4)治療後1週間目正面拡大
  • (5)治療後4週間目正面(5)治療後4週間目正面
  • (6)治療後4週間目正面拡大(6)治療後4週間目正面拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
4年前くらいから目の下のクマ(くま)、たるみが気になり始めました。4年前、他院にて目の下の切開法によるたるみ治療を受けたそうです。しかし、目の下のたるみ症状は、治療後もあまり改善しなかったとのことです。本人はこれ以上、どうすることもできないと思っていたそうです。しかし、やはりあきらめきれず、ホームページを見ていたところ、当クリニックの存在を知り、カウンセリングにいらっしゃいました。
■診察
両目の下瞼の際に沿って、4年前に他院にて行なわれた皮膚切開法による瘢痕を軽度認めます。さらに、目の外側にて下瞼の外反傾向、いわゆる“あかんべー”を若干認めます。目の下のたるみに対する切開法を行なったにもかかわらず、左右両方に明らかな“目の下のたるみ”を認めます。

眼領域を含めた身体所見、特に異常なし。

薬のアレルギー:なし
飲酒:飲まない
たばこ:吸わない
血圧: 108/71 脈:70
既往歴:とくになし
脂肪量:中等度、右 = 左(両外側に軽度の脂肪蓄積あり)
色素沈着:特に認めない
蒙古ひだ:ほとんどなし
眼球突出:なし
■治療方針
4年前、他院で行なわれた目の下のたるみ切開治療の後、写真1、2からわかるように、両下瞼の外反、いわゆる“あかんべー”をやや認めます。その傾向は特に左目で強いようです。
前回の治療では適切な脂肪除去を行なっていなかったため、目の下のたるみはほとんど改善しておりません。従って、たるみの原因となっている過剰脂肪除去と皮膚のリフトアップを目的として、目の裏から目の下のたるみ治療を行なうことにしました。
治療後4週間の写真5、6を見ると、目の下にある眼輪筋、いわゆる涙袋の腫れもほぼ治まっています。
治療前後の写真を良く観察しますと、目の下のクマ(くま)、たるみが改善後、顔の表情が優しくなっています。この”優しい表情への変化”は目の下のクマ(くま)、たるみ治療を受けたほとんどの方に認められます。目の下に過剰脂肪があると、目に圧迫感があり、いわゆる”三白眼”様のように見えるため、少なからずマイナスの印象を与えます。
しかし、目の下の過剰脂肪が除去されると、目の圧迫感が取れ、微笑むときに現れる眼輪筋、いわゆる”涙袋”がわかりやすくなり、顔全体の表情が優しく見えるようになります。
さらにご本人曰く、「4年前に他院で受けた目の下切開治療の後に生じた、いわゆる”あかんべー”が良くなり、目があまり乾燥しなくなりました。」とのことです。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
350,000円(税別、他院で行われた治療修正のため)
■治療後の評価
治療後1週間の写真3、4を見ると、治療前に存在した目の下のたるみはほぼ改善しております。
目の下の眼輪筋、いわゆる涙袋のむくみが認められます。このむくみはあと1週間程度で治まるでしょう。
摘出した脂肪の量は中等度で、左右ほぼ同量でした。
治療前のカウンセリングで、本人は「目が乾燥するのだが、これ以上“あっかんべー”の状態にならないか?」と言う疑問を持っておられました。しかし、この治療を行なうと、写真3、4からわかるように、むしろ目の下の皮膚に余裕が出来るので、“あっかんべー”の改善効果があります。
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