目の下のたるみ

012 目の下のたるみ 症例-12

35歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療1週間後正面(3)治療1週間後正面
  • (4)治療1週間後拡大(4)治療1週間後拡大
  • (5)治療1ヶ月後正面(5)治療1ヶ月後正面
  • (6)治療1ヶ月後正面拡大(6)治療1ヶ月後正面拡大
■経過
数年前より目の下のクマ(くま)が気になり、当クリニックホームページを見て来院されました。
■診察
目の下の脂肪量:中等量、右=左。
目の下の色素沈着:軽度。
蒙古ひだ:なし。
身体所見上:異常なし。
過去の治療経験:なし。
■治療方針
治療前写真-1,2を観察すると、目の内側からハの字に伸びる目の下のクマ(くま)が存在します。目の下に軽度の色素沈着がありますが、目の下の脂肪組織等の存在により目の下が膨らんでいるため、この色素沈着が強調されています。従って、目の下のクマ(くま)、たるみ治療にて目の下の形を平らになるよう調節すると、目の下のクマ(くま)を大幅に改善できるでしょう。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療1週間後の写真-3,4を観察すると、これらの写真はお化粧をしているので、必ずしも正当な評価は下せませんが、目の下のクマ(くま)がすでに解消されていることがわかります。
さらによく観察すると、目の直下の眼輪筋部(いわゆる“涙袋”)がまだ腫れているため、目の下がやや深く見えます。
治療1ヶ月後の写真-5,6を観察すると、眼輪筋部(いわゆる“涙袋”)の腫れもほぼとれ、より自然な目元に戻っています。
このように目元の色素沈着と思われていたくまも、目の下のクマ(くま)、たるみ治療を適切に行うことで画期的に改善出来ます。

013 目の下のたるみ 症例-13

52歳 男性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後拡大(4)治療直後拡大
  • (5)治療翌日正面(5)治療翌日正面
  • (6)治療翌日正面拡大(6)治療翌日正面拡大
  • (7)治療3週間後正面(7)治療3週間後正面
  • (8)治療3週間後正面拡大(8)治療3週間後正面拡大
  • (9)治療2ヶ月後正面(9)治療2ヶ月後正面
  • (10)治療2ヶ月後正面拡大(10)治療2ヶ月後正面拡大
■経過
数年前より目の下のクマ(くま)・たるみを他人からも指摘されるようになり、この症状を改善する目的で来院されました。
■診察
目の下の脂肪量:多い
目の下の色素沈着:なし
過去の治療経験:なし
■治療方針
治療前の写真-1,2のごとく、典型的な目の下のクマ(くま)・たるみ症状を認めます。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
400,000円(税別、男性、脂肪量過多ののため)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4と治療翌日の写真-5,6を見ると、治療後の腫れは了解可能範囲な程度です。
治療3週間後の写真-7,8を観察すると、目の下のクマ(くま)・たるみがほぼ改善しています。
治療結果は時間の経過とともにさらに改善されますが、ヒアルロン酸注入等のスキンケア治療を行うと、回復を速めることも可能です。
治療2ヶ月後の写真-9,10を見ると、治療後の腫れがほぼ解消され、自然な結果が得られました。
この症例のように、年齢が50代以降で脂肪量が多い目の下のクマ(くま)・たるみ症例は、従来まで目の下皮膚切開法を行うことが一般的でした。
その理由は下瞼の裏から治療のみでは、余った皮膚がたるむので、このたるんだ皮膚を除去する必要があるということでした。
しかし、この症例で示されるように、年齢が中高年以降で比較的脂肪量が多い方でも、下瞼の裏から行う(皮膚切開をしない)目の下のクマ(くま)、たるみ治療で十分な改善効果が得られます。

014 目の下のたるみ症例

41歳 男性 治療年月日 2015年4月3日

  • 治療前治療前
  • 治療前拡大治療前拡大
  • 治療直後治療直後
  • 治療直後拡大治療直後拡大
  • 治療翌日治療翌日
  • 治療翌日拡大治療翌日拡大
  • 治療7日後治療7日後
  • 治療7日後拡大治療7日後拡大
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療1ヶ月後拡大治療1ヶ月後拡大
■経過
下眼瞼治療を受けた患者さんの紹介で受診した、軽度の目の下のたるみ患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2では、加齢に伴う軽度目の下たるみ症状を認めます。症状はやや右>左で、内眼角から外側下方に延びる皮膚線条を認めます。
■治療方針
軽度の目の下のたるみ症状の改善と将来の同症状の悪化予防を目的に、目の裏側から行う下眼瞼形成術(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療料金
378,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4では軽度の腫れと左眼球結膜(白目)の赤みを認めます。治療翌日の写真-5,6では下眼瞼の腫れを認めますが、治療直後に認めた左眼球結膜(白目)の赤みは解消されました。
治療7日後の写真-7,8では眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫脹を認めます。治療1か月後の写真-9,10を見ると目の下のたるみ症状は以前より改善したものの、右目では内眼角から外側下方に延びる皮膚線条が依然残っています。同症状は今後経過観察をしながら、必要であればヒアルロン酸注入等で解消を図る予定です。
この治療の優れたところは下眼瞼症状の解消目的を主体に行ったにもかかわらず、本症例の如く上眼瞼の加齢性変化も解消されることです。治療前写真を見ると軽度眼瞼下垂症と眉毛下陥没症状を認めますが、治療後にはこれらの上眼瞼症状が解消され、目元全体の若返りが得られています。

015 目の下のたるみ 症例-15

40歳 女性 2009年7月31日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療1か月後正面治療1か月後正面
  • 治療1か月後正面拡大治療1か月後正面拡大
  • 治療6ヶ月後正面治療6ヶ月後正面
  • 治療6ヶ月後正面拡大治療6ヶ月後正面拡大
  • 治療2年後正面治療2年後正面
  • 治療2年後正面拡大治療2年後正面拡大
■経過
以前より目の下のたるみが気になっていましたが、数年前より症状が悪化したたそうです。この症状を何とか解決したいと思い、友人に相談したところ、当クリニックを紹介され来院した患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2の如く、目の下にたるみ症状を認めます。この状態は目の下の色素沈着を強調し、いわゆる”目の下のクマ(くま)”と認識される場合も少なくありません。
症状範囲は右>左ですが、左下眼瞼には目頭からハの字方向に伸びるしわも認められます。
■治療方針
上記症状を解決するべく、目の裏側から行う下眼瞼形成術(軽度脱脂と皮膚挙上)を施行しました。
■治療料金
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療1ヶ月後の写真-3,4を観察すると、治療前症状がほぼ消失したことがわかります。
さらに治療6ヶ月後の写真-5,6では完全に腫れが引き、良好な結果が得られています。
海外在住のため、治療2年後に撮影した写真-7,8でも満足の得られる結果が継続しています。

015 目の下のたるみ 症例-15

40歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療直後正面(3)治療直後正面
  • (4)治療直後拡大(4)治療直後拡大
  • (5)治療1ヶ月後正面(5)治療1ヶ月後正面
  • (6)治療1ヶ月後正面拡大(6)治療1ヶ月後正面拡大
■経過
小学校の頃から目の下のクマ(くま)が現れ、歳を重ねるにつれ少しずつ目の下が膨らんできたそうです。中学生以降になると目の下のクマ(くま)、たるみの症状はさらに悪化し、どんなに寝ても何をしても改善されなかったようです。
20代前半になると、鏡に映しだされた自分の目の下のクマ(くま)、たるみを見るたびに悩んでいたとのことです。他人に「目の下のクマ(くま)がひどいけど、あまり寝ていないの?」と、事あるごとに言われるようになり、この症状を改善したいと思ったようです。
2年前、他院にカウンセリングに行った際、目の下を切開しなければこの症状は改善しないと説明されました。目の下の切開を行うと、少なくとも1週間は腫れ、内出血や縫合糸が残ると説明され、治療を踏みとどまりました。最近になり、当クリニックのホームページを見つけ、カウンセリングにいらっしゃいました。
■診察
目の下の脂肪量:右<左(右は少量、左は
中量)
目の下の色素沈着:軽度。
身体所見上:異常なし。
過去の治療経験:なし。
■治療方針
治療前の写真-1,2のごとく、典型的な目の下のクマ(くま)、たるみを認めます。症状は左側がより顕著です。通常通りの目の裏からの目の下のクマ(くま)、たるみ治療を行いました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を見ると、目の下のクマ(くま)、たるみ適切に行われ、腫れも最小限度です。
治療一ヶ月後の写真-5,6では、治療前に存在した目の下のクマ(くま)、たるみがほぼ解消されています。
さらに、治療前の写真をよく観察すると、目の下の過剰脂肪の存在により、目の開きがやや狭いことがわかります。しかし、治療後の写真では過剰脂肪が適切に除去されたため、目の開きが良くなった(いわゆる、“目がぱっちり”した)ことがわかります。
この治療をせずに目の下のクマ(くま)、たるみを放置していると、加齢に伴い、いわゆる“眼瞼下垂”と言われる症状が現れます。これまで、眼瞼下垂は目の上の筋肉の力が弱まることがその主な原因と言われていました。しかし、その一因が目の下に存在する過剰脂肪であることもわかってきました。眼瞼下垂予防の意味を含めて、目の下のクマ(くま)、たるみ治療を適切に行うことが大切です。
治療後に依然存在する目の下の色素沈着は、時間の経過とともに少しずつ改善することが一般的です。早期に改善を望む場合は、漂白作用のあるスキンケア治療(ビタミンC導入、ハイドロキノン塗布など)を行うと良いでしょう。
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