目の下のたるみ

017 目の下のたるみ 症例-17

39歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療翌日正面(7)治療翌日正面
  • (8)治療翌日正面拡大(8)治療翌日正面拡大
  • (9)治療1週間後正面(9)治療1週間後正面
  • (10)治療1週間後正面拡大(10)治療1週間後正面拡大
  • (11)治療1ヶ月後正面拡大(11)治療1ヶ月後正面拡大
  • (12)治療1ヶ月後正面拡大(12)治療1ヶ月後正面拡大
  • (13)治療1ヶ月後右斜め拡大(13)治療1ヶ月後右斜め拡大
  • (14)治療1ヶ月後左斜め拡大(14)治療1ヶ月後左斜め拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
数年前から目の下のたるみが気になっていたそうです。インターネットで目の下のクマ(くま)、たるみを検索して 当クリニックを探し当てました。彼女は現在の目の下のたるみを改善できるのであれば治療を強く希望されています。
■診察
色素:両目内側に赤い色素沈着を軽度認める。
目の下の脂肪量:比較的大量 右=左
蒙古ひだ:なし。
眼球突出:なし。
身体所見上:特に異常なし。
美容治療経験:なし。
■治療方針
写真-1~4を観察すると、目の下に比較的大量の脂肪が存在します。この過剰脂肪の存在が目に圧迫された印象を与えると同時に、目の下のたるみの直接原因となっています。この症例の場合、目の裏から行う目の下のクマ(くま)、たるみ治療が最適です。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-5,6を見ると、治療直後から目の下のたるみが改善されています。除去脂肪を観察すると、比較的大量の脂肪が左右ほぼ同等に摘出されました。治療翌日の写真-7,8を観察すると、治療後の腫れはほとんどなく、目の下のたるみが十分に消失しています。この症例は私がこれまで治療した約3500例の中で、翌日の腫れが最も少ない症例の一つです。
治療後1週間の写真-9,10を見ると右目の眼輪筋(いわゆる“涙袋”)が依然ややむくんでいます。このむくみは治療後数週間で落ち着くことがほとんどです。
治療1ヶ月後写真-11~14の写真を見ると、右目の眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫れも引き、治療後の結果としてほぼ落ち着きました。

018 目の下のたるみ 症例-18

27歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前斜め(2)治療前斜め
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後斜め(4)治療直後斜め
  • (5)治療翌日正面(5)治療翌日正面
  • (6)治療翌日斜め(6)治療翌日斜め
  • (7)治療後2日目正面(7)治療後2日目正面
  • (8)治療後2日目正面拡大(8)治療後2日目正面拡大
  • (9)治療1週間後正面(9)治療1週間後正面
  • (10)治療1週間後斜め(10)治療1週間後斜め
  • (11)治療4週間後正面(11)治療4週間後正面
  • (12)治療4週間後斜め(12)治療4週間後斜め
  • (13)治療1年後正面(13)治療1年後正面
  • (14)治療1年後正面拡大(14)治療1年後正面拡大
  • (15)治療1年後右斜め拡大(15)治療1年後右斜め拡大
  • (16)治療1年後左斜め拡大(16)治療1年後左斜め拡大
  • (17)治療2年後正面(17)治療2年後正面
  • (18)治療2年後正面拡大(18)治療2年後正面拡大
  • (19)治療3年後正面(19)治療3年後正面
  • (20)治療3年後正面拡大(20)治療3年後正面拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
数年前から目の下のクマ(くま)、たるみが気になり始めた。この症状は年々明らかになり、近所の美容皮膚科を受診しました。
診察の結果、“目の下の血流が低下して循環不全を起こしているので、目の下のクマ(くま)が出現している。”との診断を受けました。
治療はアイクリームの処方、目の下のマッサージ、目の下の血流改善のためのレーザー治療で、この治療を1年間継続したものの、症状の著しい改善しなかった。この症状を改善する良い治療法を探して、当クリニック受診となりました。
■治療方針
目の下に中程度の過剰脂肪を認めました。まだ、27歳と若年層ではあるものの、この脂肪は年々肥大傾向にあること、目の下にたるみとして老化を感じさせる特徴認めたため、目の下の粘膜面から過剰脂肪を摘出する治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療後の結果
治療直後、翌日、2日後、一週間後の写真を見るとわかるように、腫れは最小限度で経過。
治療翌日、2日目の写真5-8を良く観察しますと、目の腫れは最小限であるものの、両方の目の下に赤い点状のものを認めます。これは目の下のクマ(くま)、たるみ治療とともに行なった目の周りのイボのレーザー治療によるもので、目の下のクマ(くま)、たるみ治療によるものではないことを付け加えておきます。
治療一週間後には目の下の眼輪筋(いわゆる“涙袋”)のむくみを認めるものの、治療4週間後には落ち着きました。

結果に対する評価
治療前後の写真を比較すると明らかなように、目の下のたるみ(老化を感じさせるサイン)は改善しました。たるみに伴う光の影(目の下のクマ(くま))も目立たなくなっています。
もう一つの重要なポイントは目の下の過剰脂肪が除かれたため、目が位置するスペースに余裕ができ、目の開きが良くなっていることがわかります。わかりやすく言うと、“目がぱっちりとした”のです。この効果は目の下の過剰脂肪を大半(7・8割)除去すると得られ、美容学的見地から見ると、大変好ましいものです。この治療法が人気がある理由として、目の下のクマ(くま)、たるみに著しい改善を認めるばかりでなく、目の印象が良くなる(可愛いらしい目になる)という副次的(おまけ)効果があることによります。

症例写真をご覧の通り、手術直後からほとんど腫れることなく、翌日から普通の生活に戻ることが可能です。粘膜面に小さな穴をあけるのみですので、通常の手術に必要な縫合、抜糸などもありません。
確認のため、約4、5日後に再度受診することを勧めておりますが、経過が非常に良いことが多いため一度の治療のみで再度いらっしゃらない方も少なくありません。

この患者様の”目の下のたるみ治療”から一年が経過しました。この患者様の場合、両目の下から、かなりしっかりと(全体量の8-9割程度)を除去した患者様です。
私の治療経験上、この患者様より脂肪を多く除去することはございません。この症例のように内側から外側にかけてバランス良く脂肪を除去する限り、この治療の唯一の懸念事項である”目の下の凹み”は決して起こりません。そのことをこの症例写真が物語っております。
この治療を受けた患者様の満足度は大変高く、”目の下のたるみの悩みからすっかり解放され、明るく前向きに生きることが出来るようになった。”とのことです。

以前勤務していたクリニックで3年前に行った症例17以外、長期経過を追った症例が少ないのは、当クリニックが開業してまだ1年半だからです。
患者様の中にはこの治療の長期経過について、気になさる方がいらっしゃいます。しかし、一年後の経過に問題のない場合、3年後や10年後に突如症状が悪化するようなことは医学的に判断すると決してございませんのでご安心ください。3年後や10年後に症状が悪化する場合、一年後にもその徴候が必ず現れ始めます。
しかし、以前勤務していた症例を含め、これまでの私の行ってきた5年間の500例以上の”目の下のクマ(くま)、たるみ”治療には治療後1年以上経過しても、悪い徴候は全く認めません。
また、”目の下の脂肪を除去すると、目の上から目の下に脂肪が降りてくる。”などという根拠のない俗説も、これらの長期経過を追跡した症例では全くその徴候を認めません。
目の下の脂肪を適切に除去すると、その部分には”瘢痕組織”と呼ばれる傷跡を埋め合わせる固い繊維状の組織がしっかりと生えます。ですから、目の下の脂肪を除去した場所に”目の上から脂肪が降りてくる。”という可能性は全くございませんのでご安心ください。
治療2年後の写真-17,18を見ると、1年前と全く変わりありません。医学的見地から申し上げますと、治療後2年以上経過して変化のない状態は、今後何年経過してもそのままです。つまり、この治療は目の下のクマ(くま)、たるみをほぼ永久的に改善する優れた方法なのです。

019 目の下のたるみ 症例-19

39歳 女性 関東県出身

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前斜め拡大(3)治療前斜め拡大
  • (4)治療前横拡大(4)治療前横拡大
  • (5)治療前のデザイン風景(5)治療前のデザイン風景
  • (6)治療前デザイン後(6)治療前デザイン後
  • (7)治療直後正面(7)治療直後正面
  • (8)治療直後正面拡大(8)治療直後正面拡大
  • (9)治療直後斜め拡大(9)治療直後斜め拡大
  • (10)治療直後横拡大(10)治療直後横拡大
  • (11)治療1週間後正面(11)治療1週間後正面
  • (12)治療1週間後正面拡大(12)治療1週間後正面拡大
  • (13)治療1週間後左斜め(13)治療1週間後左斜め
  • (14)治療1週間後左斜め拡大(14)治療1週間後左斜め拡大
  • (15)治療1週間後右斜め(15)治療1週間後右斜め
  • (16)治療1週間後右斜め拡大(16)治療1週間後右斜め拡大
  • (17)治療1週間後右横(17)治療1週間後右横
  • (18)治療1週間後左横(18)治療1週間後左横
■経過
15年前より、目の下のクマ(くま)、たるみが気になって他美容外科を受診。診断は目の下の皮膚が余っているせいだと言われ、25万円を支払い目の下の切開術を受けました。余っていた皮膚を取り除いたものの、目の下のクマ(くま)、たるみは改善せず、この症状はどうすることも出来ないと思いあきらめていました。
数週間前、当クリニックのホームページを見て、目の下のクマ(くま)、たるみの原因が過剰脂肪であることを知り、当クリニックを受診されました。
■診察
受診時の診察で、他医院で15年前に行われた下まぶたの切開によって、軽度の下まぶたの外反(いわゆる”あかんべー”)を認めました。目の下のクマ(くま)、たるみの原因となる過剰脂肪が認められました。
■治療方針
目の下の裏(結膜面)からの治療による過剰脂肪の摘出治療の適応と判断し、治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
(1)治療前正面です。明らかな目の下のクマ(くま)、たるみが過剰脂肪により生じています。

(2)治療前正面拡大です。左右差をよく見ると左の脂肪量がやや多く見えます。

(3)治療前斜め拡大です。目の下のたるみ、色素沈着を認めます。

(4)治療後横拡大です。横から見ると、脂肪による膨らみを認め、目の下のクマ(くま)、たるみの主な原因が過剰脂肪であることがわかります。

(5)治療直前のデザイン風景

(6)デザイン後

(7)治療直後の正面です。やや目が赤くなっています。これは麻酔がさめる約1時間後には元に戻ります。

(8)治療直後正面拡大です。麻酔によるむくみ等がややありますが、すでに目の下のクマ(くま)、たるみは改善されています。治療直後でもほとんど他人には気がつかれません。軽いお化粧も可能です。

(9)治療直後斜めです。斜めから見ても、目の下のクマ(くま)、たるみが改善しているのがわかります。白っぽく見えるのは麻酔による影響ですが、約一時間で元に戻ります。

(10)治療直後側面です。過剰脂肪による目の下のふくらみが消失しているのがわかります。

(11)~(18)治療後一週間です。どの写真を見ても、腫れはほぼ引いており、正常な状態に戻ったと言えます。
この患者様の長年の目のくま、たるみのコンプレックス(悩み)が解決して、すっきりされたようです。 まだ、一週間ですので、多少のむくみが残っています。最終的に落ち着くのは数週間後で、目の感じはさらに自然になることが予想されます。多くの患者様が気になさる、治療後のしわ、くぼみ、色素沈着も時間の経過とともにさらに目立たなくなります。
目のくま、たるみの除去とその後のスキンケアは別物として考えるべきです。この女性の場合、過剰脂肪による目のくま、たるみにはもう二度と悩む必要はありません。脂肪細胞を除去しているので、再度脂肪がつくことはないからです。 今後の課題としては、スキンケア(ビタミン含有ローション、ハイドロキノンなどの塗布、ケミカルピーリング、イオン導入など)によって、しわ、色素沈着をケアしてゆけば良いでしょう。

従来までは、目のくま、たるみとしわを一気に解決するために、目の下の皮膚切開によって過剰脂肪と余剰皮膚を切除していましたが、この治療法にはいくつかの欠点があります。

1)目の下に傷口を残すこと
2)社会復帰(ダウンタイム)が長いこと。何故なら目の下を縫合して、1週間後に抜糸をしなければならない。
3)いわゆる"あかんべー"(目の下が外反)して不自然さを残す可能性があること。
4)外側まで切開をして、涙袋(眼輪筋)を切断すると、涙袋が平になってしまい、魅力的な眼力を失う可能性があること。

目のくま、たるみを目の裏側から脂肪を除去することで治療すると、これらの欠点は一つも起こりません。ですからこの患者さんのように、まずは目のくま、たるみを目の裏から治療し、その後もし、気になるしわがある場合はスキンケアで治療する方が、皮膚切開法よりずっと安全なのです。

020 目の下のたるみ 症例-20

42歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療後2日目正面(7)治療後2日目正面
  • (8)治療後2日目正面拡大(8)治療後2日目正面拡大
  • (9)治療後1週間目正面(9)治療後1週間目正面
  • (10)治療後1週間目正面拡大(10)治療後1週間目正面拡大
  • (11)治療後1ヶ月目正面(11)治療後1ヶ月目正面
  • (12)治療後1ヶ月目正面拡大(12)治療後1ヶ月目正面拡大
  • (13)治療後1ヶ月目右斜め拡大(13)治療後1ヶ月目右斜め拡大
  • (14)治療後1ヶ月目左斜め拡大(14)治療後1ヶ月目左斜め拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
4年前くらいから目の下のクマ(くま)、たるみが気になり始めました。
2年前に目の下に他院にてヒアルロン酸を注入しましたが、すぐに吸収されてしまったとのことです。さらに半年前、ヒアルロン酸を再度注入しましたが、あまり効果を認めず、やはりまた再吸収されてしまったそうです。それ以外に主な美容医療の経験は特にありません。
■診察
両“目の下のたるみ”を認めます。眼窩下縁に沿ってハの字に広がった赤っぽい“目の下のクマ(くま)”も同時に認めます。

眼領域を含めた身体所見上、特に異常なし。
血圧120/70mm Hg、脈拍64
既往歴;とくになし。
喫煙;なし。
飲酒;なし。
脂肪量;右 = 左(両外側に軽度の脂肪蓄積あり)
色素沈着;特に認めない。
しわ;左眼輪筋直下にやや認める。
蒙古ひだ:ほとんどなし。
脂肪量;中等度。
眼球突出;なし。
■治療方針
症例写真1~4のように、皮膚が薄めで、目の下の過剰脂肪がくま、たるみとなって現れた症例です。
目の下の皮膚にしわなどは少なく、良い状態で保たれています。過剰脂肪の摘出、および目の下の皮膚のリフトアップ効果を狙い、目の裏からのたるみ治療を行なうこととしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真5、6を見ると、麻酔の影響で目の周りが黄色く見えます。しかし、この黄色みは治療後1~2時間で消失します。
除去した脂肪を観察すると、黄色よりオレンジ色が強く、このような方の目の下のクマ(くま)は、赤っぽく見えることが多いのです。
治療2日後の写真7、8を見ると、目の下のクマ(くま)、たるみは改善しているのがわかります。
目の下の直下に存在する眼輪筋、いわゆる“涙袋”が腫れています。この腫れのために、脂肪を除去してたるみを改善した部分がやや深く見えます。
しかし、この腫れは治療後1~2週間で落ちつくことが予想され、その頃には自然な感じとなります。
治療1週間後の写真色-9、10を観察しますと、眼輪筋(いわゆる”涙袋”)のむくみはまだ残っていますが、目の下のクマ(くま)、たるみが改善されていることがわかります。
治療1ヶ月後の写真-11~14では眼輪筋(いわゆる”涙袋”)のむくみもほぼ正常範囲まで戻ったことがわかります。
この頃から患者様の満足度は高くなります。しかも、その効果は通常、永久的であるのがこの治療の優れているところです。

021 目の下のたるみ 症例-21

34歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療前右斜め拡大(3)治療前右斜め拡大
  • (4)治療前左斜め拡大(4)治療前左斜め拡大
  • (5)治療直後正面(5)治療直後正面
  • (6)治療直後正面拡大(6)治療直後正面拡大
  • (7)治療2日後正面(7)治療2日後正面
  • (8)治療2日後正面拡大(8)治療2日後正面拡大
  • (9)治療1週間後正面(9)治療1週間後正面
  • (10)治療1週間後正面拡大(10)治療1週間後正面拡大
  • (11)治療1ヶ月後正面(11)治療1ヶ月後正面
  • (12)治療1ヶ月後正面拡大(12)治療1ヶ月後正面拡大
  • (13)治療1ヶ月後右斜め拡大(13)治療1ヶ月後右斜め拡大
  • (14)治療1ヶ月後左斜め拡大(14)治療1ヶ月後左斜め拡大
■経過
10代前半の頃から目の下のクマ(くま)、たるみが気になっていたそうです。その症状は歳を重ねるごとに悪化しているそうです。
数ヶ月前、他人から「目の下のクマ(くま)がひどいけれど、どうしてそんなに疲れているの?」と指摘され、愕然としたようです。この出来事を契機に、思い切って目の下のクマ(くま)、たるみ治療を受ける決意に至ったとのことです。
■診察
目の下の脂肪量:中~多量 右<左が特に多い。
蒙古ひだ:なし。
眼球突出:なし。
身体所見上:異常なし。
過去の治療経験:なし。
■治療方針
治療前写真-1~4を観察すると、目の下のクマ(くま)、たるみが目立っているのがよくわかります。たるみは特に左側で目立ちます。
ご本人は左目のたるみが強いため、治療後の皮膚のたるみ、しわ等を心配されています。しかし、皮膚切開法による目の下のクマ(くま)、たるみ治療は受けたくないとのことです。
年齢と皮膚の状態から、左目の下の皮膚は治療後に収縮すると判断し、目の裏からの目の下のクマ(くま)、たるみ治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-5,6を見ると、眼輪筋(涙袋)の腫れが目立ちます。たるみの強い左目は治療直後には皮膚が縮んでいないため、まだ目の下のたるみが残っているように見えます。治療2日後の写真-7,8を見ると、たるみの強かった左目の下の皮膚も縮み始め、たるみが目立たなくなってきています。
治療1週間後の写真-9,10を見ると、眼輪筋(涙袋)の腫れが目立ちます。この腫れは今後1~2週間で落ち着くでしょう。
ご本人は目の下のたるみ部分に残っているしわを気されています。こういった症状は時間の経過とともに改善してゆきます。もし、早期の治療を望む場合は、ヒアルロン酸注入などのスキンケア治療を行うと良いでしょう。
多くの方が目の下のクマ(くま)、たるみ治療後の皮膚のたるみ、しわ等の発生を心配されています。しかし、皮膚は予想以上に収縮する能力がありますから、皮膚自体のたるみやしわ症状を過剰に心配する必要はありません。
従来まで、目の下のたるみが強い場合、目の下の皮膚切開法による治療が一般的でした。しかし、皮膚切開法を用いなくても、目の裏からの治療で十分に目の下のクマ(くま)、たるみを改善できることがこういった症例から証明されています。
治療1ヶ月後の写真-11~14を観察すると、両目下の眼輪筋(いわゆる涙袋)の腫れもほぼ回復しました。
ご本人は目の下の色素沈着と右目の下のしわ等を気にされています。
このような症状は時間の経過とともに改善し、治療後3ヶ月程度でほぼ落ち着きます。もし、早期に改善を望むのであれば、スキンケア治療を行うと良いでしょう。
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